親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
発達凸凹は治すものではない!うまく付き合うのが幸せに生きるコツ
配信時刻:2023-07-07 22:40:00
- ◯◯◯さん子どもに怯えるママは卒業できる
親子関係修復メソッド発達科学コミュニケーショントレーナーの宮田かなこです(^^♪
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☆*★*☆*★*☆*★*☆「発達障害」という言葉、◯◯◯さんが、
知ったのはいつでしょうか?子どもの頃から知っていたよと
いう人はほとんどいないんじゃないかって思うのです。ですが、子ども時代を
思い出してみてください。きっとクラスに1人や2人はいたことでしょう。忘れ物をよくする子、授業中ウロウロする子、本読みが苦手な子、宿題をしてこない子、小学生のうちから授業中寝る子、いたのではないでしょうか?私は子ども時代は大きな困りごともなく、なんとかやり過ごすことができました。学級委員もしていたし、吹奏楽部では部長もしたし、勉強もそこそこしてました。いわゆる、真面目ちゃんですね。ですが、うまれて初めて私が違和感を感じたのは自動車学校に入って受ける運転適性検査でした。今でも忘れることができません。この検査を受けている時の違和感。私はこのテストが
ものすごく辛かったのです。結果、自動車学校を卒業する時におしゃべりに夢中になると危険ですよ!あなたは運転を気をつけたほうがいいですよと忠告を受けることになりました。運転免許は一発で合格しましたが、この時に感じたなんとも言えない違和感。ずっと引っかかっていました。不注意傾向が強いことがこの検査を受けた時には既に出ていたんだなと今では思っています。(ちなみに私の趣味はドライブです^^)そんな私が「発達障害」
という概念を知ったのは
次男を産んでからでした。長男も癇癪が多い、育てづらさもあったのですが、初めての子育てですし、まぁこんなものだろうと思っていました。(長男も幼児期に発達検査は受けています。)ですが、次男はそれ以上に育てづらかったのです。特に、動くようになってからが大変でした。じっとしていなかったのです。ベビーカーおんぶ紐チャイルドシートスリングどんなところからも抜け出す達人でした。抱っこしてものけぞる。今なら、感覚の過敏さからきていたんだなと思えますが、当時はなんて育てにくい子なんだ!毎日抜け出しては脱走し、追いかけ回すのに疲労困憊(-_-;)夜は寝ないし昼寝もしない、夜驚症といって突然、夜中に泣き叫びながら部屋をぐるぐる回る階段を上り下りするでも翌朝に本人に尋ねると全然覚えていない など・・・幼稚園に行くようになれば集団でも皆と同じことができず、注意を受けるのはいつもうちの子。困りごとを調べていくうちにたどり着いたのが、「発達障害」という言葉でした。結局、発達検査を何度も受けたり、クリニックに通ったりしましたし、通級指導教室に通ったり、それなりに相談することができる環境ではありましたが、困りごとは年々悪化。はっきりと診断名が降りたのは二次障害症状が出てからで、小学5年生のときでした。一瞬でも目を離せば、誰かが怪我をする、そんなレベルになってからのことでした。病院を変え、本来は予約も一年まちのところでしたが、直談判をしたら、すぐ来てくださいいつこれますか?と言われるくらい、緊急を要するレベルでした。どうにも手に負えなくなり、このままでは犯罪者かも?新聞やニュースでの事件がとても他人事には思えませんでした。そんな恐怖と隣り合わせの生活に決別したくて、必死に手に入れた診断名。それまでの育てづらさの原因がわかったことで、ほっとしたのですが、現実はそんなに甘いものではありませんでした。お薬はもらえて衝動性は落ち着きましたが、周囲の対応が変わらない限り、怒りの不満は溜め込んでいるので、何も変わらないことを知ったのでした。よく、病院に行って診断名がついてからというように、
対応を先送りにする人が
いますが、絶対に、無意味です!むしろ、診断名にとらわれないでほしい!ママが、ちょっとでもこの子、育てづらいと感じる直感は大事にしてほしいのです。発達が気になる子は1日でも早く対応が鉄則です!診断名がついたら、ついたで、ラベリングするようにその子自身を見る時に特性や気質をその子そのもののように見てしまうことがあります。ADHD(注意欠陥多動性障害)だからとか、ASD(自閉スペクトラム症)だからとかLD(学習障害)だからとか、最近ではHSP(人一倍繊細・敏感な子)だからとかそんなふうに見てしまうことがあります。あくまでもその特性や気質は長所にも短所にもなりうるので、よく知ることは大事ですが、大事なのはじゃあどうしたら、その子が生きやすくなるかもっとポジティブに考えていくことです。私は「発達障害」をあえて、「発達凸凹」と呼ぶようにしています。
なぜなら、「障害」とは、物事の達成や進行の妨げになること、妨げの原因となることを指しますが、凸凹しているだけですので、うまく付き合えば幸せに生きることができると思うからです。できないことをできるようにしたい気持ちはわからなくもないですが、そのために苦しい思いをして、親子がギクシャクするよりもできることをどんどん伸ばしていって自信に繋げていくことの方がうんと幸せに生きられると思うのです。病気じゃないのだから治す必要なんかないんです!個性を磨く!目を一番そばにいるママが養う!磨かなきゃ、ピカピカに光りません!ただの、石ころです。世の中で活躍している人たち凸凹している人、大勢いますよね!どういう環境で育ったかそれに尽きるんです。その人が持つ良いところが磨かれる関わりをされてきたから今、活躍できているのです。だからこそ、今、反抗的で暴力が出ている子って実は自分の意見がしっかり言える子なので磨きがい、あると思いませんか?ちなみに、不注意傾向の強い私ですが、私にもいいところあるんですよ^^好きなことだったらとことん集中できるとこ^^そして、経験したことのない、起業という世界に飛び込んだ行動力!これだけは自分でも花丸をつけてあげたいなと思ってます。そのおかげで素敵なママたちとたくさん出会えて感動を頂いています!これは子どもたちから気付かされてできた行動でもあるんですけどね。おかげさまで、今日、七夕の日に卒業を迎える生徒さんからお手紙をもらいました!
===============今日はEさんのお手紙の一部ですがちょっぴり、自慢しちゃおっと。===============子供達を通して普通ってなんなんだろー、何が普通なんでしょうね。みんなと一緒が普通?一緒じゃないと変?日本人特有なのか、多い方が正しいみたいなところ?子供に普通?をおしつけていた自分がいたなって、そして言ってたことがいつのまにか子供のためから自分のためになってたり、(周囲との比較や目や特に主人のうるささ)だんだんと子供も私もつらくなってたなと。宮田先生に出会えたこと本当に感謝しています。沢山の中から宮田先生にひかれて選択し、そして受講を選択し、それから今日まで本当にありがとうございました。先生みたいに子供に感謝と思える日々がきますように!いつもメール講座では本当に考えされること沢山あります!これからも見続けていきます(^^)♡===============ありがとう、Eさん(^^)♡Eさんのお子さんはまだ小さいのに本当に激しい攻撃性、兄弟それぞれが大変で、パパも大変。(ラスボスですね)いろんなことに悩んでおられましたが、ちゃんと気持ちを引き出す会話ができるようになって、成長を感じています!大事なのは共感力!これさえあれば、どんなに攻撃的な子も素直になっていく!いいところを磨くんだってお子さんの脳を育てる視点これからも忘れずにね^^▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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