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吃音と発達凸凹をまとめて対応することをおすすめする理由
配信時刻:2022-10-09 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
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Vol.189
吃音と発達凸凹をまとめて対応することをおすすめする理由
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我が子に吃音があると
このまま大人になったら
どうしよう?
と不安になりますよね。
吃音が出ている時は
吃音が一番気になるかも
しれません。
ですが、
吃音以外にも気になることは
ありませんか?
・繊細でデリケート
傷つきやすくて
疲れやすい
・失敗が苦手で
ちょっとでも思った通りに
いかないと癇癪を起こしたり
落ち込んでしまう
・我が強くて落ち着きがない
立ち歩きが目立つ
・園や学校ではいい子だけど
家だと聞かん坊で、
ママは毎日同じことを
言い続けて疲れている
そんなお子さんは、
実は脳の発達に凸凹があり、
生きにくさを抱えています。
怒られたくはないので、
園や学校など外では頑張って
いい子でいるかもしれません。
でも、
頑張り続けるのはしんどいです。
だから、
家に帰ると頑張りが
きかなくなり、
本性が現れます。
「外でいい子ならいいか」
と考えることもできますが、
子どもの時には
なんとかなったとしても、
社会人になった時に
困りごとが出てきます。
この生きにくさを
抱えたまま大きくなると
どうしても疎外感が
強くなってしまいます。
自分は他の人と違う…
そんな風に感じると
人は自分に自信がなくなって
いってしまいます。
だから、診断レベルではないけれど、
ちょっぴり生きにくさを抱えている
発達凸凹グレーゾーンの子は、
子どものうちからしっかり対応して、
脳を発達させてほしいんです。
大人になる前に、
生きにくさを少しでも
解消しておきます。
そうするとストレスも軽減し、
吃音がよくなる土台ができます。
吃音は発達障害の一つ、
言語障害の一つです。
脳の発達の凸凹をならして、
脳の土台を整えることで
ことばの練習をしなくても
よくすることができます。
つまり、
吃音をよくしたいと思ったら
脳の土台を整えることが
大切なんです。
だから、
吃音=言葉だけ、
みるようなことはしません。
脳の発達全体をみて
まとめて対応することをお勧めします。
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