親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
【DAY3】 子育て学習性無力感から抜ける方法
配信時刻:2025-11-19 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆今日も続けて読んでくださりうれしく思います。子どもの行動に振り回されないための大切な話を5日間順番にお届けしています。今日は3つめの視点。“どうせ無理”の正体。何をしてもうまくいかない。叱っても届かない。優しくしても変わらない。
そんな日が続くともう無理。きっと変わらないって
思ってしまう…。だけどね、
これは性格ではありません。お母さんのせいでもありません。これは
子育て学習性無力感という脳の疲労状態です。何それ?
そう思った方、
とても良い感覚です。これは、私が勝手に
名付けた造語です。子育てで努力しても報われない経験が続くほど、
「やっても意味がない」「私じゃ無理だ」
と感じやすくなる
心理状態を指します。かつての私はまさにこれでした。
脳が安心をなくしている時、人はみんな
「できない」が定着します。
脳は、
「失敗→叱られる→また失敗」の
ループで安心を失うと、
自分を守るために
“もうできない”を選びます。
ですが、あなたは、無力なんかじゃありません。まだ気づいていないだけ。今日のまとめ。
・どうせ無理は脳の疲れ
・安心が戻れば動く=======
もっと深く知りたい
お母さんの記事
=======
どちらの記事も、
「どうせ無理」が
どこから来ているのか
自分の状態として
整理できる内容です。
子育て学習性無力感を克服する第一歩
子育て学習性無力感から
抜ける具体的な方法
https://desc-lab.com/miyatakanako/4762/安心が戻ってくると、
子どもの行動は
必ず動き始めます。明日は、
お母さんの脳が変わることで
起きる“具体的な変化”を
お伝えしますね。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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