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吃音っ子は自己評価を下げないようにすることが何より大事!

配信時刻:2022-06-05 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.65

吃音っ子は自己評価を下げないようにすることが何より大事!

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幼児さんのうちは

吃音に気づいていても

まだ吃音を恥ずかしがったり、

隠したいという気持ちに

なっていない子が

多いです。

 

でも、お友達に真似された、

先生に「もう一度言ってごらん」

と言われた、



などの経験から徐々に

「どもらないように話さなきゃ」

という誤解や偏見が

吃音っ子の中に生まれます。

 

そうすると、どもる度に

と自己評価を下げていって

しまいます



こうなると吃音は

よくなりにくくなるので

子どもがそんな誤解をしないよう

お母さんの声かけで

記憶を塗り替えてほしいのです。



どういうことかというと

ネガティブな気持ちのまま

放っておかないということです。



無理やり励ましたり、強引に

「気にしなくていいからね!」

とするのとは違って、



普段の会話から



「会話の最後をポジティブな

声かけにしておくこと」



を心がけてほしいのです。



愛を伝える.jpg

 

例えばこんなことありませんか?



何度言ってもお片付けをせず、

大声でどなりつけてから

ようやく泣きながら

お片付けを始めた。



それでもお母さんの怒りは

おさまらず、



「だから何度も言ったでしょ!

さっさとやれば

怒られずにすんだのに!」



とさらに追い討ちを

かけてしまうこと…。



状況としては

何度も言ってようやく

お片付けを始めたのですから



そこはポジティブな声かけを

してほしいところです。



「お片付けしてるの!いいね!」



と。



いつでも会話の最後を

ポジティブにしておく

習慣をつけておくと、



親子の会話そのものが

いつもポジティブなものに

なります。



そうするとネガティブな

記憶をためやすいお子さんも

ポジティブな記憶で

その日あったネガティブな

記憶が上書きされていきます



お母さんの声かけで

自己評価を下げないお子さんに

育てていきましょうね!



我が子の吃音を

自分の手でよくしたい!

というお母さんは

個別相談にお申し込みくださいね!



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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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