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吃音がよくなる声掛けを習慣にするメリットPart1

配信時刻:2025-04-30 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!



吃音のある子は

甘えさせてあげましょう。

わがままをいっぱい

きいてあげましょう。



と、言われたことは

ありませんか?



これも吃音をよくするために

専門的に指導される

アドバイスの一つです。



私は、いっぱい娘を

甘やかしました。



わがままもなんでも

受け入れました。



すると、ちょっと

吃音は落ち着きました。



けれども、

それが続きませんでした(涙)



どうして?

なんで?

ちゃんと甘やかしてるのに!!

いっぱいわがまま聞いてるのに!!

やれることは全部、やってるのに!!

と、当時は自分を正当化していました。



実は、この時、

私はなぜ甘やかせるのか?

本質を見失っていたのです。



吃音を1日でも早く

よくしたいあまりに、

私の視野はどんどん狭くなっていました。



仕事をしていても、

何をしていても、

常に娘と吃音のことが頭にあり、



帰ったら娘と何をしよう、

どんなことをして

ことばを伸ばそう?



休日は、

吃音をよくするために

何をしよう?



気合いが入り過ぎていて、

私の提案通りに娘を

動かすことに必死になっていました。



「こっちがいい」

「あれするといい」

「こんなことをさせてみよう!」

 

常に私が思うことを

娘にさせていました。



そう!

過干渉になっていることに

きづいていなかったのです。



なんでも娘の先回りをして、

声をかけ、手をかけ、

それで甘やかしている

つもりになっていました。



「大丈夫?」

「危ないよ。」

「こっちの方がいいんじゃない?」



娘が失敗しないように、

娘が怪我をしないように、

娘が間違った選択をしないように、

余計なことをしている自覚が

なくなっていました。



吃音のある子に

こんな関わりが習慣化すると

どうなるかというと、



不安が強くなり、

ママがいてくれないと

ママが決めてくれないと、

失敗しちゃうんじゃないか、

ネガティブ思考

指示待ち人間になって、

吃音が増えていきます。



私は、娘の吃音を治すという

目的のために、



娘が自分で考え、

失敗をバネに立ち上がる機会を

奪っていることに

気がつかなくなっていました



親って恐ろしい〜!

理性が働いているようで

働かなくなるんですね。



本来の

 

「甘やかしましょう」

「わがままをききましょう」

 

の目的は、

 

子どもを好奇心のままに

のびのび自由にさせるために、



どんな要求やわがままも

許容してあげましょう、



子どものやってみたい!

を否定せず、



失敗をしても、

家が汚れても、

家がちょっと壊れても

子どものやりたいように

させてあげましょう、

ということです。



人からやらされていることで

失敗をすると、

「やっぱり嫌だったんだ!

もうしたくない!」

となりますが、



自分がしたいことだったら

失敗しても、

ちょっとうまくいかなくても

「くやしい〜!

どうしたらうまくいくのかな?」

自分から考えて、

自分の「やってみたい!」を

叶える行動をするようになります。



つまり、脳が自分で考え行動する、

成長する脳になるということです。



吃音は脳が発達すると

よくなります。



そのために、

「子ども」に対して求める

要求や期待を変えるのです。



「うわ〜、絶対失敗する方、

選んだ〜」



と思っても言わない。



「うわ〜、これ

後片付けが大変なやつ!」



と思っても止めない



親は子どもの尻拭いを

してればいいんだ〜!



ぐらいの感覚に変えると、

子どもがやらかす、いろんなことが、



「次は何をやらかした?(ワクワク)」

「そこから君は何を考えた?(ドキドキ)」

「君は何に気づいて、次どうするって考えた?」



という見方に変わるからです。



「ダメ」

「やめて!」

「こっちがいいよ」

 

という声かけ習慣をやめて、



「それで?」

「なるほど、〇〇したいんだね。」

「次はどうする?何したい?」



こんな声かけが習慣になると、

不思議なことに面白くなります。



そして、

ママもラクになり、

ママも得をするようになります。



私は、

これができるようになったのは、

すぐではありませんでした。



何度も葛藤がありましたが、

あることがきっかけで

パタっと変わりました。



そして、その結果、

1年半悩んだ娘の吃音は

ス〜っとよくなっていきました。



ママが常識を変えた数だけ、

子どもの脳は発達します。



続きは明日!

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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