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「人前で話すの苦手」という子が「発表したい!」に大変身したワケ

配信時刻:2025-07-22 12:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

こんにちは!

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昨夜のメルマガが

うまく送信できていなかったので、

昼におとどけしますm(_ _)m

=====


夏休み入ってすぐの

3連休はいかがでしたか?


私は、暑い東京を抜け出し、

避暑地である別荘に行って、

エアコンなしの時間を

家族と満喫しました。


、、、な〜んて言いたかったのですが、

実際は、初めての別荘の夏。



庭の雑草におののいていました〜><


Before:

(ボーボー、、、わかるかな?)



前のオーナーさんが

草刈り機を3残しておいてくれたので、



最終日は、家族順番に

草刈りをして汗だくになりました!


After:

(歩けるようになった〜!)


まだ、飽きていないので

楽しい経験になりました!



さて、

◯◯◯さんは、

人前で話すのが得意ですか?

それとも苦手ですか?



この3連休のはじめに、

「人前で話すのイヤ」と

苦手意識のあった

5歳の男の子が、



Zoomで、みんなの前で

自分の好き!を見事に発表

してくれました!



期限のないNicotto講座では、

専門知識を学びながら、

仲間と一緒に子育てをしていく

環境も用意されています^ ^



その一つが、

毎月1回、子どもたちと

Zoomをつなげて、



自分の「好き!」を

みんなに紹介する

「わくどきタイム」

というものです。





などなど、、、


どもってもどもらなくても

「話すって楽しい!」

という成功体験を

子どもたちの記憶に刷り込んでいきます。



話したくない子は

話さなくてもいいし、



Zoomに映りたくない子は、

アバターで参加でも、

映らなくてもOK!



そんなわくどきタイムには、

実は、

子どもたちに魔法がかかる

仕掛けがあるんです!



それは何かというと、

ママたちの存在です!



Nicotto講座で

脳科学・心理学・教育学を

学んだママたちが、

発コミュフル活用しながら

子どもたちの発表を応援します。



・肯定のまなざし

・肯定の笑顔

・絶対否定しない

・子どもたちの小さなハナマルを

 見逃さない

・肯定の声かけ


をするからです。



人前で発表するのイヤ!

Zoomに映るのもイヤ!

画面からも外れて

遠くからチラ見参加!

だった子たちも、



他の子が自分の好きを

楽しそうに、

嬉しそうに発表して、


ママやお友達から

「わ〜、すご〜い!」

と言われていると、

 

「僕も/私も
発表してみたい♡」

 

という気持ちがむくむく

湧いてくるんです。



「発表してみなよ!」

なんて言わなくても、



「ここは何を話しても、

上手に話せなくても、

誰も否定しない安心な場所だ」



ということが伝われば、

「話すの苦手」という子も、

話したくなってくるんです!



そんな魔法にかかった

シャイな5さいのY君!



先月、「僕、発表する!」

ってようやく言ってくれました!





半年前までは、

画面にも映っていなかったのに、

チラチラ映るようになり

マイクは通さず何か発言するようになり、



先月、とうとうマイク越しに

「発表する!」と決断してくれました。


ママの上手なアシストもあり、

当日は、発言できなくても、

顔出しできなくても、

自分の意思で決断しただけで

ハナマル2000だよ〜、

と言いながらスタートし、


見事!ママや私たちの不安をよそに、

笑顔で発表してくれました!


「できない!」が「できた!」に

変わった瞬間

感動の連鎖が起こりました!


それまで、

ほっとんど画面にも

映ったことがなかった子が、

初登場し、

「次回からは毎回
出るようにします!」


と初コメントしてくれました!!!


もう、つきこ、涙がウルウル。。。

子どもたちって

ちょっとしたきっかけで

急に変化が起きるんです。



私たち、大人は、

言って聞かせるのではなく、

いかにそんな変化が起きるきっかけを

つくるかなんだな、

と感じた週末でした!


わが子の吃音や

ことばの発達だけでなく、

人目で話すのが苦手そうだ、

コミュニケーション苦手そうだ、

という方も、



ぜひ、Nicotto講座で学び、

環境を活かして、

子どもたちにきっかけを

与えてあげてください!












 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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