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専門家よりも圧倒的に上手にことばを発達させるのは〇〇
配信時刻:2025-08-27 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
=======
朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
=======こんばんは!
◯◯◯さんは、
吃音やことばの遅れについて、
専門家にみせた方がいいのか、
それとも、
専門家にみせることで、
吃音やことばの遅れに気づかせて
逆効果になるんじゃないか、
と悩んだことはありませんか?
これ、すご〜〜〜く
悩むところですよね。
そしたら、質問を変えます。
専門家のところに
通えるようになったら、
吃音がよくなり、
ことばがグングン発達すると
思いますか?
これも、
実際のところ
どうなのかな〜〜?
と悩むところですよね。
私のところには、
「言語聴覚士のところに
数年通ったけど、
よくなりません」
と、ご相談に来られる方が
多くいます。
吃音やことばの悩みは
言語聴覚士が解決して
くれるんじゃないの?
と期待していたのになぜ?
と思いますよね。
確かに専門家ですから
詳しい知識はあります。
お子さんがどこで
つまづいているのか
各種検査で見つけることは
できます。
ですが、
ことばの発達って
週一回や月一回の
訓練で伸びるわけでは
ないんです。
そもそも
子どもたちがどうやって
ことばを身につけていくか、
というと、
体験したことと
その時見聞きしたことばと
セットにして覚えていくんです。
これは大人になっても
同じです。
今の若い子が使うことばに
違和感を感じること
ありませんか?
例えば、唐突に放たれる
「それな。」
という同意のことば。
初めて聞いた時に
「何?なんか失礼!」
って思いませんでしたか?
それでも、子どもたちが
何度も使っている場面を
見聞きしている内に、
どのような意図で
使われることばなのか、
理解していったと思います。
そうやって、
大人になっても
新しいことばや流行語を
私たちは自然と学習していくんです。
つまり、
ことばは、体験とセットで
学習されていくものであり、
訓練室では限界があります。
絵カードや絵本、
ゲームや遊びなどで
擬似的にシチュエーションを
つくっても子どもの記憶には
残りにくいんです。
ことばを発達させたいと
思ったらリアルの世界に
勝るものはないんです。
リアルの世界こそ、
最高の教科書です!!
そのリアルな世界を
ふんだんに使えるのが、
いつもお子さんと一緒にいる
ママです。
言語聴覚士が
お子さんの脳について
詳しく知っていても、
週1、月1、
40〜60分しか会わないなら
その知識は正直、
あまり役に立ちません。
ママがわが子の脳の特性を
知っていた方が、
よっぽどその知識を有効に
使うことができるんです。
だから、
私はお子さんの言葉を
発達させたいなら、
ママがお子さんの専門家に
なった方がよい!
と考えています。
夜寝る前の親子の数分、
朝、起きた時の親子の数分、
食事の時間、
入浴の時間、
お出かけの時間、
待ち時間、
ぜ〜〜〜〜んぶ
子どもの脳を発達させ、
ことばを発達させるチャンスに
変えられるのはママだからです。
ママが専門家の
知識とスキルを身につけた方が、
子どもに話し方の練習を
していると気づかせる
こともないし、
病院や施設など
特別なところに
連れていく時間を
使うこともありません。
ただ吃音がよくなったり、
ことばが発達したり、
一時の困りごとが解決する
方法だけを知るのではなく、
こどもの自信が育ち、
強みを伸ばして、
やりたいことを自分の力で
叶える力を育てる
ずっと使える能力を
身につける。
そっちの方が断然
よくないですか?
どうやったら
そんなことできるのか?
については、
明日からお話していきます!Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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