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吃音×発達凸凹キッズが荒れている時は大人の意見はいったん引っ込めておくカウンセリングモード
配信時刻:2024-06-12 07:20:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^おはようございます。
子どもの感情がたかぶっている、
または落ち込んでいる間は、
大人の提案を引っ込める
ことに徹するお話を
していきます。
我が家の次女は、
先週の水曜日に
友達トラブルを起こし、
「学校行きたくない!」
と不登校になって7日目
に入りました。
その経緯は昨日のメルマガを
ご参照ください。
▼▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3198/10383/710015/
5日間ほど荒れて
いましたが、
ようやく昨日から
落ち着いてきました。
ポツポツと何が嫌なのか、
どういうことに
困っているのか、
今の感情などを
話し出しています。
それでもまだまだ
自分がしたことが
恥ずかしくて、
すべてを出しきれている
とは言えないレベルです。
そういう時期はまだまだ
親の提案は引っ込めて
おきます。
しっかり感情を
アウトプットして、
どんな感情も
受け入れてもらえた、
という状況をつくり、
安心させて未来を
考えられるように
なってほしいからです。
このような対応を
発コミュでは
カウンセリングモード
と呼んでいます。
私がカウンセリングモード
に入ってから
7日目に入った
ということです。
この時期は子どもが
どんなことを言って
きたとしても、
「そっか。
そう思うんだね」
といったん受け入れること、
自分の嫌な感情を
さらけ出すことへの抵抗を
感じさせないように
徹する時期です。
昨夜はいろんなことを
話してくれました。
実は、次女が、
お友達に手をだしたのは
初めてのことでした。
正直、私も先生もびっくり!
けれども、
ないことではないな、
とも思いました。
もともとADHDグレーの娘です。
パニックになったら
衝動的にしてないけない
ということでもする
可能性はあります。
実は、発達障害グレーの子に
こういうケースは珍しくなく、
過去にもそんな生徒さんが
いました。
小学2年生まで
とてもいい子で
評判だった子が、
3年生になってから
突然、授業中に立ち歩く
ようになり、
次第にお友達を殴ったり
蹴ったりするようになった、
というケースがありました。
お母さんが発コミュを学び、
カウンセリングモードで
しっかりお子さんに
対応してくれたところ、
「先生が毎日
怒ってばかりなのがいやだ。
怒られるのがいやだ。」
と話してくれました。
先生に叱られてしまうと
重く受け止めてしまう
まじめな子だったので、
叱られた事実をお母さんに
話すことも恥ずかしくて
できなかったのです。
そこから負のスパイラル
が始まり、
「どうせ怒られるなら!」
と、本人だって嫌なのに
先生やお友達が嫌がることを
止められなくなってしまった、
という状況でした。
お母さんが何を言っても
否定しないとわかって
安心して話してくれる
ようになりましたが、
そこからがちょっと
大変でした^ ^;
叱ってクラスを制圧する!
という考えの先生だったので
先生を変えることは
なかなかの試練でした。
根気強くお母さんが
担任の先生と教頭先生と
面談を重ね、
先生に対して
発コミュで対応し、
先生が恐怖刺激で
子ども達を制圧することを
なくしたところ、
彼の行動は一気に
落ち着きました。
娘も、
✔️先生が怒ってばかりで
いつ自分が怒られるか怖い、
✔️お友達に何か
言われるんじゃ
ないかと思って怖い、
✔️手を出してしまった
お友達に対しては、
彼女を1番にすることが
できない、
自分は他の子とも
遊びたい、
しつこくされると、
はじめは我慢できるけど、
この前は我慢できなかった、
など話し始めました。
手を出した娘が
悪いのは間違い
ありません。
けれども、
そのことについて
議論するのはもっと
あとでも大丈夫なんです。
(先方の親御さんとは
話し合っています)
ことの経緯を
本人が言葉で
アウトプットし、
記憶を整理して、
先の未来にどんな自分に
なっていたいかを
自分で考えるまでは
カウンセリングモードに
つとめます。
さて、
これから学校復帰するのか、
それともそんなに怖いなら
もっと別のところで学びの
環境を用意するか、
などなど考えつつ、
カウンセリングモードを
続けたいと思います。
同じ状況のママさんがいたら、
しんどいと思いますが、
少し先の未来にとって大事な時期です。
一緒に踏ん張りましょう!!!Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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