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ことばの発達の専門家が発する「ママを勘違いさせてしまう言葉」

配信時刻:2025-05-12 20:10:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!



吃音の相談や、

発音の幼さ

ことばの発達のゆっくりさ

相談をしに行った時、



園の先生や医者、言語聴覚士から

言われたことはないでしょうか?



「様子をみましょう」



これ、◯◯◯さんはどう捉えますか?



今日はここに大きな勘違い

あるのかもしれない⁈

というお話をします。



結論から言うと、

放置していいよ、とは

言っていません。



もし吃音や発音の幼さ、

ことばの発達の遅れがあるなら、



ただ様子をみるのではなく、

ことばの発達に必要な

土台を育ててください、

という意味です。



脳には発達の順番があります。



ことばというのは、

脳の機能でいうと、

「高次脳機能」

と言われるように

高いレベルの機能になります。



つまり、

ことばが発達する前には、

その土台となるものの発達が

不可欠なのです。



ことば関連の遅れがある子の場合、

ことばの発達を支える

その他の脳機能の発達が

ゆっくりということが

往々にしてあります。



だから、

まだまだ成長期の

幼児さんの場合、

 

「その他の発達が追いついてくれば

言葉も続いて発達してくるでしょう。

それまで様子をみましょう。」



という意味なのです。



では、その他の発達って

どういうものか?

というと、



高次脳機能というぐらいだから

低次脳機能もあるんです。



これは、

 

・座る

・立つ

・歩く

・食べる

などの基本的な脳機能です。



これらができている前提で、

さらに、ことばの発達を

支えるものは、

 

・見る力

・聞く力

・身体を自由に動かす力

・注意を集中する力

・注意を複数のもののに同時に分散する力

・情報を処理するスピード

・情報を処理する正確性

・自分を止める力(我慢)

・自分を動かす力(行動力、切り替え力)

 

などがあります。

 

これらの発達が進んでいないのに

言葉だけが発達するというのは

滅多にないことなんです。




つまり!

 

専門家の言う

「様子をみましょう」

の中には、



子どもらしく遊んでいれば、

その他の機能は自然と

発達してきますよ。

ということです。



ここで、問題になるのが

「子どもらしく遊んでいれば」

です。



今と昔を比べてみましょう。



昔というのは、

遊具が整った公園もない、

大量のおもちゃもない時代です。



好奇心旺盛な子どもたちは、

自然しか揃っていない中で、



「何か面白いことないかな〜?」



と自分たちで考えて

遊んでいました。



山を登ったり、

坂を駆け降りたり、

木に登ったり、

木の枝や実、石で

秘密基地を作ったり、



自然と身体をよく動かし、

0から何かを創り出し、

創造力を養っていたのです。



そりゃ放っておいたって

脳の土台が発達して

言葉の発達も追いついてきます。



ところが、

今の子達はそういう環境が

あまりにも少ない。



その結果、

脳の土台が自然と発達

しにくい環境になっています。



だから、様子をみましょうで

ほうっておいても

「なんか育ってこないな〜」、

ということが起きます。



さらに、診断レベルではなくても

脳の特性がすこ〜しある、

グレーゾーンのお子さんの場合、



ここの土台の発達に

独特な凸凹が現れます。



それは、

ママにもわかりにくいぐらい

小さなものだったりするので、

見落とされがちですが、



ことばの発達には大きく

影響してきます。



そのような子たちは、

本当に放っておいてしまったら

伸びるところも伸びにくくなり、



ママたちが心配して

余計なことを言ってしまったり、

よくない方向の発達が

加速するので、

放置は危険なんです。



子どもの放置よりも

ママの放置が危険!

という意味です。



同年代のお子さんと比べて

なんでうちの子は

どもるんだろう?

 

ことばが遅いんだろう?

 

発音が幼いんだろう?




ということから

ママがイライラしたり

不安を募らせるからです。



子どもの発達に欠かせないのは、

脳の土台が育つ活動でも

ありますが、



ママの笑顔なんです!



ママが笑っててくれないと

育つものも育ちにくくなるんです。



ママを放っておいて

不安にさせると、

よいことはありません。



だから、私はママが学び、

ママがわが子の専門家になる

Nicotto講座を作りました!



ことばの発達って

難しいんでしょ〜?



と思う方もいるかもしれませんが、

絵カードやプリントなど

通常の言語訓練では

なかなか伸ばすことができません。



一番効果があるのは、

親子の会話です!



ママとは毎日会話します。

その会話が脳が発達する

言葉になっていたら、



言語訓練で1年間様子をみて

対してかわらなかった会話力が、



1ヶ月や3ヶ月で

変わってくるのです。



ただし、ことばは年数を

かけて発達していきます。



数ヶ月で発達したら

後は放置でOK!

とはいきません。



だから、Nicotto講座は

無期限で学び続け、

ママが子どもの成長に

合わせて対応する力をつける

講座になっています!



ママが脳の発達に

詳しくなったら、

日本には才能を開花させた

子どもたちでいっぱいに

なること間違いなしです!



子どものことばが気になるママ!



子どもに気づかれない

おうちことば教室を

こっそり開催したいママは、

様子を見ることをやめて、

Nicotto講座をスタートしましょう!


 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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