親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
感情コントロールが苦手なすぐキレる子にはこの方法
配信時刻:2023-01-18 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆【すぐキレる子に悩んでいませんか?】
お家の中でも、友達の前でも
思い通りにならないとすぐキレる子どもに悩んでいませんか?すぐキレるお子さんをお持ちのお母さんは、
キレている行動そのものに注目をしてしまいがちです。残念ながら、問題が起きてから
なんとかしようと思ってもなかなかこの行動は減りません。
どうしたら良いのでしょうか?もし、周囲に危険がないのであれば、
落ち着くまでそっとしておくのが一番です。そして、落ち着いたタイミングで、
ちゃんと落ち着けたね。と、褒めてから
さっきは嫌な気分になっちゃったね、(共感)
何が嫌だったかママに教えてくれる?などと
気持ちをわかってもらえた経験を積んでいくことが大事です。その経験が積み重なって、
だんだんと怒りのコントロールができるようになります。どんな風にして
怒りが発生しているかわかると
理解しやすいのでご紹介しますね。【すぐキレる子の感情はどうなっているの?】
キレやすい子は、
どんな時にキレてしまうのでしょうか?・納得がいかない時にキレている
・わかってもらえない時にキレている
おそらくほとんどの場合、
このどちらかだと思うんです。そして、多くのお子さんは冷静な時は、
ちゃんと物事の善悪の判断はついているのです。怒りの感情を持つこと自体は悪くありません。
ちゃんと脳が働いている証拠です。怒りの感情は二番目に出てくる感情で、
実際には怒る直前に生じている感情(第一感情)があるんです。第一感情は
「悲しい」「困った」「心配だ」「恥ずかしい」「寂しい」
などのネガティブな感情であることが多いと言われてます。その第一感情を見つけることが
怒りを減らしていくのに役立ちます。【感情のコントロールに必要なのはわかってもらえた満足感】
すぐキレる子。
最初からそうだったでしょうか?
性格なのでしょうか?
特性なのでしょうか?私はそうは思いません。
脳のことについて知る以前は、
私も性格、特性だから仕方ないと思っていました。どんなにすぐキレるお子さんも、
自分の思いを認めてもらえなかったと感じたり、我慢をしたり、
甘えられなかった経験が積み重なった結果、
キレやすくなったはずです。感情や意志を抑圧、否定された経験があると
怒りっぽくなりやすいのです。だからすることはシンプル。
その反対をすればいいのです。キレている子の話を、
言い訳とせず、言い分として聞いてあげます。たとえ、間違えていることを
正論のように語っていたとしても、
否定せず、最後まで聞いてあげるのです。相手の言うことに耳を傾けるようになるためには
わかってもらえた経験をたくさん積むことが大事です。「辛いね」「悔しいね」「それは腹たつよね」「悲しいね」
などと言葉をかけることでだんだんと感情を育ててあげられます。一次感情をそのまま言葉にしてあげるといいと思います。
そこで大事なのが、お母さんの思い込み、
常識、価値観をいかに押しつけないかだと思います。我が子に寄り添うことができるかどうかのポイントは
お母さんの思いを一旦保留することになります。わがままな子に育つんじゃないか、
と不安になるかもしれませんが、
感情コントロールは認められた経験から育つので、
しっかりと認めてほしいと思います。社会性を育てるのはまずは、
ママとお子さんの1対1の関係から。いかがでしたか?すぐキレる子は、
認められた経験が増えると
次第に感情コントロールができるようになりますよ。気になるメールは保存して
後で読み返してみてください!
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