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情報処理が苦手な発達凸凹キッズと吃音の関係

配信時刻:2023-06-03 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.416
情報処理が苦手な発達凸凹キッズと吃音の関係
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こんばんは!

 

昨日は、脳がどうやって

たくさん入ってくる情報を

処理しているか、

 

というお話をさせて

いただきました。

 

▼▼▼見逃した方はこちらから
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3198/10383/634623/

 

脳は一度にたくさん入ってくる情報を

必要な情報かどうかを判断して、

 

注意すべきものに注意を向けて

処理している、

というお話でしたね。

 

 

この能力に苦手さがあるのが

脳の発達に凸凹のある子達です。

 

 

例えば、

ASD(自閉スペクトラム症)

HSC(Highly Sensitive Child)

子達に多くみられる、

 

音への感覚過敏は、

 

耳に入ってくる音を

必要か必要じゃないか

処理するのが苦手です。

 

一般的には騒音下でも、

隣の人の話に注意を向けて

聞きたい音だけに集中する

ということができますが、

 

彼らはそれが苦手です。

 

すべての音が同じ強さ

感じてしまう子もいますし、

 

音の大きさではなく、

必要な音よりも気になる音から

注意をそらすことが難しく

 

大切な情報を聞き漏らしてしまう

という子もいます。

 

また、

ADHD(注意欠陥多動症)の子

の中でも、

 

目から入った情報に注意を

向けがちな子(視覚優位な子)は

 

興味のあるものが

目に飛び込んでくると、

 

ママや先生のお話が

聞こえなくなってしまい、

 

「言ったでしょ!」と

怒られてしまうことが増える、

ということが起きます。

 

 

 

車の免許を持っている方なら

わかると思いますが、

 

車の運転をし始めた頃は、

目から入ってくる情報、

耳から入ってくる情報、

 

どれが重要かわからず

緊張して運転していたと

思います。

 

その状態が発達凸凹の子の

情報処理がまだ苦手な段階の

子達です。

 

 

徐々に運転に慣れてくると、

注意を向けるべきものが

わかるので、

 

緊張することなく

必要なものに注意を分配して

運転することができます。

 

発達凸凹キッズも同じです。

目で見る、

耳で聞く、

触る、

嗅ぐ

などの体験をたくさんする中で

 

脳の情報処理能力が高く

なってくると緊張せずに

できることが増えていきます。

 

ここまで理解されたとして、

吃音と発達凸凹の関係に

ついてです。

 

吃音は、

本人のキャパを超えるようなことを

強いられると、

症状が悪化するという傾向があります。

 

発達凸凹が合併している場合、

情報処理能力が未熟なうちは、

 

いっぱいいいっぱいに

なることが多いので、

 

吃音の症状も強く

なりやすいわけです。

 

吃音をどうこういう前に、

脳の発達の凸凹を

先に発達させてあげることが

大事になってきます。

 

お子さんの脳のタイプや

発達のペースを理解して、

対応することが大事です。

 

私のプログラムでは、

脳の発達をみながら

講座を進めていきます。

 

子どもの発達のペースに合わせて

大人がハードルをそこまで下げて

 

スタートするから無理なく

発達を加速させることが

できるんですね。

 

ぜひ、お子さんの脳の発達に

興味を持って観察してみてください^ ^



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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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