親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
“家の空気”が重くなるのは5月末から6月にかけてです
配信時刻:2025-05-25 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
こちらのメルマガは過去に宮田かなこの小冊子をダウンロードをされた方へお届けしています!不要の場合はこちらから登録解除できます。
メールアドレス変更はこちらメールマガジン解除はこちらそしてこのメールは保存できます。
➡︎このメルマガの保存方法マニュアルはこちらから
もう一度読みたいメルマガは
文末に保存ボタンがございます。◯◯◯さんオリジナルの子育てメソッドとしてぜひ保存してご活用くださいね。
☆*★*☆*★*☆*★*☆こんばんは。今日はちょっとだけ、
季節の話をさせてください。
実は、
子どもの暴言・命令口調が
強くなりやすいのは、
5月末〜6月。
これ、毎年ご相談が
増える時期でもあります。いわゆる「5月病」は、
大人だけではありません。-
GWが終わって
「現実」が押し寄せてくる -
学校、人間関係のこと、
うまく言えずに抱え込む -
気圧・湿気・頭痛…
体がダルいけど、
理由が言えない
そんな“しんどさ”が、
言葉や態度となって、
子どもたちから
溢れてくるのが、
今の時期なんです。
実は数年前、
私の家でも
忘れられない事件がありました。
それが起きたのも、5月。
家に何人もの警察官が入り、
まるでテレビドラマのような、
現実とは思えないような
状況でした。
今思えばあのとき、
私たち大人が
「脳の状態」や「感情の波」に
気づかず、対応を間違えて
しまっていたのです。
結果的に、
わが子の心に
深い傷を残してしまったと
気づいたのは、
しばらくしてからのことでした。
私は今、
はっきりと思います。「二次障害」は、
子どもがつくるものではなく、
大人の対応が
積み重なってつくり出してしまう
ものだと。
だからこそ、私は
この5月末〜6月を
とても大切な“分岐点”として捉えて
います。
最近、こんなことを
感じていませんか?-
朝から気持ちが
重くて動けない -
反抗的な子どもの声が、
心に刺さる -
毎日、家の空気が
ピリピリしている
それは、
あなただけが
悪いわけでも、
子どもがわがままだからでも
ありません。
季節がゆらぐ時期は、
親子の感情も
ゆらぎやすくなります。
それが
“自然”なんです。
だけど、そんな時こそ
声のかけ方を
ほんの少し変えるだけで、
お互いの心の風通しが
生まれてきます。
明日は、
そんな“声のかけ方”が
自然にできるようになる
無料電子書籍のご案内を
お届けしますね。
「私にもできそう」
「今日、子どもに試してみよう」そう思っていただける
ヒントを、
しっかりお届けします。明日も、
楽しみにしていてくださいね。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.-
バックナンバー一覧
- 【2026-08-18 23:10:00】配信 子どもを信じられない自分が、嫌でした
- 【2026-08-17 22:00:00】配信 答えの出ない話ができる親子になりました^^
- 【2026-08-16 22:20:00】配信 過干渉をやめても、親子関係が変わらない理由
- 【2026-08-14 21:40:00】配信 「普通の子でいてほしい」そう願うのをやめました
- 【2026-08-13 21:10:00】配信 「そこ、気にするとこ?」と思う我が子の不安
- 【2026-08-12 21:10:00】配信 普通に話したいだけなのに…どうしてまた怒っちゃうんだろう?
- 【2026-08-11 21:10:00】配信 友達の子なら「ドンマイ」と言えるのに
- 【2026-08-10 21:10:00】配信 『どんな声かけがいいですか?』に、私がすぐ答えない理由
- 【2026-08-09 22:00:00】配信 子どもの不機嫌対応に、時間もエネルギーも奪われていませんか?
- 【2026-08-08 21:10:00】配信 迷ったら勇気のいる方を選ぶ
- 【2026-08-07 21:10:00】配信 ひとりで背負ってきたお母さん、まだ、諦めなくていい
- 【2026-08-06 21:10:00】配信 以前の私なら、きっと「無理だよ」と言っていました
- 【2026-08-05 23:10:00】配信 反抗期にしては、ひどすぎない?
- 【2026-08-03 21:10:00】配信 朝の「行かない」を、すぐ結論にしていませんか?
- 【2026-08-02 21:10:00】配信 「自分で考えて動けるようになってきました」

