親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
夫婦で意見が合いません
配信時刻:2024-02-04 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆最近、受講をスタートされたMさんから、こんな相談が寄せられました。お答えしますね(^_−)−☆=========夫婦で意見が合いません。
メディア視聴時間についてで制限なしにした方がいいか、今のままがいいかでいつも平行線になります。私がもうちょっと緩いルールに変えた方がいい派で、旦那はコロコロ変えない方がいい派です。旦那は色々な事をして欲しいから現状のルールを変える必要はないと言ってます。子供達は暇になるとよく子供がゲームしたいって言ってくるんです。私がゲーム以外の事を誘っても断られます。ゲームがしたいようです。私的には子供がやりたい事を制限されるのがストレスになってないかなと感じています。そのため、少し緩くしてもいいかなと考えています。旦那は我慢も必要、子供がゲームやりたい放題にして、外で遊んだりしなく、やりたくない事はやらないようになったらどうするという考えです。学校行き渋りが出た時も、私は(行って欲しいけど)休ませた方がいいかなと思うんですが、旦那はとりあえず行かせようという意見です。この話し合いが毎回解決せずケンカっぽく終わるんですが、かなこさんはこういう時どう動くといいと思いますか?============Mさん、ご相談ありがとうございます。同じお悩みをみんなが抱えていると思います。私もどれだけ悩んだことか。今の私の考え!相手の意見もその通り。Mさんの考えにも自分なりの根拠がある。
だから、お互い歩み寄るしかない!どちらがいい悪いではなく、どちらの意見も正解です!本題に入りますが、そもそもの問題なのですが、この問題にはある重要な問題が潜んでおりまして・・・子どもの気持ちは一体どこへ???
ご夫婦共に子どもの幸せを願って意見が対立しているわけですが、
私はいつも子どもの気持ちが
子育ての答えと考えます!ネットにも本にも子育ての正解は書かれていません。目の前のお子さんです!目の前の
お子さんの問題なのです。息子くんは今は、ゲームがしたいわけです。だったら、それを制限するのではなく、いかにうまく付き合うかを私なら考えます!うまく付き合う方法はインプットだけでなく、アウトプットさせること!そうすることで、脳のあらゆる力を伸ばして
あげられるからです。ゲームとの付き合い方が問題なのであって、ゲームが悪いわけじゃないです。やらせっぱなしはマズイよということです。アウトプットさせたら脳は伸びるのですし、意外と他のものにも目を向けたり親子関係がグッとよくなります。我が家では、子どものすることに
否定をしませんでしたので、
2人ともゲーム三昧からグーンと世界が広がりました^^今日は、
最後にゲームYouTubeに関する電子書籍のURLをつけておくので、よかったら
読んでみてくださいね。人は制限、禁止、納得のいかないルールに対して不信感、不満しか残りません。

子どもが嫌々では心は踊りませんので、他の活動をしても、学校に行っても脳も発達はしないです!
脳は楽しい時に成長するのです!だからこそ、子どもの意思が大事です。
ですが、
世の中の常識や親の価値観が
邪魔をするわけです。
だからみんな悩んでいます。もちろん、ご主人様のおっしゃる通りに我慢も必要です。我慢に関してですが、私なら好きなことを通して覚えさせます。好きなことを究めたら必ず壁にぶち当たるのです。その時に自分で乗り越えるのです。そして、運動不足になり、活動がゲームだけになってしまう懸念もあります。では、他の活動へどうすれば結びつけられるか?一番皆さんが関心のあることだと思います。親子の問題にするために信頼関係が必要
発達凸凹のあるお子さんは特に苦手なことが多いです。できないこともたくさんあります。叱られることも、自信をなくすことも想像以上に多いはずです。そんななかで、肯定の関わりの中でできることを増やし、親子の信頼関係ができてはじめて親子で一緒に話し合う関係になります。今お困りの問題を親子の問題にしようと思ったら、まずは信頼関係を育むことが最優先なのです。ゲームやめろっていう人と信頼関係はできないはずです。ゲームが好きなんですから。敵ですよ。子どもにとったら。学校へいかせたいゲームはやめさせたい本人が今望んでいないのでしたら、できない状態なのでしたら、まずは本人の心の不安を取り除き、自信をためていく関わりが大前提なのです。その上で、親子で一緒に取り組む課題にしていくことができます。親子のコミュニケーションが円滑でない状態では、残念ながら、なかなか取り組めないんです。子どもの問題ですから。相手の脳に届くコミュニケーション
親の問題と子どもの問題がごちゃごちゃになることは日常茶飯事です。いくら子どもが幼くても子どもは、親の所有物ではないし、子どもにも感情があります。親と子、パパとママ、それぞれの間には、一本の境界線を意識すると、この先どうすればいいのかわかります。また今のお子さんの問題を手っ取り早く、早急に解決したい気持ちもものすごくわかりますが、3年後、5年後、10年後、20年後・・・私も含めて、後悔した人をたくさんみているので、遠回りのようですが、あえて、子どもの未来を見据えた上で、脳の育つ順番に従って関係性を構築することをお勧めします。それは、子どもだけでなく、夫婦の間でも同じなんですよ。
年齢は関係ありません。だから、今、Mさんがすることは悲観的にならず、相手のいいところを引き出しましょう。(息子くん)のこと、心配してくれてありがとう。(ご主人さんは)そう思うんだね。どうしてそう思うの?と対立しそうになったら、決して感情的にはならないでこの会話からスタートしましょう!男性は結論を急ぐかもしれません。ですが、まずはしっかりと思いを聞いてあげて。
そして
お子さんにも思いがあること
を気づかせてあげて。我が家もしょっちゅう旦那さんと喧嘩してました。かなりモラハラ対応を受けておりました。ですが、ご主人様にこそ、発達科学コミュニケーションをするのです!!!子どもよりも難しい、ある意味、ラスボスです。ですが、必ずこのコミュニケーション方法が正しく習慣になれば、お子さんだけでなく、Mさんもご主人様も家族みんなが穏やかに暮らせる日が訪れます。一緒に取り組みましょうね!私はいつでも
頑張るMさんの味方です^^このような、話をですね、2月7日(水)12時からNicotto!ライブでお話ししちゃいまーす!
テーマはもちろん、過干渉!
目先の困りごとだけに囚われてると、みんな幸せになれないからです!!!今回は
宮田かなこワールド全開のNicotto!ライブになると
思いますのでぜひぜひご参加してくださいね!Nicotto!ライブとは一体なあに?
ライブはZOOMを使って行うので、スマートフォン1台あれば、どこからでも参加できます!また、耳だけの参加OK!途中入退室OK!顔出し不要です!なので、忙しいワーママさんもお昼休憩に気軽に参加できます。ライブでは、チャット機能を使ってパネリスト(講師)や視聴者との交流ができます。ライブの中で気になったことをその場でパネリストに質問したり、他の視聴者の感想や体験を聞いたりできるので、身近に子育ての理解者がいないママも「仲間がいる」という安心感を体感できますよ。
参加してくださった方には、
プレゼントもありますよ!!!
ライブでお会いできるのを
楽しみにしてます^^最後に、ゲームやYouTube問題でお悩みのあなたに新常識!
ここから読めます▼▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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