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親にしっかり甘えたことがない吃音の方達〜大人まで吃音を持ち越さないためにPartⅡ〜

配信時刻:2022-05-13 15:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.43

親にしっかり甘えたことがない吃音の方達〜大人まで吃音を持ち越さないためにPartⅡ〜

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 吃音はよくならないと

\思い込んでいるママへ/

 

ママだからできる

ウチ吃音をなおす本」

 

〜練習せずに吃音がよくなる3STEP〜

 

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 スクリーンショット 2022-04-30 18.33.48.png

  

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昨日は、

大人まで吃音を引きずって

しまってる方は、

 

もうどもらなくなっているのに

「私はどもる人」という

思い込みが原因で、

 

話し方が不自然になり、

どもりやすくさせてしまっている、

 

というお話をさせていただきました。



あともう一つ。

吃音を引きずってしまう

原因があります。

 

それは幼少期の頃に、

しっかりお母さんに

わがままを言ったり、

甘えたりすることができず、

 

なんとなくお母さんとの

距離がある方の場合です。

 

ハートのコーヒー二つ.jpg

 

これは吃音のあるなしにかかわらず、

人が自分という存在を認めて、

自立するために欠かせない過程

だと言われているものです。

 

「母子の愛着形成」

「母子のアタッチメント」

 

など言い方は様々あります。

 

幼少期に吃音を発症して、

自分はどもる体質だと

認識した子が、

 

自分を認めて自信を持って

前に進むってなかなか難しいんです。

 

「どもろうがどもらまいが私は私!」

 

と思えた子から

いち早く吃音を卒業していきます。

 

さよならイラスト.png

 

そのように思えるようになるために

欠かせないのが

「母子の愛着形成」です。

 

どんなわがままを言っても

どんな失敗をしても

どんなにどもっても

お母さんに受け入れてもらえた、

認めてもらえた、

愛してもらえた

 

という経験があってこそ

子どもも自分を認めて前に進む力

を宿します。

 

そこが足りないまま大人になった方は

吃音を卒業できずに

引きずってしまいます。

 

だからこそ、

今、吃音の子を育てているママは

 

子どもをいっぱい甘やかして

愛してほしいんです。

 

子どものできないところは

注目しません

 

そんなところばかり言われていたら

お母さんに否定されている気分になり、

「どうせ僕/私なんて…」

と思わせてしまうからです。

 

ここは野放し育児でスルーします。

 

野原の女の子.jpg

 

その代わり、

子どものしていること

できているところ

もっとしてほしいところにだけ

注目して肯定していきます。

 

そうしただけで吃音がよくなる

お子さんだっています。

 

お母さんがいつも肯定してくれるから

だんだん自信がつき、

自分ならできるかもしれない!

 

という自分の力を信じる気持ちが

育っていきます。

 

そうすると

「今日はあんまりどもらずに話せた!

明日からもっとよくなる気がする!」

と子どもが信じられるようになり、

 

どもることにとらわれず

おしゃべりを増やし、

自然と吃音がよくなっていきます。



ただ、それをしても

うまくいきにくいお子さんもいるので、

それについてはまた明日

お話しさせてくださいね。

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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