薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

三が日、何もしなかった…それで大丈夫です!

配信時刻:2026-01-03 21:10:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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三が日が終わろうとしています。

みなさんにとって
どんなお正月でしたか?

  

実は、お正月中も
「ママカルテ」の受講生ママや
メルマガを読んでくれているママから

メールが届いています。

 

ママたち、三が日も
お子さんのことが心配で
一生懸命いろんなことを
考えているママたちが

多いんだな、って感じています。

 
  

そんな頑張り屋さんのママたち。

三が日最終日の夜のこの時間、
こんな気持ちになっていませんか?

 

・今日もダラダラしちゃった

・結局、お正月何もできなかった

・そろそろ切り替えないとまずいよね…

 

もし、少しでも思っていたら。

今日は、このメルマガだけ読めば
十分
です!

 

 

■ 三が日、ダラダラしてしまったママへ

 

先に言いますね。

 

→それでいいんです!

 

むしろ、この三が日に
ちゃんとダラダラできているなら、
脳は「回復モード」に入っています。

 

 

実は脳ってね、

休んでいるときに
次に動く準備をするんです。

 

何もしていないように見えても、
中ではちゃんと
整備中なんです。

 

(スマホのアップデート中
操作できないのと同じです)

 

 

 

■ 3学期がラクに始まる子の共通点

 

それは、冬休みに

頑張らされていないこと

 

この時期に

・ドリルを増やす

・生活習慣について小言を言う

・早くとせかして気合いを入れさせる

 

これをやっている子ほど
実は3学期のスタートで
一気に疲れてしまいます。

 

3学期は
「頑張る学期」というより、
「切り替えの学期」

 

だから今は、そこに向けて
エネルギーを使わないことが
いちばんの準備なんです。

 

 

 

■ 今日できていたこと、ちゃんとあります

 

今日一日を振り返ってみてください。

・一緒にごはんを食べた

・同じ空間でゴロゴロした

・テレビを見て一緒に笑った

 

もし1つでもあったら、
それは全部、3学期の土台です。

 

脳にとっては

「家族が一緒にいられた」
「安心安全の空間だった」

この感覚が、何より大事。

 

 

 

■ 今日、これだけできたら花丸

夜の今からでもできることは、

これだけ

?「今日はどんな一日だった?」

?「楽しかったこと、1個教えて?」

これだけでOK。

 

この質問ができなくても、

「今日も一緒に過ごせたね」

「楽しかったな」

 

心の中でそう思えたら、

それでも十分です。

 

 

■ 頑張り屋さんのママへ

三が日は、
切り替える時期ではありません。

 

ゆるむ時期です。

 

ゆるめたからこそ、
脳は、また動き出せます。

 

今日ダラダラしてしまったママは、

ちゃんと
「次に進む準備」をしています^^

 

 

 

明日は、改めて

「3学期前に、ママが知っておくと
楽になる視点」

をお話ししますね。

 

今夜はこのまま、
安心して休んでください

   

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。


おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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森 博子

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