薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

「授業中に教室から出る」その理由、4つの入口から考えると?

配信時刻:2026-09-09 19:50:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

719815.png

昨日公開した

「学校だけ問題児」を
悪い子で終わらせないための

動画セミナー。

 

親子のミカタオンラインクリニック 院長・小児科医.png 

 

早速みてくださった方が
いらっしゃいますね。

ありがとうございます!

 

▼動画セミナーはこちらから
お申し込みできます

 
https://www.agentmail.jp/form/ht/73995/1/

 

 

「今日も授業中に、
教室から出てしまいました」

 

学校からそう伝えられたら、

わが子に、
何と声をかけますか?

 

「授業中は教室にいようね」

「勝手に出たら、
先生が困るでしょう」

 

私も、息子に
何度も伝えてきました。

 

でも、

家では「分かった」と言うのに、

学校へ行くと
また繰り返してしまう。

 

ここ数日のメールで、

その行動には、
まだ見えていない理由が
あるかもしれない。

というお話をしてきました。

 

けれど、

「理由があるのは分かった。
でも、うちの子は何が理由なの?」

 

きっと、
そこが知りたいですよね。

 

 

今日は、

学校での困った行動を読み解く
「4つの入口」をご紹介します。

 

① 動き・衝動

やってはいけないと
分かっていても、

考えたり、
言葉で伝えたりするより先に、

身体が動いてしまう。

 

「分かっている?」と聞けば
「分かっている」と答える。

それでも、その場では
止まるのが難しい。

そんなことはないでしょうか。

 

② 感覚・からだ

教室のざわざわした音。

人の動き。

座り続ける姿勢のつらさ。

 

周りからは見えにくい負担があって、

その場から離れたくなることも
あります。

 

「座って聞いているだけ」

に見える時間が、

その子には、
しんどい時間なのかもしれません。

 

③ 理解・学び

先生の説明が分からない。

次に何をすればいいか分からない。

書くことに、
とても大きな負担がかかる。

 

でも、

「分かりません」
「手伝ってください」

と伝えられず、

その場から
離れてしまうこともあります。

 

④ 安心・傷つき

「また怒られるかもしれない」

「間違えるところを
見られたくない」

「どうせ自分にはできない」

 

そんな気持ちから、

授業が始まる前に拒否したり、
その場から逃げたりすることも
あります。

 

 

同じ、

「授業中に教室から出る」

という行動でも、

その奥にある困りごとは、
同じとは限りません。

 

そして、

理由が違えば、
必要な関わり方も変わります。

 

 

音がつらい子に、

何度もルールを説明するだけでは、

音のつらさは
残ったままですよね。

  

授業が分からない子に、

「最後まで頑張ろう」

と励ましても、

何をすればいいか分からなければ、
取り組むのは難しいままです。

 

 

だから、

「出ないと約束したのに」

の、その先

見ていきたいのです。

 

この4つの入口は、

お子さんを
4つのタイプに分けるものでは
ありません。

  

いくつかが重なっていることも
あります。

私の次男も、そうでした。

  

動きたい気持ちの強さ。

姿勢を保つことや、
書くことの負担。

気持ちを言葉にする難しさ。

繰り返し注意されてきた傷つき。

 

「また立ち歩いた」

という一言では表せないものが、

息子の中にありました。

 

 

今、公開している
20分の動画セミナーでは、

この4つの入口を使って、

 

「教室から出る」という行動の
理由が違うと、
対応はどう変わるのか。

  

そして、

「なんでそんなことをしたの?」

と聞いても
答えが返ってこないとき、

どんな聞き方に変えられるのか。

 

 

具体例を交えて
お話ししています。

 

親子のミカタオンラインクリニック 院長・小児科医.png

▼4つの入口と
理由に合った関わり方を動画で見る


https://www.agentmail.jp/form/ht/73995/1/

 

※リンク先でご登録いただくと、
視聴用URLをメールでお届けします。
届いたメールからご覧ください。

 

動画を見るときは、

最近、学校から伝えられた
出来事を一つ、

思い浮かべてみてください。

  

立ち歩きでも、

先生への反発でも、

友達とのトラブルでも
構いません。

  

「この子の場合、
どの入口から考えられるだろう?」

 

そう思いながら見ていただくと、

お子さんや先生に
もう少し確かめてみたいことが、

見つかるかもしれません。

 

20分で、
わが子の理由をすべて
決める必要はありません。

 

まずは、

「わざとやっている」

「何度言っても分からない」

と思っていた行動に、

別の可能性を見つけるところから。

 

わが子が困っていたことを
説明する言葉を、

一つずつ
増やしていきませんか。

 

 

それでは、
今日も頑張ったあなたへ。

 

おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
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と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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それが今の発達業界の当たり前です。

 

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増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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発行責任者:

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