- バックナンバー
子どもの吃音をきっかけにライフチェンジしたママのストーリー
配信時刻:2025-05-16 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
=======
朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
=======
こちらのメルマガは過去に、
おざわつきこの
小冊子をダウンロードされた方へ
お届けしています。
不要の場合は、
こちらから登録解除ができます。メールマガジン解除はこちら:
https://www.agentmail.jp/form/delete/10383/
メールアドレス変更はこちら:https://www.agentmail.jp/form/change/10383/
そして、
このメールは保存ができます!▼▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは!
◯◯◯さんは、
「どもる」という感覚を
どのぐらい理解できますか?
私は、実際のところ、
どもる時の感覚を本当に
知っているわけではありません。
想像する程度です。
実は、私のスクールには
お母さんやお父さんご自身に
吃音がある、という方がいます。
その方達の生の声を
聞くたびに思うことは、
「吃音を様子にしてはいけない、
一人で悩ませてはいけない」
ということです。
そんな私の想いに
誰よりも強く
共感してくれた方がいます。
その方は、
自分の実体験があるからこそ、
これからの子どもたちに、
自分と同じように
大人になるまで吃音の悩みを
抱えさせたくない!
と、立ち上がった女性です。
彼女は、娘ちゃんが
吃音を発症するまで、
誰にも自分の吃音について
相談せず、
アルバイトや仕事も
「やりたい仕事」
を選ぶのではなく、
「どもることが
目立たない仕事」
を選んでこられました。
人前で話すことを避けて、
ガッチガチに
吃音に縛られていた人生を、
変えることを決意しました。
薬剤師という社会的信頼度の
高い仕事を蹴って、
本当に心から
やりたいことをしたい!と、
発達科学コミュニケーション
トレーナーとなりました。
その方は、
藤野ゆっこさん!

私のところには、
吃音のある娘ちゃんの
相談で来られました。
すでに、言語訓練を
受けているけど、
効果を感じない…。
ゆっこさん自身、
吃音当事者だったので
治療法に違和感を感じる。
どんな違和感かは
わからないけど、
「娘ちゃんには合っていない」
そんな母親の直感が
働いていました。
何度もメルマガで
書いていますが、
根拠がなかったとしても
「母親の直感」って
びっくりするぐらい
当たるんです!
個別相談でよくよく
お話を聞くと、
娘ちゃんには、
吃音だけではなく、
繊細な一面があることが
わかりました。
繊細なお子さんの
吃音をよくするのは、
実はヘビー級に難しいのです。
吃音を意識させないように
どんなに全力を注いでも、
繊細な子は、
幼い時期からすぐに
吃音を意識し始めます。
それは無意識のレベル
なのですが、
「人と違う」
という気づきから、
話すこと以外も
自信を失いはじめて、
不安やネガティブ思考を
強めていきます。
娘ちゃんは、
まさにその状態でした。
その答え合わせを
個別相談でした時に、
ゆっこさんは、
決断されました。
今の言語訓練だけでは
娘ちゃんの吃音も
繊細さも良い方向にはいかない。
自分が学んで、
娘ちゃんの脳を良い方向に
導いてあげるサポートをしよう!
その覚悟から、
発達科学コミュニケーション
基礎講座を受講し、
そこからさらに上級講座である
Nicotto講座まで進まれました。
吃音について、
そして、
繊細な心と脳について
専門知識とスキルを学び、
即座に娘ちゃんに実践して
娘ちゃんに変化を起こした
ゆっこさん。
繊細な子は、
成長を一気に進めようとすると
逆効果になります。
攻める時と
上手に休ませてあげる時と
加減を上手にすると、
心と脳が良い方向に
発達し続けます。
検査道具がなくても、
娘ちゃんの行動観察から
それを見立てられるように
なったゆっこさんは、
必要な時に、
必要なだけ娘ちゃんを
休ませてあげられるように
在宅でいつでも子どもの
そばにいられる
トレーナーという仕事を
しています。
そんなゆっこさんは、
先日、名古屋で
2泊3日で行われた
起業家合宿の
プレゼンテーションで、
チームで優勝!
本選で3位!
という快挙を成し遂げました!

吃音と繊細さんの専門家であり、
誰よりもどもることで
人はどう感じるかを知っている
ゆっこさんの電子書籍を、
近日、私のメルマガ読者さんにも
優先的にリリースさせて
いただきます!
うちの子、
繊細かもしれない…
と思われる方は、
永久保存版の1冊です!
また、
ゆっこさんのように
やりがいのある仕事をしながら、
わが子が必要とする時に
誰に遠慮することなく、
子どもを最優先にできる仕事
に就きたい!という方は、
近日、募集予定の
Nicotto講座スタートセッションに
お申し込みください!
人生の会話をしましょう!
お楽しみに!Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-07-08 20:00:00】配信 検索しても「うちの子の場合」が分からない理由
- 【2026-07-07 20:20:00】配信 吃音は、待つしかないものではありません
- 【2026-07-06 20:10:00】配信 わが子のことばを“気にしていないふり”で聞いていた私へ漫画風小冊子をプレゼント!
- 【2026-07-05 20:00:00】配信 学校からの小さな連絡で、母としての自信がしぼんでいませんか?
- 【2026-07-04 20:00:00】配信 「大丈夫だよ」と笑いながら、本当は胸がぎゅっとなっていたママへ
- 【2026-07-03 20:00:00】配信 吃音を気にして手を挙げなかった子が、音読にチャレンジできた理由
- 【2026-07-01 20:00:00】配信 「注意したらダメなんですか?」と不安になったママへ
- 【2026-06-30 22:00:00】配信 「また吃音が増えた…」その日に見てほしいこと
- 【2026-06-29 20:00:00】配信 「全部刺さっています」その返信を読んで今日のメールを書いています
- 【2026-06-28 20:00:00】配信 「痛いです…」その返信を読んで、今日のメールを書いています
- 【2026-06-28 12:00:00】配信 号外:夏休みの宿題、ママママ地獄を今から対策しよう!
- 【2026-06-27 20:00:00】配信 「普通になってほしかった。」その気持ちを手放せなかったママへ
- 【2026-06-26 20:10:00】配信 子どものために頑張っていたら私の人生がなくなっていました
- 【2026-06-23 20:00:00】配信 地図を持たずに吃音×発達凸凹キッズの子育てをしているママへ
- 【2026-06-22 21:00:00】配信 誰かの正解に振り回されないママになる






