薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
ママもパパも間違っていないのに、なぜこんなに苦しいのか
配信時刻:2026-03-01 20:30:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんばんは。
今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。
昨日お伝えしたように、
子どもが本当に求めているのは「わかってほしい」という安心です。
でもそれは
子どもだけの願いではありません。ママもパパも、本当は同じです。
「わかってあげたい」
「ちゃんとわが子を知りたい」
そう思っているのに
なぜこんなにも苦しくなるのか。それは
“理解より先に
行動を変えようとしてしまう”から。
だから私は思っています。
ママもパパも
できるだけ早く“お子さんを理解する”ということを
始めてほしい。なぜなら——
過去の私自身が
それを後回しにしてしまったからです。年長さんの頃
発達障害と診断された長男。私は長男に関わりながらずっと
「私は彼のことを
わかってあげている」と思っていました。
ですが、小4で不登校になった時
「ママカルテ」で解析した
データが示していたのは私が思っていたのと
全く違う息子の本音でした。私は、息子の自己肯定感が
静かに下がっていることに
気づけなかったんです。大丈夫だって思っていたのに
そうではない結果が出てしまった。本当に悔しかった。
ですが
そこから私は変わりました。今、息子は何度も言います。
「母ちゃんが僕のこと
わかってくれてるからうれしいよ」息子を理解すること。
息子が「理解してもらっている」
と思っていること。これは、私が小児科医だから
できたわけではありません。たった一つのことを変えただけです。
私が変えたのは、
息子の行動ではありません。家族の向きでした。
それは、
家族を“チーム”にしたこと。それだけで
家庭の空気が変わり
息子は学校に行くようになり
自己肯定感は回復しました。明日は、
「家族がチームになる」とは
具体的にどういうことなのか。どうやったらそうなれるのかを
お話ししますね。やらせるより先に
家族で理解する苦しさが終わヒントは
そこにあります。それでは!
今日も頑張ったあなたへ。
おやすみなさい^^=======
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