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吃音・ことばの遅れがある子を育てるママにしかない「強み」
配信時刻:2025-10-09 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
=======
朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
=======こんばんは!
吃音・ことばの遅れがある子を
育てているママには
ある「強み」があります。
それは何か?
というと、、、、
吃音や言葉の遅れがある子を
育てたという経験
です。
どんなに専門家が
欲しがっても
この経験だけは
手に入りません。
専門家の先生は、
知ったかぶる^ ^;
しか方法がありません。
例えば!
家を出なきゃいけない
時間に、
会話がスムーズに進まず、
親子でイライラする朝を
知りません。
ママが疲れ切って
つい大きな声で
叱ってしまったあと、
一語一語どもり始めて、
ママを自己嫌悪の沼に
突き落とす夜を知りません。
親戚やママ友の集まりで、
吃音をよく知らない人から
悪意なく、わが子の吃音を
指摘された時につくる
必死の作り笑いの時間も
知りません。
いや、事実としては、
知ってはいます。
知ってはいるけど、
本当の意味での
共感はできません!
私は、
個別相談中に
ママから発せられる言葉に、
「わかる〜!
うちの子もそうだった〜!」
と叫びたくなることが
毎回のようにあります。
単なるママ友トークを
しにきている訳ではないので、
極力、叫ばないようにして、
真剣に話を聞くように
していますが、
描写が上手なママさんがくると
ついつい、「うちの子も〜」
って言っちゃいます^ ^;
吃音やことばの遅れがある子を
育てているママにしか
わからない
「あるあるの感覚」って、
経験したことがない人には
「それぐらいで?」
みたいな感じなんですよ。
実際のところ。
私は、話しても
わかってもらえない
子育ての辛さを経験した結果、
次第に
自分の悩みを人に
話さなくなっていきました、、、。
娘がどもっていた
2年間は自分から
自然と壁をつくるように
なっていたのです。
この2年間は、
本当に孤独でした。
大学の友人が子ども連れで
遊ぶ誘いをしてきても、
メンバーに
娘の吃音を知らない子が
入っていると断ったり、
人付き合いが悪くなり、
世界をどんどん狭く
していたからです。
これも、
「そんなことで?」
と思われてしまうエピソードの
一つですよね。
ですが、
当時の私は
自分のメンタルを守るだけで
精一杯でした。
◯◯◯さんは、
わが子や
自分の気持ちを
相談したい!
と思える人ってどんな人ですか?
形ばかりでも
共感をしてくれる
専門家の先生ならまだマシです。
中には、
「そうは言ってもね、
お母さん、
吃音や言葉の遅れが
ある子にはね・・・・」
と、ママの感情はさらっと流して、
正論をつきつけてくる
専門家の先生がいます。
私は、このタイプの
先生との出会いが
多かったのですが、
そういう先生との会話の後は、
必ずと言っていいほど、
落ち込みました。
自分がやらねばいけないこと、
覚悟しなければいけないことの
重圧の沼に1週間ぐらいはまって
しまうからでした。
◯◯◯さんにとって、
理想の先生って
どんな人ですか?
私は、今、
ようやくあの頃、
出会っていたかった
仲間に出会えるように
なりました。
多くを語らずとも
「こういう時ってさ〜、
わかってても
〇〇しちゃうんだよね〜」
と言っても許される。
許されるけど、
それに甘んじてはいない。
じゃ、どうやったら
それを変えられるか?
本当になりたい
私たち親子はどんな姿か?
発コミュのメソッドを
使って解決する会話が
できる仲間が続々が
増えています。
そして、そんな仲間が
多くを語らずとも
状況を理解してもらえて、
解決する方法を
教えてくれる先生に
育っています!
経験だけじゃない!
脳科学・心理学・教育学・言語病理学の
根拠をもとに
子どもにあった対応を
教えてもらえる。
◯◯◯さんも、
ご自分の経験を活かして
教える先生になってみたい!
って思いませんか?
吃音や言葉の遅れがある子の
ママとして毎日がんばる中で、
気づかないうちに
“強み”を育てています。
それは、同じ悩みを持つ
ママさん達の気持ち、子どもの気持ちを
理解しようと考えた時間、
ママ友の相談に
親身に乗った時間、
家族の中で一番冷静に
行動できた時間、、、。その一つひとつが、
◯◯◯さんの
”強みり”です。Nicotto講座では、
その経験を
「教える力」
に変えていきます。
子育てで培った
優しさや共感力を、
“誰かの希望を育てる力”
に変えていけるのです。◯◯◯さんの中にある
“まだ見ぬ才能”を、
少しずつ開いていきませんか?
明日は、家族を優先するあまり、
自分を見失っているママが
自由になるヒントをお届けします♡Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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