親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
親が子どもを信じるのが先
配信時刻:2023-10-23 23:00:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆何度言っても勉強しないです何度言っても片付けないです何度言ってもゲーム辞めないです何度言っても・・・子どもの動かない、動こうともしない問題に悩むママは多いです。思い通りに動かない子どもにもどかしくってつい、口うるさくなります。ですが、これらは全て、ママの感情です。ママの心の問題です。悪い点が恥ずかしいのはママ。片付けなくてイライラするのもママ。ゲームばかりしていてはろくな大人にならない、後悔するはずと、
まだなっていないのに、決めつけているのもママ。それらの問題の前に、子どもの気持ちを置き去りにしてはいませんか?
今夜は、親が子どもをコントロールするのを手放すと、子どもが動き出すというお話です。では、勉強したほうがいいんじゃない?というのをやめたら、本当に勉強しなくなるんじゃないかと思うと怖いという方もいるかもしれませんね。実は何を隠そう、以前の私がそうでした。ですが、私は子どもが荒れてから、発コミュを学び、コミュニケーションの本質を学ぶことで、あることを決めました。もう、勉強をしたほうがいいという話はこちらからは今後、一切しない。と決めました。
本当にやりたかったら勉強はいつでもやれる。そう思うようになったんです。なぜなら、私自身が体感したからです。子どもが荒れたことがキッカケで脳科学を真剣に学び始めて、寝食を忘れるほど、没頭し、学ぶ楽しさを味わいました。新しいことを知る喜び。もっと知りたい、
もっと学びたい!
心からそう思えたのです。勉強はしたほうがいいに決まっています。将来の選択肢は勉強すればするほど広がります。だけど、人に強要されてまでやることなのだろうか?とふと思ったんです。
教育にはお金がかかります。そのうえ習い事や様々な活動も含めるとさらに数万円・・・私立となると、こんなものではないはずです。これらのお金を投資しているにも関わらず、子どもが、真面目にしない、ずる休みする、それで余計にイライラするくらいなら思い切ってやらせない方がよっぽど心の健康には大切なのではないかと思いました。恵まれた環境を子どもに押し付けがましく言う必要はありませんが、誰のための教育かと考えた時に本人が心から望んでしていることなのか
それとも
親の意向でさせているのかでは大きな差があります。中学受験に関しては、準備のスタートがまだ、低年齢なため、子ども一人の判断では上手くいかないこともあるでしょう。しかし、思春期になれば、子どもにも、はっきりと自分はどうしたいのか?少しずつ考えを持ち始めます。自分から動きはじめるには、強い動機づけが必要になるはずです。そこで、見守る大人側に忘れないで欲しいのが、無条件の愛です。せめてこれくらいできてほしい・・・とかも全て一旦、置いておいて、たとえ、どんな状態でもうちの子は大丈夫。きっと何とかなるってママが子どもを信じてあげること。過去、たくさんの失敗をやらかしてきた子は、たくさん傷ついています。だからこそ、無条件の愛でどうにかなる。大丈夫!と声をかけられるかどうかで、お子さんの気持ちも変わると思うんです。過去がどうだったから信じてあげないではなく、これからどうしていきたいか未来を応援する関わり方。そこには~できるからエライ~できるあなたは凄いという
条件付きの褒めではなくて、ただただ、無条件で子どもを信じてあげられる。あなただったら、きっとうまくいくと思うよ。と伝えてあげられるか。きれいごとではなく、心から子どもに勇気づけの言葉を届けてあげられることが何よりも大事だと思うのです。そのためには、日頃から心からの共感や尊重できることが大前提です。子ども自身が心の底からこのままではヤバイと感じれば動くはず。それまで、やる気を削ぐ言葉をかけ続けるのか、それとも何とかなるさといい意味での開き直りができるかどうかそのくらい、
コトバは悪いですが、少々、いい加減なほうが、子どもが自立すると思うんです。子どもを
信じてあげられないから、余計な一言をあれこれ言ってしまい、子どもの機嫌が悪くなり、親子関係にひびが入り、アドバイスもウザがられてしまう最悪の場合、嘘をつく、暴れる、やりたい放題・・・となっていくのです。
子どもを信じるには無条件であること。価値観を押し付けることを手放すこと。それしかありません。多くの親子とお話ししていちばん強く
感じていることです。子どもを信じるママになりましょう。たとえ、今、
目の前の子どもが何かを
成し遂げていなくても。すると子どもは必ず、目をキラキラさせて動き始めますよ。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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