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吃音ママが必ず耳にする「環境調整」の誤解

配信時刻:2022-09-16 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.166

吃音ママが必ず耳にする「環境調整」の誤解

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お子さんに吃音が発症し、

吃音について調べてみると、

一度は目にする「環境調整」

という言葉。



みなさん、どのように

解釈されていますか?



周囲の人が

ゆったりと話し、

ゆったり活動し、



どもらず話せるかにこだわらず、

話の内容に耳を傾けるように、



と指導されたり、

本やネットの情報で

見たりしたことが

あるのではないでしょうか。



さらに、

ストレスや疲労がたまると

吃音が悪化しやすいので、



なるべくストレスを溜めないように

甘えたい時、

わがままいいたい時、

感情をしっかり出させて



好きなことを好きなだけ

させてあげるよう

言われたことがある、

という方もいると思います。



これを言われると

ママ達は日々の子育てで

グラグラし始めます。



多いご相談は、



・テレビの時間を30分に

 してるのですが、

 好きなだけ観せたら

 悪影響はないですか?



・ゲームをさせたら

 やめられません。

 どうやって

 やめさせればいいですか?



・おやつばかり食べて

 食事を食べません。

 どうしたらいいですか?



などです。



吃音だけではなく、

発達の特性がある

お子さんの場合、



・言うことを聞かない



・時間を守れない



・切り替えができない



・片付けができない

 

 

・だらしない



などのお悩みもあるので、

どこまで子どもの要求に

こたえたらいいのか

わからなくなってしまいます。



今一度、

 

「環境調整の目的」

 

は何なのか?

ママ達が頭を整理してください。



好き放題させたら

ストレスから解放されて

吃音がよくなる、

というだけの話ではないんです。



子どもには固定概念が

まだないので、



持ち前の好奇心を思う存分

発揮させれば、

放っておいても脳が育つ

という意味が含まれています。



好きなことに没頭している時、

脳は活発に活動し、

脳のネットワークの構築が進みます。



それにより脳の発達が加速し、

言葉を司る脳のエリアも発達して

どもりにくくなっていきます



吃音や発達凸凹の悩みを解消したい!

と思ったら脳の発達を加速せることです。



親が「いい子」に育てようと

子どものしつけを焦り、



小言や指示だしが多くなると、

子どもの脳は「つまんな〜い」

という状態になって

活性しにくくなるので、



そういう関わりは控えて、

子どもがのびのび好奇心を

発揮できるように

環境を整えてください

ということです。



となった場合、

先ほどのママ達の質問の

答えはどうなると思いますか?



明日、解説していきますね。



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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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