薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「明日、ゆうきゅう使いたい」

配信時刻:2026-09-14 20:10:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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昨日は私のお誕生日のメルマガに
たくさんのお返事をいただき
本当にありがとうございました!

 

さあ!50代の開幕です!!

という言葉に
勇気をもらいました!という
言葉をいただき

嬉しかったです^^

 

そう言いながら、50代1日目に
発熱してしまっているのですが

健康も意識しながら
これからもみなさんといろんなことを
楽しんでいければと思っています!

 

 

さて、今日は月曜日。

今朝、お子さんは
学校へ行けましたか?

 

いつものように
出かけていった子。

「行きたくないな」と言いながらも、
頑張って玄関を出た子。

なかなか支度が進まず、
ぎりぎりまで迷っていた子。

今日は休むと
決めた子もいるかもしれません。

 

そしてママも、

無事に送り出せたことに
ほっとしたり。

本当は休ませた方が
よかったのかなと考えたり。

学校から電話が鳴らないことを
願いながら、

一日を過ごしたかもしれません。

 

学校へ行けたら、大丈夫。

休んだら、問題。

 

子どもの心は、
そんなに単純ではありません。

 

「学校だけ問題児」と
言われてしまう子の中には、

本当は学校へ行きたくない気持ちを
抱えていても、

毎朝、学校へ向かう子が
たくさんいます。

 

かつての次男も、
そうでした。

 

玄関を出るときの顔は、

まるで、これから
戦いに行くかのようでした。

 

それでも、

「学校に行きたくない」

とは言いませんでした。

 

学校へ行けているから、
大丈夫なのだろう。

私は、そう思おうと
していたのかもしれません。

 

けれど、

学校へ行けていることと、

学校で安心して
過ごせていることは、

同じではありません。

 

言葉にできない
「行きたくない」が、

立ち歩きや反抗、
友達とのトラブルとして

表れている子もいます。

 

だから私は、

子どもが「休みたい」と
言葉にできたときには、

その言葉の奥にあるものを
大人が受け取ってほしいと思っています。

 

 

今日は、

私のメルマガをきっかけに、

初めてママに

「明日、ゆうきゅう使いたい」

と言えた小2の男の子のお話をします。

 

そのママも、

わが子が学校で
うまくいっていないことに
悩んでいました。

 

本当は、

「つらいなら、
休んでもいいんだよ」

と思っていたママ。

 

けれど、その一方で、

一度休ませたら、
そのまま学校へ
行けなくなるのではないか。

そんな怖さも
抱えていました。

 

休ませてあげたい気持ちも、
学校へ行ってほしい気持ちも、

どちらも、
わが子を大切に思うからこそ
生まれる気持ちです。

 

そんなとき、

そのママは私のメルマガで、

わが家の
「子ども有給休暇制度」を
知りました。

 

その時のメルマガがこちら

▼わが家には「子ども有給休暇制度」があるんです。
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2880/9555/736257/

 

 

そして、

「どうしても疲れたときには、
学校にも有給休暇があっていいんだよ」

と、お子さんに
話してみたそうです。

 

しばらく経った、
ある日曜日。

お子さんがママのところへ来て、

こう言いました。

 

「明日
ゆうきゅう使いたい」

 

ママは笑顔で、

「うん、いいよ」

と答えました。

 

月曜日は学校を休んで、

親子で楽しく
過ごしたそうです。

 

お子さんは、
本当にうれしそうな顔を
していたといいます。

 

そして、お昼を食べながら、

いつもより穏やかに、
学校でのことを
話し始めました。

 

ママが驚いたのは、

お子さんが自分なりに、

学校でなぜ
うまくいかないのかを考え、

どうすればうまくできるのか、

いろいろ試していたことでした。

 

何も考えずに、
困った行動をしていたのではない。

 

本人なりに考えて、
本人なりに頑張っていた。

 

だけど、

自分一人では
どうしてもうまくできず、

苦しい思いを
抱えていたのです。

 

 

その話を聞いたママは、

お子さんに伝えました。

 

「話してくれて、
ありがとう。

ママはいつでも、
あなたの味方だよ」

 

そのとき見せてくれた、

照れくさそうで、

だけど、
とてもうれしそうな表情を、

一生忘れないと思います。

 

ママは後から、
そう話してくれました。

 

この親子にとって、

学校を一日休んだことが
すべてを解決したわけではありません。

 

ですが、大きかったのは、

お子さんが、

「休みたい」

と言えたこと。

 

そしてママが、

その言葉を
否定せずに受け取ったこと。

 

休んでも見放されない。

うまくできない自分のことも、
話していい。

 

そんな安心ができたことで、

困った行動の奥にあった
お子さんの思いや努力が、

初めて言葉になったのだと思います。

 

その後、ママは、

「やっぱり、
学校だけ問題児を卒業したい」

と決め、

 

「ママカルテ」を
受けてくださいました。

 

家と学校での違い。

行動の背景にある特性。

本人が困っていたこと。

力を発揮しやすい伝え方。

 

それらを一つずつ整理し、
先生にも伝えていきました。

 

 

今では、

学校の先生も
お子さんのことを理解し、

必要なサポートを
してくださるようになりました。

 

そして、

学校での問題行動は
ほとんど見られなくなっています。

 

 

このエピソードでわかるのは
子どもを

無理に変えたのではありません。

 

子どもが出していたSOSを

大人が理解できる言葉に変え

家庭と学校で
助け方を考えた結果です。

 

「あの日、

『休みたい』と言った
息子の言葉に耳を傾けてよかった。

 

子どもからの
精いっぱいのSOSに、

気づいてあげられてよかった。」

 

そのママは、
そう話してくれました。

 

私は毎週、
月曜日が来るたびに思います。

 

今日もどこかに、

戦いに行くような顔で
学校へ向かう子がいる。

 

そして、

休ませてあげたい気持ちと、
不登校になったらどうしようという不安の間で、

一人で揺れているママがいる。

 

もし、お子さんが、

「学校へ行きたくない」

と言ったら。

 

行くか休むかを
すぐに決める前に、

まず、

「教えてくれてありがとう」

と伝えてみてください。

 

休むかどうかの答えと、

SOSを受け止めることは、
分けて考えていいんです。

 

今回の動画セミナーでは、

子どもが行動で伝えているものを
理解するための

「4つの入口」を
お話ししています。

 

▼「学校だけ問題児」の行動に隠れたSOSを知る
https://www.agentmail.jp/form/ht/73995/1/

 

約20分の録画動画です。

ご登録後、
視聴用URLをメールでお届けします。

 

このメルマガで
動画セミナーについてお知らせするのは、

今日を含めて、
あと2回です。

 

明日は最後に、

私がなぜ、
「学校だけ問題児」という問題を

これからも伝え続けたいのかを
お話しします。

   

 

それでは、
今日も頑張ったあなたへ。

 

おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

親子の未来を創る発達診断
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森 博子

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