薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

先生が話すわが子と、家で見るわが子がつながらない

配信時刻:2026-09-01 20:30:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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昨日は、

学校で困った行動が
目立つ子どもたちは、

「問題を起こす子」ではなく、

本当は、

「困っている子」

なのかもしれない。

そんなお話をしました。

 

今日は、

家ではそれほど
困っていないのに、

学校からは
何度も問題を伝えられる。

 

そんなママの本音を
お話ししたいと思います。

 

 

学校から帰ってきた
わが子に、

「今日、学校どうだった?」

と聞く。

 

すると、

「普通だったよ」

と答えて、

いつものように
おやつを食べたり、

ゲームをしたり、

きょうだいと
くだらないことで笑ったりしている。

 

特別、
イライラしているわけでもない。

話しかければ、
普通に返事もする。

 

いつもと変わらない
わが子の姿です。

  

 

ところが、そのあと。

学校から
電話がかかってくる。

 

「今日、授業中に
何度も席を立ちました」

 

「注意されると、
大きな声を出しました」

 

「お友達とのトラブルで
手が出てしまいました」

 

先生から聞かされるのは、

今、目の前にいる
わが子からは、

想像できないような姿。

 

  

もちろん、

先生が嘘を
言っているわけではない。

学校が困っていることも
分かる。

 

だから、

「申し訳ありません」

「家でもよく話します」

と答える。

 

だけど、

電話を切ったあと、

何事もなかったように
過ごしているわが子を見ながら

 

こんなふうに
思ったことはないでしょうか。

 

先生が話している子と、

私が毎日見ている子は、

本当に同じ子なのだろうか。

 

家では、
こんなことしないのに。

家では、
話せば分かるのに。

 

どうして学校では
できないんだろう。

 

  

学校で起きたことを
わが子に聞いてみても、

「分からない」

「忘れた」

「向こうが先にやった」

と言うだけ。

 

理由を聞いても、
話がつながらない。

 

 

だから、

「明日は座っていようね」

「嫌なことがあったら、
手を出す前に先生に言おうね」

「ちゃんと話を聞こうね」

と伝える。

 

わが子も、そのときは、

「分かった」

「もうしない」

と言う。

 

 

それなのに、

数日後、
また同じような連絡がくるんです。

 

 

すると今度は、

わが子の行動だけでなく、

自分の子育てまで
分からなくなってきます。

 

私が家で
甘やかしているから?

 

家で困らないからと、
何かを見落としてきた?

 

もっと厳しく
言わなければいけなかった?

 

先生からは、

問題を軽く考えている親だと
思われていないだろうか。

 

 

家では困っていない。

だけど、
学校は困っている。

 

  

この二つの間に立って、

ママだけが、

「私が何とかしなければ」

と答えを探し続けていることが
あるんです。

 

 

けれど、

ここで一つ、
知ってほしいことがあります。

  

家で見ている
穏やかなわが子も、本当です。

 

学校でうまくいかなくなる
わが子も、本当です。

 

どちらかが
間違っているわけでも、

どちらかが
本当の姿というわけでもないのです。

 

  

家と学校では、

音の多さも、

人の数も、

求められる速さも、

自分で休める自由も、

失敗を見られる緊張感も違います。

 

  

環境が変われば、

子どもが使わなければならない
脳の力も変わります。

 

だから、

「家ではできるのに、
学校ではできない」

という違いは、

ママがわが子の困りごとを
見落としてきた証拠ではありません。

 

むしろ

 

安心できる条件では
使えている力が

 

学校では
使えなくなっている。

 

その理由を見つけるための
大切な手がかりかもしれません。

 

  

子どもだけを見ていると、

「どうしてできないの?」

と思います。

  

けれど、

家と学校の違いを見てみると、

「学校では、何がこの子を
難しくさせているんだろう?」

という、

もう一つの問いが
生まれてきます。

 

 

もし今、

 

先生が話すわが子と、

家で見ているわが子が
どうしてもつながらず、

 

一人で答えを
探しているのなら、

 

まずは、

「どちらの姿も、この子なんだ」

と思ってみてください。

 

 

まだ、

理由が分からなくても
大丈夫です。

 

家と学校で姿が違う。

そのことに気づくところから、

「学校だけ問題児」を
悪い子で終わらせないための

子ども理解が始まります。

 

 

明日は、

学校からの電話が鳴るたびに、

「また何かした?」

と怖くなっていた、

私自身の話をします。

 

わが子を守りたいのに、

家に帰ってきたわが子を
責めてしまう。

 

あの頃の私は、

どうして苦しさから
抜けられなかったのか。

 

お話ししますね。

 

 

それでは、
今日も頑張ったあなたへ。

 

おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

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増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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