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吃音治療者が足りない!深刻な問題の打開策!

配信時刻:2022-09-09 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.159

吃音治療者が足りない!深刻な問題の打開策!

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先週末、

日本吃音・流調性障害学会

が栃木県で行われました。

 

 

私は自宅から子どもの相手をしつつ、

オンラインで参加しました。



こちらの学会は

まだ歴史が浅く、

今回が10回目の開催になります。



通常、一般的な学会は、

指定された国家資格があるか、



その養成校の学生で

なければ参加できませんが、

こちらは一般の方の参加もOK!



吃音当事者の方

吃音家族の方も参加し、

発表されます。



涙が流れる学会は、

この学会以外経験したことがありません。



毎年、吃音当事者の方々が

発表されるのを聞いて

胸が震えます



吃音者の方のために何かしたい!

と使命を感じる会となっています。



もし、興味のある方は

是非、来年ご参加くださいね^ ^





毎回、大きなテーマとなるのが、

吃音の高い発症率と治療者の数の

ギャップです。



吃音は発症率も高いですが、

自然治癒率も高い言語障害です

(最新情報では8割近い報告)。



そのため、医師は、

「(よくなる可能性も高いから)

様子を見ましょう」



と言って、事実上放置

してしまいます。



その背景には、

言語聴覚士で吃音の診療に

たずさわっている人数が少なく、



紹介できる治療先がない

という問題があるからです。



そこで、最新の

幼児の吃音治療ガイドラインでは、



発症1年以内に

自然治癒する子もいるから、



1年間は様子をみて

治療の対象人数を減らして

本当に困っている子に対応していこう



という流れになるそうです。



吃音治療が進んでいる欧米では

そのように対応しており、

日本もそれに倣っていく方針

ということですね。



助けてあげたくても

助けてあげる人が少ないなら

仕方ないことではあります。



しかも、これには地域差も大きく

待機期間が1年ではすまない

ところも多数出てくることが

予想されます。



そこで、吃音治療者を

言語聴覚士に限らず

増やしていこう!

という提案がなされました。



まだ具体策はこれからですが、

吃音治療者は言語聴覚士

に限らなくてもいいってことです!



私はこの考えに大賛成!

特に小さい幼児さんの吃音治療は

どんなに優秀な専門家よりも、



お母さんの方がずっと優秀な治療者

になりうると思っているからです!



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そこで!

私は発達科学コミュニケーション

活用して、



お家で吃音をよくしちゃう

お母さんたちをた〜っくさん

増やしていきたい!



という熱い想いを再確認しました。



なんで発達科学コミュニケーションなの?

については明日、お伝えしますね。



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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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