親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

私の後悔 子どもに薬を飲ませること

配信時刻:2022-12-11 22:10:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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◯◯◯さんのお子さんは

お薬を飲んでいらっしゃいますか?



私はこれまでたくさんの

ママと個別相談をし、

多くのお子さんの現状を聞き、



お薬を飲んでいる子が非常に多いことを

実感しています。



薬剤師やお医者様など、

お薬の知識がある職業の方は

抵抗はないのかもしれませんが、



一般のママにとって

お薬を飲むということは

抵抗があるのではないでしょうか。



私が初めて 

お薬を飲むと落ち着く子もいるよ

と話を聞いたのは、

現在中2の我が子が

小2の頃の担任の先生からでした。



当時の私は

お薬に対しては

怖いイメージもありましたし、

病気でもないのにどうして

お薬を飲む必要があるのだろうか?

そんな思いでいました。



その頃、我が子は、

診断はついていないけれど、

集中力がなく、話が聞けないなどの

特性はあったので、

放課後に週一度だけ、通級指導教室

通っていました。



だけど、小集団ではうまくいくけれど、

環境に左右されやすい息子は



周囲の子とトラブルが続いたり、

気になるものがあれば、

パッと飛びついてどこまでも行ってしまう・・・

そんな子でしたので、心配になり、

心身クリニックに行くことにしました。



児童精神科の予約が一年待ちだったので

近場の子どもを見てくれるところにしました)



ですが、そこでは

お話は聞いてくださるけれど、

診断が降りるわけでもなく、

具体策があるわけでもなく、

ただただ、お話をして終わりなだけ。



一体この病院に行って何を得て、

何がよくなるのだろう?

私はモヤモヤしたまま

次の予約をとる

そんなことが続いていました。



子どもを連れていく意味も感じず、

次第に私のぼやきを

聞いてもらうためだけの

時間となりました。



ところが、学年が上がるにつれて、

子どもの困りごとはどんどん大きくなり、

毎日の宿題で大暴れ、

毎日の通学登校班では大喧嘩、

毎日の放課後では何かしらのトラブルがあり・・・

毎日の兄弟喧嘩で納得がいかないと家出・・・



私は叱ること

先回りをして、声をかけること、

子どもが何かをしたら、後始末、お詫び、

子どもに対して心からほめることはなくなり、

毎日、ため息、嘆き、心配の連続でした。



私の感情も次第に不安定になり、

これはなのだろうか?

「死」のキーワードが

頭をよぎるようになってしまいました。



私は子どもが手がつけられないほど、

暴れ、周囲にも危害を加えそうになるくらい

木槌やくわを振り回したり、ほうきなどを

持って、追いかけ回すようになった頃、



誰かに怪我をさせては絶対に行けない

と目を光らせるとともに、

放課後になると

毎日のようにトラブルを起こし、

暴れる息子を必死で取り押さえるのが

日課になってしまいました。



もう私の手では

この子は育てられない。

もう、このままでは

絶対に犯罪者になってしまう・・・



学校の先生、カウンセラー、

子育て支援課、心身クリニック

頼れるところは頼ってみたけれど、

さんざん相談もし続けたけれど、

どうしたらいいかわからない・・・



子どもの異常なまでの暴れっぷりに

私は自分でこの子をどうにかしてしまいそうに

なるくらい、精神的に参ってしまい、

気づいたら、昔、問い合わせをして

一年後と言われ、諦めていた

児童精神科に電話をしていました。



これは、緊急案件だから、

すぐ来てくださいと言っていただき、

キャンセル待ちのところへ入れてもらい、

児童精神科へ受診することになりました。



やっとこれで大丈夫。

この子が落ち着きますように。

そんな気持ちで、

期待感でいっぱいでした。



お薬の処方も

喉から手が出るほど

欲しかったものでした。



今まで、育てづらさを

感じていたことも

はっきりと診断名が降りたことで、

今までの疑問が線で繋がった瞬間でした。



なんだか、私は、あまりもの辛さから

解放された気になって、

ゴールに辿り着いた気で

いたんです。



ですが、現実は、そんなに

甘いものではありませんでした。



ご存知の通り、お薬には

副作用があるからです。



その副作用を知りながらも、

薬に頼ることで、楽になれるのならと

選択したのは母親の私の判断です。



実際、給食が大好きで

おかわりジャンケンに

参加するのが日課だった我が子は

青ざめた顔で給食が

食べられなくなってしまいました。



また、ある薬では、夜に

無性に食欲が湧くのか、

異常なくらいに食べまくる・・・



朝、起きるのがしんどくなる・・・



衝動性や怒りっぽさを抑えるために

集中力を出すために

確かに凸凹の凹を補うには

必要だったのかもしれないけれど、

 

 

他にやることは

なかったのだろうか・・・



私の後悔。薬に頼ってしまったこと。

ちょうど、今から4年前のお話です。



この当時、発達科学コミュニケーションが

あったのですが、

私はまだこの存在を知りませんでした。



もし、タイムマシーンがあるならば、

発コミュのできた5年前に戻って

吉野先生に会いたかったです。



お母さんが一言喋るだけで

子どもの脳を伸ばすコミュニケーション術を

もっと早く教わりたかったです。



そうすれば、お薬に頼らなくても

診断名にこだわらなくても

子どものありのままを

見ることができたから。



私は、発コミュをはじめて、

1年半ですが、

この秋から4年間飲んでたお薬を

子どもに飲ませない方法を

主治医と相談しながら取り組んでいます。


(花粉症、アレルギーの薬はまだまだ

 手放せないのですが・・・)



どこまで子どもの発達を伸ばすことが

できるのだろうか。

子どもの得意と苦手を

どうやって子どもに伝え、

どうやって未来を切り開いていくのか



子ども本人が

自分の特性に折り合いをつけて

どんな大人になっていくのかを

見守っていきたいと思っています。



 
 
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
悩むママへ
脳に届くコミュニケーション
親子関係修復をサポートしています。

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(発達科学コミュニケーション公式サイト内)

原因は過干渉だった!?
手を付けられないほどひどい
反抗期の子どもが変わる
ママの対応
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