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不安が強い吃音のある子の相談は早めが鉄則です!

配信時刻:2025-04-21 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


=======

朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

=======


 

こんばんは!

 

来週予定している

無料体験会の募集ですが、

土曜日の早朝枠が

満席となりましたm(_ _)m

 

「平日は仕事で参加できないんです!

どうしてもダメですか?」

 

というお問い合わせを

いただきましたので、

特別に増枠しました^ ^
(1枠だけね。すでに超過しているので)

 

\どもる子が自信を持って話すようになる!/

ことばの練習をせずに

おうち吃音よくする

無料体験会

 

4月23日(水)13:00~ 残2枠

4月24日(木)10:00~ 残1枠

4月26日(土)5:30~(早朝)増枠1枠

 

▼▼予約はこちらから!
https://www.agentmail.jp/lp/r/18419/151328/


尚、このようなお問い合わせも
いただいております。
気になっている方は、
ご確認ください。

======

・下の子など兄弟の同席はOKか?
→もちろんOKです!


・兄弟がぐずった場合、
途中で退室してもOKか?
→ぐずるぐらい、
お気になさらず、
マイクをミュートにして
参加継続してください!


・夫も同席してもいいか?
→もちろん大歓迎!
おじいちゃん、おばあちゃん
親戚のおばさん、おじさん、
みなさんに知ってもらえると
嬉しいです!

======

さて、昨日から「不安」について

お話していますが、

 

なぜ「不安」の話をするかというと、

吃音悪化の誘引になるからです。

 

吃音のある子は、

「不安」を放置せず、

なるべく早めの対応を

するのが鉄則です!

と私は考えています。

 

なぜかというと、

昨日お話した通り、

不安と恐怖には対象が

明確なのか、漠然としているのか

という違いがあるからです。

 

恐怖というのは、

人や生き物が本能で感じる能力で、

 

「あそこは危険だ!」

 

と危ないものから遠ざかるための

防衛システムの一つです。

 

つまり、安全に生きていくために

必要な機能です。

 

ところが、不安は、

間違って肥大化して
しまった恐怖感

なので、

 

 

本当はそれほど不安を抱かなくても

いいことにまで、

恐怖を感じて人を行動できなく

させてしまうので

いらないものなのです。

 

「なんだか怖い」

「なんだかうまくいかない気がする」

という不安症の脳になってしまうと、

 

 

どもる前から、

「どもる気がする」

「どもったらどうしよう?」

と過剰に怖がってしまい、

 

それがきっかけで

どもりやすくなる、

という負のスパイラルに陥ります。

 

 

本当は、「どもるかも?」

なんて考えなければ、

どもらず話せる脳のネットワークを使って、

 

徐々にどもりにくくなっていくのですが、

日常的に不安を感じさせる体験を

していると、

 

 

いろんなことに対して

ネガティブなことが起こるんじゃないか、

という思考のネットワークが働いてしまい、

吃音から逃れられなくなっていきます。

 

 

この不安というのは、

「大丈夫だよ」

「どもっても平気だよ」

「誰も気にしないよ」

「どもることは気にしないで」

と言ってもなかなか変えられないのが

対応の難しいところなんです。

 

 

不安が強く、ネガティブ思考に

なってきている子に、

 

このセリフを言うと、

「そんなこと言われたって…」

「誰もわかってくれない」

と孤立させてしまって

逆に働くこともあるので要注意です。

 

 

だから、不安が膨らまない

お子さんへの話し方が

とっても大切です!

 

 

私たち大人がつい無意識で

言ってしまう言葉に

不安症を創り出す言葉が

実はたくさんあります。

 

 

次回の無料体験会では、

不安をつくりだしてしまう言葉

についても解説します!

 

 

不安をあおるネガティブ脳を育てず、

ポジティブ脳を育てる

話し方を身につけていきましょう!

 

4月23日(水)13:00~ 残2枠

4月24日(木)10:00~ 残1枠

4月26日(土)5:30~(早朝)増枠1枠


▼▼予約はこちらから!

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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