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Day5吃音がよくなる脳が育つママと子どもの5日間チャレンジ!
配信時刻:2025-10-20 09:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
=======
朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
=======おはようございます!
なんと⁈
/
吃音がよくなる脳が育つ
ママと子どもの5日間チャレンジ!
\
の5日目が設定ミスで
届いていないアクシデントが
怒りました。
楽しみに待っていたみなさん、
申し訳ありませんでしたm(_ _)m
こんな時間ですが、
再送させていただきます。
▼▼昨夜のメルマガはこちら
ここまで5日間、
保存してくださった方、
ありがとうございます。
ママの脳の使い方が変わると、
自然と子どもを見ている時に
見るポイントが変わります。
口から出てくる
”ことば”が変わってきます。
まだ、その変化を感じて
いなくてもOK!
今回は、概要しか
説明できていないので、
これから送られてくる
”脳が発達し、
言葉の発達が加速する
声かけ集”
をみて、
声かけを変えていって
くださいね^_−☆
さて、最終日の今日は
何をお伝えするか?
というと、
ママのセンスチェックです!
私のところには、
毎月、ある同じタイプの子の
ママからご相談がきます。
====
・2才後半から吃音発症
・園や小学校ではいい子
・お友達付き合いも
トラブルはない
・集団生活にも困っていない
・家でも聞き分けがよく
育てやすい子
・悩み事は吃音ぐらいです
吃音をよくしてあげたいです。
====
実は、吃音のある子に
一定人数いるのが
このタイプのお子さんです。
どこの専門機関に
相談に行っても
「特に問題なさそうだから
様子をみましょう」
と経過観察扱いに
されてしまう子なのですが、
このタイプの子こそ!
早い段階で介入して
あげないといけない!
という子です。
なぜなら、
このタイプの子は、
思春期頃から、
溜めに溜めてきたものが
溢れてきて、
登校しぶりや不登校に
なったり、
「人と関わるのが嫌だ」
「人に見られるのが嫌だ」
「人前で話すのが嫌だ」
のように人と関わることに
疲れを感じて、
自分の殻にこもるリスクが
高いからです。
このタイプの子達について
ある”危険信号”があるのですが、
それは何だと思いますか?
ここが、
ママのセンスチェックの
ポイントです!
思いつきましたか?
あることが、
おかしいんです。
子どもなのに、
聞き分けが良すぎるって
おかしいんです。
過去にこんなお子さんが
いました。
=====
2才後半に吃音を発症し、
小学校入学を前に
症状が悪化した
年長の男の子でした。
本人が自覚し、
ママに話し方について
相談してきたことをきっかけに
私のところにご相談に
きてくれました。
お家でも育てやすくて
ママは子育てについて
吃音以外、大きな悩み事は
ありませんでした。
園でも、先生からの評判は高く、
クラスのまとめ役に
なっていて、
先生から頼りにされている、
ということでした。
そんな子に、
発コミュを実践してもらうと、
ジリジリ本音を
話し始めたのです。
今まで素直に行っていた
知育教室(塾?)に、
「行きたくない。
つまらない。
本当はずっと前から
辞めたかった。」
と言うようになりました。
そのほか、
ご飯の前に
「アイスを食べたい」、
と言ってきたので、
普段通り、
「ご飯を食べてからね」
と伝えたら、
「いやだ!今、食べたい!」
とママのことばに
反発するようになったのです。
ママから、
「褒めてたら、わがままに
なってきたんですけど、
やり方、間違えていますか?」
というご相談がきましたが、
いいえ、間違っていません!
これは良い兆候なんです。
ママには、
話してくれたことを認める
声かけをしてもらい、
引き続き発コミュ対応を
続けるようにお願いしました。
その結果、
ある時、彼が本音の本音を
打ち明けてくれました。
「ずっと
心配だったんだ」
何が心配だったかというと、
・こんなこと言ったら
ママに怒られるんじゃないか。
・ママに嫌われるんじゃないか。
・ママが悲しむんじゃないか。
・ママがいなくなっちゃうんじゃないか。
ママがいなくなる、
というのは、
荒唐無稽な発想のように
聞こえますが、
本人は大真面目です。
吃音のある子は、
繊細な脳を合わせもって
いる子が多く、
怒ってる人をみたり、
悲しそうな人をみると、
自分までそのような気分に
なってきてしまいます。
それは、辛い気持ちに
なるので、
子どもなりの知恵で、
周りの人を笑わせようと
おちゃらけてサービスしたり、
相手の要望に合わせて
機嫌をとるようになったり、
自分の想いや意見を
溜め込むことが
癖になっていきます。
この行動は「不安」から
成る行動で、
必死に努力をしているので、
脳に常にストレスが
かかっている状態です。
この状況では、
いつまで経っても
吃音はよくなりません。
吃音の子には、
どもろうがどもらまいが、
「自分の意見を言っても
いいんだ!」
という成功体験を
「これでもか〜〜〜!」
ってたくさん記憶に
すりこんであげたいので、
わがままも
荒唐無稽なネガティブ思考の
発言も、
諭そうとしたり、
否定せずに、
いったんは全部
受け止めてもらう
ようにしました。
ママが頑張ってくれたおかげで、
彼は外でも自分の意見を
言えるようになり、
先生から
「良い意味で変わったね!」
と言われるようなりました。
そうなってからは、
会話がどんどん増えていき、
気持ちを言葉で表現するのが
上手になっていって、
どもることがなくなりました。
最終日の今日、
ママたちの脳の使い方の癖を
吃音がよくなるために
一つやってほしいことは、
子どもがどんなことを
話してきたとしても、
=====
あなたは、
〇〇って感じるんだね。
話してくれてありがとう。
=====
といったん受け止める習慣を
つける、
というお話でした。
いざという時に
パッとできるように、
このメルマガを保存して、
何度も見返してくださいね!Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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