親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
DAY3:なぜ会話力を鍛えるのか?~脳を育てる言葉のチカラ~
配信時刻:2025-11-07 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆今週は、お母さんに余計な一言を手放す週間としてお届けしています。
今日はDAY3なぜ会話力を鍛えるのか?〜脳を育てる言葉のチカラ〜子どもが自分から話す。実はこれ、
脳が育っている証拠なんです。そして、脳が育つ一番の栄養が、
ママとの“心地いい会話”です。
安心しているから、
話せるのです。
ですが、多くのママがつい
やってしまっているのが
「余計な一言」。・また○○しなかったの?
・だから言ったでしょ?
・そんなことしてどうするの?
・こうした方がいいんじゃない?これらは、 子どもが
“考える”前に
ママが答えを
与えてしまっている状態。すると子どもは
脳を使わなく
なってしまうんです。ここで、余計な一言を手放すと
どうなるでしょうか?子どもから「ママ、ねぇ聞いて!」と話しかけてきます。
その時に、うんうんと
聞いてあげるだけで十分。気の利いた言葉もいりません。
むしろ、言わない方がいい
んです。ぜひとも、子どもが
今していることの中で、
「自分で考える」余白を
与えてあげてください。そうすると、 脳が動き出し、
失敗から学び、 少しずつ
「自分の言葉」で話すように
なっていきます。
会話力を鍛えることで言葉のチカラがついてくると脳内のネットワークが
どんどん広がってくるんです。
どんなネットワークが育つのか、こちらの記事で
ご紹介しています。明日は、実際に「余計な一言」を
手放せなかった時の私の話をします。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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