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つまりなんでも話せる親子になる!のが理想です

配信時刻:2022-06-11 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.71

つまりなんでも話せる親子になる!のが理想です

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今日のセミナーの感想の中で



「吃音について子どもと

話していいんだと知り驚きました」



という感想をいくつかいただきました。

というよりも、

毎回、この感想はいただきます。



それぐらいみなさんが

吃音を「腫れ物」のように

扱うようになってしまったんです。



その原因は専門家達が、

「吃音を気にさせないようにして」

と言うからです。



具体的な方法も示されずに

言い放たれるこの言葉!



察しのいいお母さんは

気にすると自信がなくなって

話せなくなるからだろう、

と素直に受け止めてしまいます。



でも本当の意味は、



「吃音をマイナスなものに

認識させないで」



という意味で言っています。

(もうちょっと具体的に

言ってくれればいいのにね…

と思います)



吃音は早ければ5歳ぐらいで

気づいています!



気づいているのに

親が気づかない振りをしたら

どうなるでしょう?



・僕/私がスラスラ話せないことを

お母さんはよく思っていないのかな



・このことは話してはいけないのか



と誤解するリスクの方がずっと

高いんです!



・お友達に吃音をからかわれて

傷ついた時、



・スラスラ話したいのに

どうやって話したらいいのか…

と悩んだ時に、



相談できる相手がいなくなって

しまいます。



だからお家では吃音というものを

サラリと明るく話題にできる

ようにしておいてほしいのです。


花達.jpg

 

今日のセミナーでは、

お子さんがいる前で

「2人ともどもってま〜す!」

と明るく話してくれる

お母さんがいました。



その時のお子さん達の笑顔!

こんな風に話題にできると

お子さんの気持ちも軽く

なるだろうな〜、

と思いました。



お母さん自身が、



「吃音なんて大したことないよ。

子どものうちにはどもる子も

いるけど、そのうち

よくなるから全然気にしない!」



という態度でいてください。



つまり、お子さんに何があろうと

お母さんはなんでも受け入れるよ〜!

という態度を日頃から

見せておいて欲しいんです。



そういうお母さんの価値観が

お子さんにしっかり伝われば、

吃音に限らず

なんでも話せる親子になれます!



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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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