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昭和のいい子を育てる教育は逆効果!新しい子育てを学び吃音を超える子を育てる!
配信時刻:2025-02-19 07:30:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^おはようございます!
今、日本の教育にはないけど、
こんな教育があったら
いいのにな!
と思うことはありませんか?
ご意見のある方は、
ぜひ、このメールに
返信ください!
いろんなアイデアを
募集しています!
私は、
吃音のある子が、
どもることを忘れて、
自分の得意を究めて
選択できる人生を歩む力を
育てる教育があったら
いいなと思っています。
文科省は色々と
教育プログラムを
見直していますが、
現場には、
昭和から引き継がれた
習慣がまだまだ残っています。
例えば、
・「てめえら!」など
乱暴な言葉で生徒を
脅してコントロールする
先生がいる
・授業には決まった流れがあり、
その流れから外れたことを
言う子を教室から外そうとする
・周りの空気を読むことを教える
・全員が同じ授業を受ける
・全員が同じ宿題をする
・身なりについて指導が入る
(ピアスなど)
・みんなと同じことがいい
という価値観が刷り込まれる
先生や大人の立場から
見た「いい子」を
育てるための習慣が
まだ色濃く残っています。
ルールが多ければ多いほど、
ルールを守らせるために
大人は口うるさくなり、
子どもは怒られる頻度が増えます。
これが実は吃音の子には
合わないんです、、、、。
吃音はストレスによって
症状が悪化します。
自分が怒られないように
細心の注意を払うのも
ストレスがかかるし、
自分は怒られていなくても
周りの子が怒られる
ようなことをすると、
先生が怒るんじゃないかと
ソワソワ不安になって
吃音が増えてしまうからです。
では、
どんな教育が理想なのか?
・「みんな違っていい」
が言葉だけではなく
実践されている
・どもろうが、
姿勢が悪くて態度が
悪いと見えようが、
発言の内容が注目される
・学び方を選択できる
などなど色々
浮かんできますよね。
ただ、これって
今感じている不満を
逆転させただけの
アイデアです。
冒頭でお話した通り、
吃音のある子が、
どもることを忘れて、
自分の得意を究めて
選択できる人生を歩む力を
育てる教育
を叶えたいと思ったら
本質的に何が必要か?
ということを考えたら、
私は、子どもたちの
「それはなに?」
「それほしい!」
「それできるようになりたい!」
「面白い話があるんだ!聞いて!」
という好奇心じゃないかと
思っています。
今はまだ、
これが正解かわかりませんが、
吃音など
少し人と違うところがある子が、
自分の特性を引け目に感じて
自分を出せなくさせないとしたら、
他人の目なんて
気にしていられないほど
好奇心が刺激され、
反対されようが、
失敗しようが、
絶対この面白いこと
やりきって見せる!
って強い想いで
行動し、挑戦できる力を
育てることなんじゃないかと
思っているからです。
だから、昭和のいい子を
育てる教育ではなく、
子どもたちの好奇心を
いかに引き出すか?
の教育を実現させる方法を
模索しています。
そこで、来週から視察に行く
ハワイでそのヒントを
見つけてこようと
思っているのですが、
なぜ、ハワイなのか、
なぜ、ダイビングなのか、
それについてはまた明日、
お話しますね。
では^_−☆Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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