親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
“もう大丈夫かも”と思った頃に崩れました。
配信時刻:2026-02-28 21:40:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆今日は、私の話です。
小6から中学生へ。
環境が変われば、
なんとかなるかもしれない。
私は、そう思っていました。
けれど、現実は、
変わりませんでした。むしろ
「もう大丈夫かもしれない」と
思った頃に、崩れました。その頃には、我が子は
もう自分でコントロールが
きかなくなっていました。怒りが爆発しているのに、
どこかで
「止めてほしい」と
訴えているようにも見えました。
けれど、私には止められない。
体も力も私を上回り、
正直、お手上げでした。我が子に怯える自分が、
情けなかった。
そして最終的には、
警察にお世話になるほど
家庭だけでは
抱えきれなくなりました。
ある日突然ではありません。
少しずつ、
守りが強くなっていった
結果でした。様子を見ていた間に、
割れたガラス。
様子を見ていた間に、
空いた壁の穴。
様子を見ていた間に、
静かに傷ついていく
家族の心。
強がれば強がるほど、
私の心はすり減っていきました。「もう育てられないかもしれない」
そんなことを、
本気で思ってしまったことが
あります。
母は強い、と言われますが
本当は、そんなに強くない。
だけど、今は、
はっきり言えます。
壊れていたのは、
子どもではありませんでした。
順番でした。
順番を守れば、
立て直せない話ではありません。けれど
順番を間違えれば、
何度でも同じことが起きます。環境が変わっても。
学校が変わっても。いま落ち着いているから大丈夫、
ではありません。
いま、
軸があるかどうか。ここが分かれ目です。
崩れてから整えるか。
崩れる前に整えるか。選ぶのは、いまです。
脳が変わりはじめるのに
最低でも3ヶ月はかかります。
春のこのタイミングが、
本当に大事です。
環境が変わることに
安心にするのでなく、
親子の関係を修復する
きっかけにしてほしい。
崩れてからではなく、
崩れる前に整える。順番を本気で整えたい方へ。
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