親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

一日中スマホの我が子に、うんざりしているお母さんへ

配信時刻:2026-06-19 21:10:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

◯◯◯さん

一日中スマホ
我が子を見ていると、

お母さんはうんざりしてしまう
ことがあると思います。

朝起きてもスマホ。
ご飯の前もスマホ。
トイレにもスマホ。
お風呂にもスマホ。
部屋にこもってゲーム。
動画を見続けて一日が終わる。

「このままで大丈夫なの?」
「本当に何もしないでいいの?」
「この子の将来はどうなるの?」


そう不安になるのは、

お母さんが本気で子どもの未来を
考えているからです。


けれど本当に苦しいのは、

スマホ時間の長さだけでは
ないのかもしれません。


制限の時間がくると、

「もう少しだけ」と交渉にくる。


会話は、それだけ


Wi-Fiの調子が悪くなると、

「つながらないんだけど」と
文句を言いにくる。


やっぱり会話は、それだけ


課金して、

あれが欲しい。
これが欲しい。


その時だけ

親のところへ来る。


そんな毎日が続くと、

お母さんは
うんざりするだけでなく、

悲しくなると思うのです。


本当は、

スマホの話だけじゃなくて、
普通に話したい。


学校のこと。

友達のこと。
今日あったこと。
好きなこと。
困っていること。


そんな何気ない会話

もう一度したいだけなのに、


親子の会話が、

スマホの交渉と文句と要求だけ
なってしまっている。


これが、

お母さんにとって本当に
つらいことなのだと思います。


「スマホ依存が怖いです」


そんなご相談が、

たくさん届いています。


もちろん、
その不安はわかります。


けれど私は、

スマホそのものよりも、
もっと見てほしいものがあります。


それは、

スマホをしている
時間の長さだけではなく、

親子の会話の質です。


子どもとの会話が、

注意、確認、交渉、文句、
要求だけに

なっていないか。


お母さんの声かけが、

「いつやめるの?」
「宿題は?」
「何時間やってるの?」
「いい加減にしなさい」
ばかりになっていないか。


子どもが親のところに来る時も、

「延長して」
「Wi-Fiつながらない」
「課金したい」
だけになっていないか。


ここを一度、

見てほしいのです。


スマホを何時間しているかは、

もちろん気になります。


けれど、

スマホの時間だけを見て、
親子の会話の質を
見落としていると、

親子関係は
どんどん苦しくなります。


私、このお仕事をする前は、

某飲食店で
お仕事をしていました。


その時に
よく見ていた光景があります。


注文してから料理が届くまで、

お客さんたちは何をしているのか。


おひとり様の方は、

たいていスマホを見ています。


パソコンを開いている方もいます。

本を読んでいる方もいます。


ツールが違うだけで、

みんな何かを見たり、
読んだりして

時間を過ごしているんです。


だから私は、

スマホを見ていること自体が
全部ダメだとは思っていません。


大人だって、

待ち時間にスマホを見ます。


疲れた時に
動画を見ることもあります。

気持ちを切り替えるために、
何かに没頭することもあります。


では、何が問題なのか。


それは、

スマホ以外に戻れる場所が
なくなっていることです。


現実世界にうんざりして、

否定されない世界に
没頭している子も

いるかもしれません。


学校でうまくいかない。

友達とうまくいかない。
家では注意されることが多い。
頑張っても認められない。
何をしても、また言われる。


そんな毎日の中で、

ゲームやスマホの中だけは、
自分で選べる。
自分のペースで進められる。
失敗してもやり直せる。
誰かとつながれる。
責められずにいられる。


だとしたら、

それは単なる依存ではなく、
その子にとっての心の拠り所
なっているのかもしれません。


もちろん、

だから好きなだけやらせればいい、
という話ではありません。


生活リズムが崩れる。

睡眠が削られる。
暴言や暴力につながる。
現実の生活がさらに苦しくなる。


そこは、親として

見ていく必要があります。


けれど、

子どもが
心の拠り所にしている世界を、

頭ごなしに否定すると、
子どもはますます現実の世界に
戻りにくくなります。


「うちの子、

1日十何時間もスマホをしています」


そんなふうに嘆くお母さんに、

私はお伝えしたいことがあります。


それだけで、

この子の未来が終わったと
決めなくて大丈夫です。


私はこれまで、

1日10時間以上スマホやゲームを
していた子が、



その後ずっと
スマホしかしていない、

という未来ばかりを
見てきたわけではありません。


一時期は
スマホやゲームに
没頭していたけれど、

少しずつ現実の
世界に戻ってきた子。

家族との会話が戻ってきた子。


学校や進路のことを、

自分のタイミングで考え始めた子。


自分の好きなことを見つけて、

そこにエネルギーを向け始めた子。


たくさん見てきました^^


みんな、最初から

立派に動けていたわけでは
ありません。


1日10時間以上、

スマホやゲームをしていた
時期があった子たちです。


だから私は、

スマホ時間の長さだけを見て
その子の未来を
決めつけないでほしいのです。


本当に見たいのは、

何時間やっているかだけでは
ありません。


その子は、

なぜそこに没頭しているのか。


現実世界で、

どれだけ否定されていると
感じているのか。


スマホやゲーム以外に、

安心して戻れる場所があるのか。


親の言葉を、

受け取れる状態になっているのか。


ここを見ないまま、

スマホだけを
取り上げようとすると、

親子バトルは増えやすくなります。


スマホをやめさせることが

ゴールではありません。


本当に育てたいのは、

子どもが自分で考えて、
自分で動く脳です。


その脳は、

否定され続ける空気の中では
育ちにくいのです。


脳は、

正しいから」ではなく、

楽しい
もっとやってみたい
自分にもできるかもしれない

そう感じた時に、
うんと伸びていきます。


だからこそ、

夏休み前にまず見直したいのは、
スマホの時間だけではありません。


わが家の会話。

わが家の空気。


夏休みは、

スマホやゲームをめぐる
親子バトルが
増えやすい時期です。


だから、
始まってから慌てる前に、

一言を言う前に何を見るのかを
確認しておいてほしいのです。


今回の小冊子では、

夏休み前に
親子バトルを増やさないために、


正す前に、まず見るサイン

受け取れない状態の時の関わり方
放置と言い過ぎの間にある、
届く順番

を、漫画と図解でまとめました。


今回の小冊子は、

サクッとすぐ読める内容です。


スマホやゲームのことで、

夏休みが不安になっている
お母さんは、

まずは読んでみてくださいね。




▼小冊子のダウンロードはこちら

https://www.agentmail.jp/lp/r/24253/188572/

そして、小冊子を読んで、

「うちの子は今、
受け取れる状態なのかな」


「このまま夏休みに
入って大丈夫かな」


「わが家の親子バトルの
スイッチを知りたい」

そう感じた方へ、
夏休み前限定セミナーを
ご用意しています。


夏休み前に、
わが家の会話と
空気を一緒に見直す90分です。


セミナーの詳細は、

小冊子の最後からご確認いただけます。


週末にスマホを
やめさせようと戦う前に、

まずは一言の前に何を見るか。


ここを、小冊子で
確認してみてくださいね。

 

 
 
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
悩むママへ
脳に届くコミュニケーション
親子関係修復をサポートしています。

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(発達科学コミュニケーション公式サイト内)

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