薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー
子どもがママとパパに本当に求めていること
配信時刻:2026-02-28 22:10:00
◯◯◯さん
わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰
小児科医の森博子です!こんばんは。
今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。
一昨日のメルマガに
たくさんの返信を
ありがとうございました。「家にいるのに孤独」
この言葉に、たくさんの反応を
いただきました。「まさにそれです」
「読んでいて涙が出ました」
「私のことだと思いました」
そんな声が、本当に多く届きました。
そして、その孤独の正体として
多かったのが
“パパとの関係”でした。ですが、今日
私がお伝えしたいのは、パパが悪いわけではない
ということ。そして、ママも悪くない
ということです。多くのご家庭で起きているのは、
ママもパパも、
この子をなんとかしなきゃ!と
必死に“子どもの行動を変えよう”と
している、ということ。ママは声かけを変えようとする。
パパは叱って態度を正そうとする。
やり方は違っても、
どちらも一生懸命。どちらも、
この子を思っている。でも――
そもそも子どものことを
本当に理解できていなければ良かれと思ってしている行動が
子どもが求めている方向と
少しずつズレてしまうことが
あるんです。そしてそのズレが、
ママとパパの間でも
すれ違いを生む。実は、
子どもが一番求めているのは、「どうやって直されるか」
ではなく、
「どうしてそうなるのかを
わかってもらえること」理解が先に来たとき
行動は自然と整っていきます。ですが
理解がないまま
行動だけを変えようとすると、家族の空気は少しずつ重くなります。
ママもパパも
理解したくないわけではない。むしろ、どうにかして
あげたいと思っている。ただ、
“理解する方法”を知らないだけ
なんです。
だから、
自分たちの常識の中で
子どもの行動を
修正しようとしてしまう。それが、ズレを大きくしてしまう
原因になるんです。誰も悪くない。
ただ、
“理解より先に
行動を変えようとしている”という構造があるだけ。
私は、この構造が
ママを孤独にする場面を
何度も聞いてきました。そして、確信しています。
これは、変えられる、って。
家族の空気は、
やり方さえわかれば、変えられる。子どもが安心できる家庭は、
つくることができる。私は、
ママひとりで抱え込まなくていい
家族のかたちを、
本気でつくりたい。明日は、
その「方法」をお話しします。
やらせるより先に、家族で理解する。
この一歩を
一緒に踏み出しませんか。それでは!
今日も頑張ったあなたへ。
おやすみなさい^^=======
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