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ダメ出しされるのが大嫌いだった娘に感謝されるようになりました

配信時刻:2022-11-08 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.217
ダメ出しされるのが大嫌いだった娘に感謝されるようになりました
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完璧主義で繊細な長女は

小さい頃から間違いを指摘されたり、

ダメ出しされるのが大の苦手でした。

 

・泣いて嫌がる

 

・怒って私に八つ当たりする

 

・やらない!と諦める

 

こんな娘に対して


・失敗やミスから
 学ぶものなんだよ。


・間違いに気づくって
 成長のチャンスなんだよ。


・あなたのために
 教えてあげてるんだよ。

 

な〜んて正論ばっかり
ぶつけていました。

 

もちろんそんな言葉は
娘に響きません。




反発されるばかりで
親子の関係はギクシャク
するばかり…。

 

そこで、発コミュスタイルの
コミュニケーションに
変えたところ、



「ママの話を聴こう」
と娘の心が開き、
アドバイスを聞き入れて
くれるようになりました。



いったい何をしたのか?

 

それは、

Step1:
先にできていることを伝える

Step2:
聴く耳になったか観察する

Step3:
足りないところを指摘する

Step4:
できたところを伝える

 

この流れで会話するように
しただけです!


会話ってスタートが肝心ですよね。



始めにダメ出しから始まると
なんとなく素直に聞き入れられない
ってこと私もあります。

 

聞いてみようって素直な
気持ちにさせる会話の流れ
を実践したところ、



ダメ出し、指示だしに
素直に応じる子になりました。



つい先日、
漢字練習をした紙が
机に置かれていたのですが、
間違って書いているものが
目につきました。

 

そっと正しい漢字を
横に書いておいたところ、
その用紙に気づいた娘が、

 

「あ、これ。
  間違えて覚えちゃってたね。
 ありがとう。」

 

とサラリと感謝してきました。
昔の私たち親子のやりとり
からすると
奇跡のような光景です。


が、しかし!
娘は覚えていないんですよ〜!
こじらせ女子だったこと!


もう苦笑いしてしまいます。



完璧主義の繊細キッズの脳を
やわらかくして、



失敗もミスも肯定的に
受け止められる子に
していきましょう!


▼関連記事はこちら!


「吃音×発達凸凹キッズに優先すべきこと」
https://desc-lab.com/ozawatsukiko/366/

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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