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コミュニケーションの基本のキ

配信時刻:2022-11-25 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.234
コミュニケーションの基本のキ
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赤ちゃんの頃から人懐っこくて
すぐに誰とでも親しくなって
しまうようなお子さんもいますが、


人に興味はあるのだけど、
どう接したらよういかわからず、
物遊びや1人遊びを好む子もいます。


そう!
どう接したらよいか
よくわからないんです!



そんなお子さんは、
コミュニケーションって何か?
ということを教えてあげないと
自然と身につきにくい
お子さんかもしれません。


そこでご家庭でも簡単にできる
おすすめのテクニックがあるので
今日から少しずつ紹介していきますね。


インリアル・アプローチ


というものですが、
専門的な話は置いといて、


遊びや生活の中で自然と
取り入れやすいのが魅力です。


物遊びや1人遊びが好きで、
コミュニケーションの存在に
気づいていない子には、


ミラリング 


と言って、お子さんの行動を
そのまま真似してみせます。


・手を叩いたら、手を叩く


・おもちゃの車を走らせたら
 同じように走らせる


・机をトントン指で叩いていたら
 同じように机を叩く

 

・お水を飲んだら、お水を飲む


自分がすることが
他の人にも影響することに
気づかせます。

 

小さい時から、これを重ねていると
何かするとママも同じことする!
面白い!
と感じるようになり、


ママの反応をみて行動したり、
一緒に遊びたがったり
コミュニケーション意欲が
育っていきます。




ここまでの話は、
「動作」なので
視覚的な
アピールでしたが、
もう一つは音声です。


モニタリング

 

子どもの発する音や言葉を
そのまま真似して
聴覚的にアピールします。



・赤ちゃんが「アー」と言ったら
 同じように「アー」と返す。

 

・「わんわん!」と言ったら
 「わんわんだね」と返す。

 

・「むかつくんだけど」と言ったら、
 「むかつくんだね」とそのまま返す。



自分の音声や言葉が

他の人に影響することに気づかせます。


また、共感していることを伝えて
話したい!という意欲を育てます。



これら2つのテクニックは
詐欺師や商談の場でも使われるので
ご存知な方もいらっしゃると思います。



していること、
言っていることに
同調されると、
相手に対して安心感がうまれて
信頼関係が築きやすくなるんですね。



お子さんと会話のやりとりが
成立しにくかったり、


言葉が少ない、
目を見て話してくれない、


など不安なママさんは
まずはミラリングとモニタリングで
子どものコミュニケーション意欲を
育ててみてくださいね。



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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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