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お子さんの脳タイプ別!ママの要求や提案を上手く伝えて吃音をよくする方法!

配信時刻:2025-04-18 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!



吃音のある子を育てている

ママの最大のストレスって、

 

先が見えない

 

ことではないでしょうか?



「様子を観ましょう」

とよく言われますが、

 

・いつまで?

・どうなるまで?

・何して?

 

ママたちの頭には

疑問がいっぱいです。



先が見えない不安には

終わりがなく、



ママ自身も無意識の中で

ストレスを溜め込んで、



ついつい子どもを

追い詰めるようなことを

言ってしまったり、



「あれしてみたら?」

「これしてみたら?」

と先回りしていろんなことを

つい言ってしまいますよね。



しかし、

こういう要求や提案は

吃音のある子には

適していません。




どういうことかというと、

お子さんの脳タイプから

紐解いていきますね。




①繊細で空気を読んでしまうタイプ

 

このタイプのお子さんは、

ママのよかれと思う

指示だしや提案を

 

ダメ出し

 

として受け止めて

しまいがちです。



あるいは、ママのちょっとした

一言も間に受けてしまうことも

多くあります。




「どうせ自分は…」

「社会に出るのが怖い」

と感じさせてしまうことが

あります。




この子達は、

はじめてのこと、

少し難しそうに感じることに

挑戦させられるのも苦手です。



基本的にネガティブ思考なので、

うまくいくことよりも

上手くいかなかった時のことを

考えて不安を募らせるからです。



ママがもっと

 

・積極的になってほしい!

・挑戦してほしい!

 

と思えば思うほど

子どもとすれ違い、



・家にいたがる

・お出かけしても帰りたがる

・ママ、ママ、とママから

 離れられなくなる

・ママやって!

できることもしなくなる



という二次症状が

出るようになります。



そんな不安定な状態になると

吃音はよくなりません。



それどころか、

悪化していくので、

負のスパイラル

ママたちが

一層ストレスを抱えるようになります。



そんなお子さんには、

いったん指示や要求をやめて



その代わりに

本人ができていることを

認識させるような声掛け

重ねていく方が得策です。




不安やイライラが

落ち着いて、



お子さんが穏やかになって

いくので、



そのタイミングを見計らって

要求や提案をしていきます。




すると、

以前は届かなかった言葉が

すっと通るようになり、

吃音も落ち着いていきます。




②楽しいことが大好きだけど怖がりさん

興味のあることには没頭し、

興味のないことにはまったく

注意をむけられないタイプの

お子さんです。



このタイプの子は、

 

自分で考えるのが好き!





だから、ママ達から

「あれしろ!」

「これしろ!」

と言われるただけで

脳がシャットアウト!



「やる気なくした〜!」

「一気に嫌になった〜!」

と逆にやる気を失います。



それどころか、

 

「Youtubeみよう!」

「ゲームしよう!」

「絵の具しよう!」

「工作しよう!」



全く関係ないことを始めて、

態度と行動で拒否

示すこともあります。



そうなるとママの

ストレスはマックス!

親子のすれ違いが

加速します。



彼らの脳は、

 

もっと自由がいい!

もっと楽しみたい!

いろいろ試してみたい!

と、好奇心旺盛なのです!



他人の価値観や

世間の常識などは

彼らにとって意味がない!

だから、従いません。



今を生きる彼らには、

ダラダラ長く諭そうとしたり、

上から目線の提案は響きません。



短く!シンプルな提案!

そして、

メリットを感じる提案

大事です!




つまり、

吃音は、月1〜2回

言語訓練を受けたり、



言葉の練習など

表面的な対応では

よくならず、



お子さんの脳タイプ別に

あった対応をしていくことが

大事なのです。




そんなことを

教えてくれるところは

どこにもありません。



私が、娘にさんざん

ことばの練習をして

効果が出ず、



まっすぐ娘をみたときに、

吃音の対応よりも

もっと大事なことが

あることに気づいたことで

私が変わりました。



私が変わると娘が変わり、

あんなに悩んだ吃音が

ことばの練習をしなくても

よくなりました!



ママがストレスを感じるのも、

お子さんの吃音がよくならないのも、

ママやお子さんのせいでは

ありません。



ただ、やり方を
知らないだけ。




私も当時はそうでした。

だから、

やり方を教えています。



次回の体験会では

そんな講座の一部を

体験できますので、

ぜひ、お時間を調整して

お越しください^_−☆

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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