- バックナンバー
なぜ言語聴覚士が発コミュを教える人になったか
配信時刻:2022-10-07 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
=======
朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
=======
こちらのメルマガは過去に、
おざわつきこの
小冊子をダウンロードされた方へ
お届けしています。
不要の場合は、
こちらから登録解除ができます。メールマガジン解除はこちら:
https://www.agentmail.jp/form/delete/10383/
メールアドレス変更はこちら:https://www.agentmail.jp/form/change/10383/
そして、
このメールは保存ができます!▼▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^=============
Vol.187
なぜ言語聴覚士が発コミュを教える人になったか
=============
言語聴覚士って
どんな仕事をする人だと
思いますか?
吃音の専門家
言葉の遅れの子の専門家
発達障害の専門家
などさまざまな印象を
お持ちかもしれません。
どれも肩書き上は
そのはずです。
しかし、私は自分自身にも
言語聴覚士という仕事にも
一度、絶望を感じた経験が
あるんです。
我が子に言葉の遅れがあり、
発達障害の疑いがあり、
吃音まで発症した、
となった時、
自分の肩に責任感や罪の意識など
色々のしかかってきました。
「私がなんとかしなきゃ!」
と思い込み、
娘の苦手を見つけ出すと
すぐにそこにアプローチ!
色々調べて、
知育教材に100万以上かけて
とにかくトレーニング!
アプローチしたところは
必ず伸びました。
やれば変わる!
と思って娘の苦手は
早めに潰しておかなきゃ!
とさらに躍起になりました。
その結果、検査上は
大きな問題のない子に
なりましたが、
療育のSTや医師に相談しても、
市の心理士に相談しても、
「ママが気にしすぎ。
様子をみましょう。」
と言われてしまう子になり、
誰からも助けてもらえない子
になってしまいました。
(グレーゾーンキッズあるあるですね)
ですが、検査上の数値はよくても
日常的な困りごとは
一向によくなってなかったんです。
どうしたらわかって
もらえるんだろう?
この困り感!
医者も
言語聴覚士も
心理士も
私も
み〜んな役に立たない!
絶望感を感じた当時の私は
こんな気持ちでした。
(みなさんごめんなさい)
簡単な身の回りのことも
自分ではできない、
食事が遅い、
着替えも遅い、
自分1人では簡単なことも
決められずいつまでも私頼り。
期待通りに育たない娘に
毎日イライラしていました。
こんな子育てしたくない!
もっと娘を可愛がって育てたい!
そこで、
困りはてて出会ったのが
発達科学コミュニケーション、
略して発コミュでした。
正直、半信半疑で始めました。
個別相談の時に吉野から
「今まで(私の)言語訓練は
いっぱいしてきたかもしれないけど、
娘ちゃんはまずは行動面だよ。
行動から変えれば、
娘ちゃん変わるよ」
と言われて、
「え〜⁈本当ですか?
そっちもけっこう
やってきたんですけど…」
なんて生意気なことを
言っていました。
脳の発達の順番からいって、
行動面、つまり運動発達から、
というのはわかっていたので、
体を大きく使う外遊びや
お家の中でアスレチック
もどきのことに取り組んだり、
手先を使った細かな作業も
脳によいことはわかっていたので、
手先を細かく使う
遊びもたくさん取り組んで
きていました。
これらは発コミュでも
とっても大事にしていることです。
しかし、
当時の私は決定的に
大事なことが抜けていたんです!
そこを
1回目のレクチャーで気づき、
私の視点と声かけが変わると、
娘は本来の良さを発揮して、
1週間で自分からサクサク
動く子に変わりました。
発コミュを学び、
実践し、
親子で変わった今、
この方法は吃音の子にも
発達凸凹による
会話力の弱い子にも
絶対に効果ある!
と確信に変わりました!
訓練室で訓練するのもいいけど、
それだけじゃ伝えられないものが
発コミュにはある!
療育や医療機関に通って
なんかうまくいかないな、
と感じられるママは
私と同じ状況かもしれません。
子どもを変えたい!
そう思ったら
ママが自己投資して
学び、実践し、
お家でお子さんを変えてみませんか?
私、やってみたい!
と思う方は個別相談に
お越しください。
一緒に作戦会議をしましょう。
▼個別相談の詳細はこちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/6196/58436/
Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-10-14 20:00:00】配信 「また1年後に」って、いつまで様子をみたらいいんですか?
- 【2026-10-13 20:00:00】配信 吃音をよくしたい子に、まず育てたい『何があっても私は大丈夫』の回路
- 【2026-10-12 20:00:00】配信 数ヶ月落ち着いていた吃音が、急に増えた時にまず見るところ
- 【2026-10-11 20:00:00】配信 「難発は全く無くなりました」吃音当事者のママが、1ヶ月で変えたこと
- 【2026-10-10 20:00:00】配信 「まだ様子見でいいかな」と迷っていたママが、10月に動いた理由
- 【2026-10-09 20:00:00】配信 「うちの子のセンターピン、どこ?」3つの悩みから考えてみてください
- 【2026-10-08 20:00:00】配信 【年長さん5名さま】入学までの半年、一緒によーいどんしませんか?
- 【2026-10-07 20:00:00】配信 「吃音が増えました。どうしたらいいですか?」を卒業したママの話
- 【2026-10-06 20:00:00】配信 年長さんの吃音改善、今ならまだ「3ヶ月+3ヶ月」ギリギリ間に合います
- 【2026-10-05 20:00:00】配信 子育ての“センターピン”、知らずに進むのと知って進むの、どっちがいい?
- 【2026-10-04 20:00:00】配信 コップの水、半分しかない?それとも、まだ半分ある?
- 【2026-10-03 20:00:00】配信 就学前健診は、“見てもらう日”ではなく親子の未来を選ぶ日にしよう
- 【2026-10-02 20:00:00】配信 吃音がよくなる家庭ほど、「正しい対応」を増やしていませんでした
- 【2026-10-02 12:00:00】配信 <号外>何を言っても落ち着かない癇癪。変えるのは“声かけ”ではなく最初の1分です
- 【2026-10-01 20:00:00】配信 「吃音がまた増えた…」それでも、振り出しには戻らなかった親子






