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吃音×発達凸凹キッズが学校行かない!という時のお家での過ごし方と裏の動き

配信時刻:2024-06-14 07:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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おはようございます!


まさか次女の話題を
3日連続でお送りすると
思っていませんでしたが、


お問い合わせがあったので、
その後についてを
お伝えしておきます。
今日がファイナル
なると思います!


実は!
お家でゆっくり過ごしながら
裏ではこそこそと
根回しをしていました。


先生と連絡を取り、
家の様子を先生に
報告していました。


この期間は、
先生との信頼関係を築く
期間です。


次女は、これまで学校生活に
何も困り事がなかったので
先生と個別のやりとりを
するということがなく、


今更のタイミングで
関係作りから始めました。


先生にも発コミュ対応で、
✔️先生への感謝の気持ち
✔️子どもが先生を慕って
頼りにしていること

などを話し、
先生が心を開いてくれるよう
準備をしていました。


娘が少しずつ過去よりも
未来について考えられる
ようになってきたところで、


先生にあるお願いを
しました。


お友達に謝りたい
思いはあるけど、

学校に行って
どんなタイミングで、
どうやって謝ったらいいか
わからない状態だと伝え、


あとはタイミングの問題
なので、

これ以上時間をかけずに
早めに解決の糸口を
掴みたいとこちらの
考えを伝えました。


そして、
帰りの会が終わったら
こっそりお友達と会う機会を
作ってほしい、
と具体的なお願いをしました。


次女はクラスのみんなとも
会いたくない、
と言っていたので、


帰りの会が終わる前に
学校に入り込み、


待合室で待機させてもらって、
会が終わったら先生に
お友達を連れてきてもらう
という作戦にしました。


その時に、
先方の親御さんはいないので、
フェアではないから
私は離席することを
先に伝え、


すべての取り仕切りを
先生にお任せしたいことを
お願いしました。


いわれなくても
やってくれたかも
しれませんが、


この間、連日の
やり取りの中で感謝を伝え、


先生を信頼して
子どもを任せます!
と言われるとだれでも使命感や
貢献欲求がわいてきますよね。


先生がいい仕事を
してくださったおかげで、


今日の午後、2人は
晴れて仲直りをして、
一緒に学校から帰ることが
できました。


すっかり以前の2人に
なっていたので、
こちらもホッとしました。


その間、
先方の親御さんには
先生を介して連絡をとり、
情報共有の範囲を
コントロールしてもらって
いました。


親が先に連絡を取り合うと、
子どもに

・何があったの?
・なんでそんなことしたの?

と根掘り葉掘り聞きたくなり、
親が余計なことを子どもたちに
言ってしまいます。


先生と相談して、
まずは子どもたちの
立ち直る力を信じて、
子ども同士で解決できる、
というところまで
持っていきたいこと、


2人が話し合いができた
ところで、
改めて私から先方の
親御さんに連絡させて
もらうことにして、


今日、先方の親御さんにも
しっかり謝罪をし、
今後のことについても
話すことができました。


多感な時期の娘たちです。
これから同様のことが
増えるのだと思いますが、


それも人生の勉強の一つ
だと思っています。


特に人間関係のミスは
小学生や中学生のうちに
たくさんしておいた方が
いいのかな、と思っています。


ご質問をいただいた方の
お答えになっていらよいな、
と思っています^ ^

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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