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おうちで吃音をよくする常識を日本の文化にする!
配信時刻:2025-08-28 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは!
私の夢は、
吃音を大人に持ち越す人を
0にすることです。
この夢を本気で叶えようと
動き出して3年が経ちました。
今では、
その想いに共感した仲間が、
親子のコミュニケーションで
吃音をお家でよくする先生として
活躍を始めています。
吃音と言えば、
言語聴覚士がいる
病院や療育に相談するか、
小学校に上がってから
ことばの教室を利用するか
選択肢は限られています。
しかも、
その選択肢のすべてを行い、
小学校を卒業しても
吃音がよくなっていなければ、
「吃音と上手に
付き合っていこうね」
と言われて、
いきなり野放しにされてしまう
現状が何十年と変わらぬままです。
そうやって1人孤独に
吃音に悩んでいる人が
100人に1人はいるのです。
受験をするにも、
アルバイトをするにも、
就職をするにも、
恋愛をするにも、
「吃音があるから無理だ…」
と選択肢を狭めてしまう子を
なくしたい。
吃音体質に生まれても
やりたいことに
何も制限はないことを
子ども達に教えたい。
あなた達には、
一人一人才能があって、
「やりたい!」
って思ったことは
全部叶えることが
できることを伝えたい。
私に出会った子ども達には
最後のセラピーの時に
そのように伝えてきました。
感受性の豊かな繊細な子は、
小学1年生ながらに、
涙して聞いてくれた子もいました。
けれども、
ほとんどの子が記憶の彼方に
流れていってしまっていると
思います。
先生がそんなこと
言ってたな〜、
ぐらいです。
一回聞いたからって
わかる話じゃないし、
言葉で言われたからって
実行できることではないからです。
だから、私は今、
私の代わりに
お母さん達に
日頃からそれを
伝える声かけを
してもらっています。
発達科学コミュニケーションの
声かけは、
子どもに何か
提案や相談をする時、
一方的に親が話すのではなく、
肯定の声かけで会話をスタートし、
提案、相談して、
また肯定して終わる、
という
「肯定のサンドイッチ」
でいつもいつも会話を
していきます。
子どものために教えなきゃ!
と思って一生懸命
注意していたお母さんも、
時間に余裕がなくて、
毎日イライラしながら
ガミガミ指示をだしていた
お母さんも、
肯定のサンドイッチで
会話することが習慣になると、
子どもの脳から、まず、
ストレスがなくなり、
↓
自己肯定感と素直さが上がり、
↓
ママの声かけで
スッと行動できたり、
声かけがなくても
自分から行動するように
なります。
できることが増えてくると
子どもの自信が増えて、
子どもの口から出てくる言葉も
変わっていきます。
お母さんが話すように、
子どもが肯定のサンドイッチで
会話するようになり、
兄弟喧嘩が減って、
お友達にも言いたいことが
言えるようになって、
家でも外でも
自分らしくいられる
居心地のいい環境を
自分の手でつくれる子に
なっていきます。
そうすると、
園や学校に行き渋っていた子や、
環境の変化が多い
季節の変わり目や
行事の前後で吃音を
悪化させていた子が、
元気に登園・登校し、
環境の変化があっても
吃音を悪化させることなく
過ごせるようになるのです。
スタートは、
親子のコミュニケーションです。
大人がどんな言葉を
子どもに言って聞かせるか、
どんな記憶を子どもに
刷り込むかで、
子どもの思考パターンが変わり、
言葉が変わり、
生き方が変わっていきます。
そんなことができるのは、
常日頃、お子さんと会話する
ママだけです!
言語聴覚士に
そこまでのことはできません。
だから、
吃音のある子がいる
ご家庭には、
脳の発達に詳しく、
発コミュ対応できる大人が
1人はいてほしいと
願っています。
そこで、
発コミュ対応を学び、
学んだことを仕事にもできる
スクールを開講しています。
それについては、
また明日お伝えします!Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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