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吃音×発達凸凹キッズが外で悪いことをしたと知った時のベスト対応!

配信時刻:2023-12-07 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!


我が子がお友達を殴っちゃった!

という情報を

先生やお友達ママから知った時、

みなさんならどう対処しますか?


1、子どもに話を聞く

2、子どもを叱る

3、子どもに謝らせる


従来はこのステップで

「どんな理由があっても
 手を出すことはいけない」

と指導するのが基本でした。


ですが、カッとなって

暴力する子がこの対応で

よくなってきたでしょうか?


実はあまり叱った効果が出ない、

ということが、

脳科学的にわかっています。


では、どうしたらよいか?


というと、こういう事態ほど

大人は冷静に、クールに、

フラットな精神状態で

接するのが鉄則です。



そして、子どもに質問をして

諭していきます。


母:〇〇君に何したの?

子:なにもしてない!あっちが悪い。遊びたかったのに、今日は△△君と遊ぶからくるな、って言ってきた!

母:そうなんだ。そう言われてどう思った?

子:嫌なやつ!いじわる!もう嫌い!

母:嫌いになるほど嫌な気持ちになったんだね。それでどうしたの?

子:べつに、、、どうもしない。

母:そっか。遊びたかったんだよね。それなのに断られて嫌な気持ちになったんだね、、、。
なるほどね、、。
なんで一緒に遊びたくないって言われたんだろう、、、、(と我が子のために一生懸命悩む姿を見せる)

子:知らない。

母:そっか。話してくれてありがとう。また、何か思い出したら教えてね。


ここで一旦会話を終えます。



親としては、

殴った理由を知りたいし、

殴ることはよくないと教えたい

そして、悪いことをしたから

きちんと謝らせたい

と思うかもしれません。


ですが、

これらは一旦置いておきます。


子どもの感情が落ち着かず、

自分と相手の状況を理解しないままに

謝らせても何の学習にも

ならないからです。


ここは結論をあせらず、

子どもに気づきを与えることに

全力で集中してほしいところです。


子どもが殴ったことを

親に隠そうとしていることも

責めません


誰にでも「怒られたくない!」

という想いはあります。


ここで一旦会話を終えて、

いつも通り過ごします。


それで子どもの警戒心が一旦

なくなったことを確認してから、

次の一手を繰り出します。


母:(スマホをみながら)
 あれ?、、、、、
 今、〇〇さんからLINEが
 きたんだけど、
 今日、〇〇君のこと
 なぐっちゃったの?
 (ケロッとした表情で)

子:え?そんなことしてないよ。

母:そうなんだ。殴ってないんだ。
 (肯定するでもなく、
 否定するでもなく、
 言われたことを受け入れます)

 さっき、〇〇くんに遊ぶの
 断られて嫌い!って怒ってたから
 思わずやっちゃったかな?
 と思ったけど違うんだね。



手を出した行為について

親が感情的に怒る反応を示さない

ということがわかると、

子どもも言い出しやすくなります。


子:なぐるつもりはなかったけど、
 ちょっとやっちゃった…


と打ち明けてくれたら、


母:そっか、そっか。
 なぐるつもりはなかったんだよね。
 一緒に遊びたかっただけだもんね。
 話してくれてありがとう。
 話すのも勇気がいったよね。



と気持ちに共感し、

手を出した行為について良い悪いの

反応はまだ一切しません。


それよりも先に、

話してくれたことが

良い行動であることを

しっかり肯定しておきます。



怒られると思っていたところで、

ママから肯定された!

となると、

子どもの警戒心はもっとほどけて

ママにならなんでも話せる!

という気持ちが育ちます。



子どものトラブルは

親子の信頼関係を築く大チャンス!

なのです。


この信頼関係が築けた!

ということを確認した上で、


母:殴った後どんな気持ちだった?

子:どうしようって思った。
 そんなことするつもりないのに。

母:怒られると思った?

子:うん。

母:そうだね。殴ることは怒られるようなよくないことだって知ってたんだね。

子:うん。

母:じゃ、どうする?

子:・・・・謝る。

母:いい答えが見つかったね。



とようやく本音の会話が

できるようになります。



こういうことは、

大人が感情的になって、

とるべき行動を教え込もうとせずに、

時間をかけてでも、

本人の頭で考えさせた方が、

未来につながります。



大人の頭はすぐにとるべく行動を

考えてしまうので、

本人に気づきを与える

プロセスをすっとばしてしまいます。



子どもの脳は大人の脳のペースの

ようには進みません。


大人が、

子どもの脳のペースに合わせて

会話で諭すやり方がベターです。


子どもが何かやらかした時は、

問題解決はずっと後!


それよりも子どもがこの経験から

何を気づき、次に何を活かすか、

考えるプロセスを

大事にしてください^ ^











感情的になっている時は、

冷静に考えられないので、

自分のことだけでいっぱいです。



親が冷静に淡々とした態度で、

相手の子の状況も考えるチャンスを

与えることで、

相手の気持ちを考える余裕が

ありません。


親が感情的にならずに

冷静に淡々とした態度で

本人と相手の状況について知るための

質問をすることで、

本人にも相手のことまで

考えさせることができます。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

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いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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