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吃音の息子さんのためにパパが動いた!その結果

配信時刻:2022-09-11 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.161

吃音の息子さんのためにパパが動いた!その結果

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吃音を抱えたまま

大きくなったらどんな

ことがあるのだろう?



と考えたことありませんか?



私は娘が吃音を発症した時、

様々な吃音者の方々の



悩み・葛藤の言葉が

頭の中をかけめぐり、



恐ろしくなったことを

覚えています。



私はこの子が吃音に悩み、

苦しんだ時に支えてあげられるだろうか、



何ができるだろうか、

今からできることはないか、



そんなことを考えて

ずっと不安でいました。



先日の学会で

吃音の息子さんを持つパパさんが、



お子さんの悩みに寄り添い、

支えてきた姿を発表して

くださいました。



とても感動したので

一部ご紹介しますね。



2023年の都立高校の入試に

英語のスピーキングテストが

必須となった件について、



東京都教育委員会と

小池都知事にかけあい、



吃音の子の特別措置の願いを叶えた、

というお話です。



もともと吃音の子は

事前申請をすれば回答時間を

3倍に延長するという

特別措置は示されていました。



しかし、吃音に苦しむ

子どもを目の前で育てている

親ならわかると思いますが、



話すことに心理的負担が大きい子に、

話し方を評価をされるテストがある



というだけで、

どれだけその子を悩ませる

ことになるか…。



この特別措置だけでは不十分と考え、

さらに一歩踏み込んだという訳です。



その結果、在籍校の校長が、

「やむおえない事情で受験できない」

と申請すれば、



不受験者として、学力検査の結果を

もとに得点を算出する方法

示されることとなりました。



まさかこの指針が

吃音キッズのパパから

発信されたものとは知らなかったので、



パパさんの行動力に

完敗した気持ちになりました。

 

 

私は回答時間を3倍に延長してくれる

だけでも配慮を感じていました



でも、今現在、吃音に悩んでいる

受験生からすれば不十分ですよね。



私は吃音に悩み、

人生を吃音に振り回される人を

なくしたい!



と本気で考えていますが、

吃音に悩んでいる人を

変えることだけではなく



社会を変える動きも大切

だと感じました。



かっこいいパパさんですよね!

見習いたいです。



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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

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長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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