薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

3学期前にママが焦らなくていい、たった1つの視点

配信時刻:2026-01-04 23:30:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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昨日のメルマガ

「ダラダラしちゃったママへ」

読んでくれてありがとうございました。

 

今日はその続きです。

 

3学期前に
ママが知っておくだけで
ぐっと楽になる視点
ひとつ、お伝えしますね。

 

 

3学期前に知っておいてほしい視点

それは…

 

3学期は「伸ばす時期」じゃなく
「整える時期」だということ

 

 

多くのママが、3学期を前にした
この時期に無意識に考えているのは

 

・次の学年、大丈夫かな

・ここ、できるようにしておかないと

・今のうちに追いつかせないと

 

 

だけど実は、3学期は
何かを一気に伸ばす学期では
ありません。

 

 

 

■ 脳の仕事は「成長」より「調整」

 

脳科学的に見ると

子どもたちにとっての3学期は

 

・冬休みからの環境の変化に慣れる

・自分の立ち位置を確認する
(時に落ち込む)

・疲れたら戻る場所を探す

 

 

そんな

“調整の仕事”で手一杯になります。

 

 

この時期に

「もっと」「ちゃんと」「早く」

という言葉を重ねると、

 

脳は

「もう無理です…」

とフリーズしてしまうことも・・・

 

■ 3学期に大事なのは「できる」より「戻れる」

 

3学期を乗り切れる子に共通しているのは
最初から頑張れることではありません。

 

・疲れたら甘えられる

・失敗しても立て直せる

・うまくいかない日があっても
大丈夫と思える

 

こうした

“戻れる力”を持っている子です。

 

そしてこの力は、

ママが

「大丈夫だよ」

「ここに戻ってきていいよ」

と伝え続けることで育ちます。

 

 

■ ママが冬休みにできたらいいこと

 

3学期前に
新しく何かを始めなくて大丈夫。

 

今できたら十分なのは

・「もうすぐ3学期だね」と話す(予告)

・不安そうだったら、否定せず聞く
(=肯定的な対応)

・「一緒にやっていこうね」と伝える
(安心・安全な気持ち)

 

 

準備は、行動じゃなく

関係性で進みます。

 

冬休みに親との関係が落ち着いている子は
3学期もいい関係性が保てることが
多いもの。

 

今はただ、親子関係を整えることに
全振りしてOKなのです。

 

 

■ ママへ

3学期、うまくやろうとしなくていい。

 

ちゃんと整えば、
子どもは
自分のペースで進み始めます

 

ママが焦らないことが、

いちばんのサポートですよ^^

 

 

 

明日は、逆に

「3学期前に、これはやらなくていいこと」

についてお話ししますね。

 

今夜も、

ここまで読んだ自分に

そっと丸をつけてあげてください

   

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。


おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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森 博子

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