- バックナンバー

「なんで私ばかり…」と思う時ありませんか?

配信時刻:2025-10-10 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

こんばんは!


毎日、子育て・家事・仕事に
奮闘するママ達、
お疲れ様です!


最近は、
パパの子育て・家事進出が進み、


TVのコマーシャルでは、
洗濯や料理をするパパの映像が
流れるようになりましたね。


ですが、、、、


多くのママは、
家事・子育ての分担が
平等でない、、、
と感じています。


”リンナイ”が、
共働き夫婦の男女1,000名を
対象に家事分担について
調査したところ、


最も多かった回答が、
「妻7割、夫3割」
だったそうです。


育児を含む無償家事も加えると、
その差はさらに拡大し、


女性は「第二の仕事」として、
家に帰ったら、


家事・育児を担う
「ダブル・シフト」
状態になる、という訳です。


仕事終わりに飲みに誘われても
気軽に行くことはできません。


それどころか、
自分の歯医者の予約も
美容院の予約も、


保育園や夫の休みを調べて、
日程調整しないと
行くことができません。


特に、
吃音やことばの遅れがある子は、
ストレスを抱え込みやすく、


常に不安を感じている子が
多いので、


なにかというと

「ママがいい〜!」
「ママじゃないといや〜!」

と、ママベッタリになりがちです。


そのため、
パパが家にいたとしても
任せにくいという事情
重なってきます。


わが家もそうでした。


娘がママベッタリで
なかなかパパに
懐かなかったので、


パパがいても
娘を任せることが
できませんでした。


じゃ、家事を夫に・・・
と思っても、


夫は、
「俺は上手にできないから」
というよくわからない
言い訳でのらりくらりと
逃れてやろうとしない、、、。


唯一やっていたのは、
出勤時間が遅い夫に
保育園の送りをしてもらう
ことでした。


”準備はこちらが万全にして、
ただ保育園に届けるだけ”、
という状態にしていたのですが、


夫は、
「保育園の送りが
どれだけ大変なことか!!


ママ達が観ているところで、
おむつが濡れてたら
交換しないといけないんだぞ!


月曜日はシーツを
かけなきゃいけないんだぞ!」


と熱く熱く語っていました。


彼からすると、
その朝の時間だけで
大仕事を成し遂げている
つもりだったし、


子育てに参加しているつもり、
でした。
 

私は、毎日、心で思ってました。


「なんで私ばっかり・・・」


さらに私を苦しめたのは、
子どものために
行きたいところや
やりたいことがあっても、


常に夫に、
お伺いを立てなければ
いけないことでした。


夫の口癖は、
「無理無理無理」
だったので、


何か新しいことを
始めようとしたり、


お金がかかることを
提案すると、


まず否定されるところから
入りました。


やりたいことがあっても
あきらめなければいけない。


どうしてもしたいことは
説得に時間をかけたり、
作戦を練るための時間を
つくるしかない。


子育て・家事・仕事の
ほとんどを私が担っているのに、


なんで夫に聞かないと、
何も決められないの?


と悩みながら、
気づけば自分の決断が
後回しになる癖
つくようになっていました。


そんな不自由な暮らしから
解放されたのは、


発達科学コミュニケーション
出会ってから!


実は、発コミュは
夫に内緒で始めました。


なぜなら、
相談しても速攻で
否定されることが
わかっていたからです。


高い受講料でしたが、
自分の貯金から出して、
隠れて受講を始め、


ママベッタリだった娘が、
自分で考えて
”考動”する子
になり、


日常生活のことも、
学校のことも
私が何も言わなくても
自分でする子になりました。


そして、家事も子育ても
不参加だった夫にも
発コミュの声かけを実践し、


少しずつできることを増やして、
毎日のルーティーン家事を
(洗濯・風呂掃除・掃除機かけの3つ)
移譲し、



私はとうとう
ダブルシフトから
卒業しました!
(長女が趣味で夕飯を作るので)


余った時間は、
子どもの発達を加速させる時間、
自分の知識やスキルを高める
学びの時間にして、


とうとう診療報酬の縛りで
やりたいことができない
病院を退職し、


起業して、
オンラインの先生となり、
日本だけでなく、
世界で困っているママ達と
たくさん出会えるようになりました。


なぜ、そんなことをしたのか?
というと、


私には、夢があったからです。


日本には、
吃音やことばの発達に悩んでも、
助けてくれる専門家が
本当にいません。


特に吃音の専門家は少なく、
今後も増えていく兆しはありません。


「様子をみましょう」
と言われる理由は、


”そもそも紹介できる
専門家がいない”、


という事情もあるのです。


けれども、
どの専門家も知っています。


ことばの悩みは、
早期介入できれば
1番いい!
ということを。



だから、
言葉の専門家である
言語聴覚士が増えないのなら、



吃音やことばの発達の遅れが
ある子を親子のコミュニケーションで
よくしたママ達を
専門家にしよう!
と考えました。



なぜなら、
ことばは、日常の中で
育てられていくものだから!


訓練室よりも
大好きなママと
脳が発達するコミュニケーションを
していた方がよっぽど
良くなります!



今では、
「吃音をお家でよくするママ先生」
を育てるスクールを立ち上げ、
普通の主婦だったママ達を
専門家にする育成にも
励んでいます!



◯◯◯さんも、
本当は「こうしたい!」
という想いがありませんか?


目の前の子育て・家事・仕事に
追われて、
自分のことを後回しに
していませんか?


「なんで私ばっかり・・・」


と思うことがあるなら、
その現実を変えていきましょう!


「学びたい」
「誰かの役に立ちたい」
「家族を支えながらも、
 自分の力を試したい」

そんな願いがあるなら
フタをしなくて大丈夫。


少しだけ勇気を出すことで、
人生は動き始めます。


迷ったら
勇気のいる方へ!


これは私のモットーです。


後悔しない人生を
送るために、


いつもこのモットーを
かかげて決断するように
しています。


私にできたのだから、
◯◯◯さんにも
できます!

Nicotto講座は、
そんなママたちが
自分らしさを
取り戻すための第一歩を
応援する講座です。



明日は、
「後悔しないための、
人生を動かすタイミング」
についてお伝えします。

 

ーーーーーーー

メルマガ保存はこちら

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

保存マークを読み直す時は

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

ーーーーーーー


今日のメルマガはどう思われましたか?
ご感想や質問がありましたら、返信してください^ ^


今後の参考になりますので、
お声をかけてくださると励みになります!


※メルマガの記事で、
みなさまのお声をご紹介することがあります。


ーーーーーーー


◉過去のメルマガをご覧になりたい方
メルマガバックナンバーはこちら ▶︎▶︎



◉メルマガ限定!!個別相談のお申し込み
https://www.agentmail.jp/lp/r/18848/154032/




◉吃音×発達凸凹キッズ専用WEBサイト
WEBサイトはこちら ▶︎▶︎



◉Facebook
Facebookはこちら! ▶︎▶︎



◉Instagram
Instagramはこちら! ▶︎▶︎

 

 

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひと言、ご感想を
いただけたら嬉しいです。
こちらのメールに返信を
お待ちしています。
================

おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


girl-g8e4526848_1920.jpg

 

子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

adult-g0052c63b8_1920.jpg

 

脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

girl-g0ada940c0_1920.jpg

 

だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


6D8FD79C-22F8-4B92-8187-316AA77E14E8.PNG


そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


ーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディアなどの公に公開にすることは
お断りしております。
ーーーー


発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {95}