- バックナンバー
吃音がよくなる脳の土台を育てる遊びをプロデュースできるママになる!
配信時刻:2024-08-31 07:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
=======
朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
=======
こちらのメルマガは過去に、
おざわつきこの
小冊子をダウンロードされた方へ
お届けしています。
不要の場合は、
こちらから登録解除ができます。メールマガジン解除はこちら:
https://www.agentmail.jp/form/delete/10383/
メールアドレス変更はこちら:https://www.agentmail.jp/form/change/10383/
そして、
このメールは保存ができます!▼▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^おはようございます。
連日、吃音がよくなるには
3つの条件があるよ〜、
とお話しています。
好奇心
行動力
表現力
これら3つを育てるには
どうしらいいか?
というと、
それは脳が発達する遊びを
すればいいんです!
3つの条件については
過去のメルマガで紐解きを
しているので、
こちらをご参照ください▼▼
ps://www.agentmail.jp/archive/mail/3198/10383/
なぜ、遊びなのか?
というと、脳は、
「楽しい!」
「なるほどね!」
「ワクワクする!」
という体験の時に
最も発達が加速するから
です。
子どもたちがそんな脳の
状態になる時は、
間違いなく遊びの時間!
というわけで、
これから遊びが持つ
素晴らしい効果について
お話していきます。
子どもがゲームばっかりで
家でゴロゴロしていたら
どう思いますか?
何度も同じ遊びばかり
くりかえしていて
新しいことに挑戦しようと
しない子をみて
どう思いますか?
大人になった私たちには、
こんな価値観ありませんか?
・外で元気に遊ぶことがいい
・ゲームよりも本がいい
・同じことの繰り返しよりも
新しいことの方が脳にはいい
これらは刷り込まれた
価値観です。
なんの根拠もありません。
唯一、ゲームについては
脳への刺激量が過剰なので、
こればかりだと
脳の発達には逆効果に
なることはあるので、
一理あるのですが、
ゲームが悪!
というわけではないんです。
ここで、
私のメルマガ読者さんには
絶対に覚えておいてほしい
習慣をお伝えします。
分解する!
ということを意識
して子どもたちの遊びを
みてください。
好奇心のタネを
見つけるんです!
例えば、ゲームなら
なぜこの子はこんなに
このゲームにハマっているのか、
分解します。
・探す
・アイテムが増える
・味方がいる
・敵がいる
・守るべき者がいる
・攻撃する
・ペナルティーを
取り返す術がある
・自分のキャラが強くなれる
・自分が成長できる
などなどです。
そこでどの要素が
我が子の心を鷲掴みに
しているのか見つけます
つまり、
分解して発見する!
そうしたら、
それを日常生活や
次のお出かけに置き換えます。
例えば!
どうやらアイテムが
増えることが好きらしい!
という子であれば、
なにかお手伝いを
するたびに、
レゴのパーツをゲットできる!
という遊びを考えます。
そのパーツ組み立てていくと
自分が好きな乗り物や
生き物ができる!
などに置き換えて
行動する脳を育てるんです。
パーツを渡す、
という遊びは、
「部分から全体を想像する」
という思考のネットワークを
発達させます。
AI時代の未来は、
情報はいくらでも
手に入ります。
その手に入った情報を
並べ替えたり、
照らし合わせて
何か新しいものを
創造する力が
AIにはない人間にある
能力として求められています。
レゴで?
と思うかもしれませんが、
レゴはパーツを集めて
全体を俯瞰するネットワークを
育てる遊びとして最適です。
アイテムを集める!
ということが好き、
というお子さんの
好奇心を活用して、
そんなネットワークを
育てると思って
遊びを設計してみるのも
ありです!
逆にレゴにあまり
くいつかないお子さんは
部分から全体を創造するのが
苦手という可能性があります。
このタイプの子は
パズルにもあまり興味を
示しません。
それよりも、
全体から部分を抽出する
活動を好むので、
全体を見てどこにどんな色を
描くか決める塗り絵のような
活動や、
ジェンガのように
全体のバランスをみて、
どこのピースを抜くか考える
活動の方を好みます。遊びというのは
子どもにとっては
当たり前の活動ですが、
観察する目を養うと
我が子を知る情報が
たくさん潜んでいます!
我が子がキラキラした目で
夢中になっている遊びの
中には、
必ずその子の才能、強みが
隠れています。
どこにあるかわかりにくい
お子さんであれば、
遊びを分解する!
↓
発見する
↓
別の遊びに置き換える
つまりテストするんです。
何が好きかな?
どんなアレンジもOKなのかな?
そうやっていくうちに
我が子の才能が見えてきて、
最適なお出かけ、
最適な遊びを提案し、
遊びの中で脳を発達
させることができます!
ぜひ、「分解する!」を
習慣にしてみてください。Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-08-29 20:00:00】配信 「休ませたら、もう戻れない?」2学期に迷うママが持つ第三の基準
- 【2026-08-28 20:00:00】配信 2学期が怖いママへ。「また行けないかも」を分ける3行習慣
- 【2026-08-27 20:00:00】配信 娘をよくしたかった私は、朝から夜まで娘を直し続けていました
- 【2026-08-26 20:00:00】配信 「学校には行けたから大丈夫」そう思いたかった私が、見落としていたこと
- 【2026-08-25 20:00:00】配信 「宿題、いつやるの?」聞きたくないのに、今日も聞いてしまった
- 【2026-08-24 20:00:00】配信 「富士山に7歳児を置き去り」のニュースが他人事とは思えなかった
- 【2026-08-23 20:00:00】配信 数学のテストでビリ→98点を取ってクラストップになり鼻血を出したお話
- 【2026-08-22 20:00:00】配信 「自然と吃音がよくなってほしい」そのために時間を増やさなくていい
- 【2026-08-21 20:00:00】配信 毎日、水をこぼすわが子。何度叱ってもやめません
- 【2026-08-20 20:00:00】配信 このまま言語訓練を続けた方がいいですか?何十人ものママから聞かれたこの質問
- 【2026-08-19 12:00:00】配信 【号外】過干渉をやめたいママへ
- 【2026-08-18 10:00:00】配信 【お詫び】昨日の個別草案URLについて
- 【2026-08-17 20:00:00】配信 「言わなかったら、もっとやらないんです」
- 【2026-08-17 12:00:00】配信 【号外】2学期を前に、小学生の吃音に今からしてほしいことが分かるセミナーご案内
- 【2026-08-16 20:00:00】配信 これは子どもの宿題なのに、どうして毎年、私の宿題になるの?






