親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
反抗的な子と信頼関係を築く褒めないコミュニケーションとは?
配信時刻:2023-10-24 22:30:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆褒めても逆ギレな態度に悩んでいませんか?
◯◯◯さんは、子どもを褒めても「黙れ・死ね・消えろ」・・・と逆ギレな態度をされたことはありませんか?私は褒めたら不機嫌な態度になる息子に、叱ってもダメ、褒めてもダメじゃあどうすればいいの?とイライラが止まりませんでした。褒めるとなぜか
険悪なムードになり、調子が悪くなるのです。今夜は、そんな私が褒めても喜ばない子とどうやって
親子関係を修復してきたのか、私がしてきたことをお話ししますね。
反抗的な子の特徴
反抗的な子どもは一言で言うと素直ではありません。褒めても喜ばないのですが、厳密に言うと、喜べないくらい傷ついている子が多いのです。ちょっとしたことでも親に激しく口答えをしたり、親からの干渉そのものを
嫌がります。ルールも守らないし、暴言を吐くことが多いです。それを注意すると、手が出るなど攻撃性も増してくるので、周囲も気を使うことが多くなります。
褒められても喜べない理由
褒められても喜べないのは日常生活において、ちょっとしたことでのダメ出しを数多く受けているからです。すぐキレる子は、何を言っても、「どうせ叱られる」「また小言を何か言ってくるのだろう」と聞く耳すら持たない状況になっています。これでは褒めても届くどころか、逆効果。そこで、私は耳を開かせる作戦として、これまでしていたあることをやめました。
反抗期の子との信頼関係を築くコミュニケーション
私は、子どもとの会話の内容を大幅に変えました。私がしたことは主に2つ。まず1つ目に、ゲームや動画の禁止、制限を一切やめました。なぜなら、人からコントロールされながら何かをするのは、不満も残るし、十分楽しめたと言う満足感が半減するからです。後味の悪い終わり方ではなく、楽しかった、満足したという、成功体験を積ませたかったからです。ポジティブな感情を持つことで、イライラの脳を少しでも穏やかにしたかったからです。イライラしていると、さらにイライラしやすくなることが研究でわかっています。だからイライラを抑えるために私は会話の質を変えることにしたんです。ゲームでどんなアイテムをゲットできたのかとか、どんな苦労をしたのかとか些細なことですが、内容を教えてくれるようになりました。正直私はゲームのことはよくわかりません。ですが、興味を持って聞くことで、子どもたちは、私がわからないこと前提で、わかるように説明をしてくれるようになり、会話がグッと増えていきました。ゲームを通して子どもとの信頼関係を少しづつ修正していったのです。2つ目にしたことは、勉強の話をこちらから持ちかけないようにしたことです。以前の私は、「宿題やったの?」とか、「テスト勉強は進んでる?」などと、質問を
よくしていました。ですが、これらの質問は、子どもにしてみれば、してないこと前提で嫌味にきこえるような問いかけになっていたと
思います。以前は、勉強に関してこちらから、話しかけると、「やろうと思ってたのにお前がそんなこと言うからやる気無くした。」と理不尽なことを言われることが多かったのですが、こちらから何も言わなくなってからの方が、不思議と自主的にする勉強する時間が増えています。いかにこれまで本人のやる気を削ぐ伝え方になっていたのか、よくわかりました。信頼関係を築くには禁止、制限を守らせることが大事なのではなく相手の興味関心に合わせた会話から始まると言うこと。日常会話の内容をできていないことに対する会話ではなく、今楽しんでいること、できていることに関しての会話にするようにしたんです。ゲームや動画の制限を取っ払い、学校の勉強の話も取っ払いました。すると親子の会話が増えて、こちらからではなく、子どもの方から話しかけてくるようになったのです。もし、子どもが親を避けている、あるいは会話が減った、文句暴言ばかりでお悩みでしたら、会話の質を、できていないことを指示、禁止、制限する会話ではなく、今楽しんでいること、興味を持って取り組んでいることへの会話にしてみてくださいね。会話が広がり、信頼関係を築く第一歩となるでしょう。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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