薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

2026年、私の今年の漢字大発表!!

配信時刻:2026-01-01 21:10:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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あけましておめでとうございます。

2026年が始まりましたね。

 

お正月、いかがおすごしでしょうか?

 

わが家は今年の元旦は
穏やかにすごしております^^

  

さて、ここ数年、私は元旦のメルマガで

「私の今年の漢字」

を発表させていただいています。

  

今年の漢字を考えたとき、

私の中ですぐに決まった一文字があります。

 

それは

 

「育」

 

①「育」は、“うまく育てよう”の漢字じゃない

 

「育」という漢字の成り立ちは、

逆さまの「子」+「月(肉)」。

 

これは、
赤ちゃんが安らかに生まれ、
無理なく、肉付きよく成長していく姿
を表しているそうです。

 

ここで大事なのは、
頑張らせて育てる、ではない、と言うこと。

 

「育」が表すのは 

正しく産まれ、
安心の中で、自然に育つ。

——という世界観。

  

これって、
発達支援のど真ん中だと思うんです。

 

 

②「育」は、子どもだけの漢字じゃない

 

さらにもう1つ。

「育」という漢字が表しているのは、
子どもの成長だけではありません。

 

・子どもが育つ
・ママ自身が育つ
・関わりが育つ
・取り組んだことが、ちゃんと形になる

 

つまり、
成長が連鎖していく漢字

 

ママが育つ

関わりが変わる

子どもが育つ

未来が育つ

 

この循環そのものが「育」だと感じています。

 

 

③「育」は、“ちゃんと通過できる”という漢字

 

「育」には
滞りなく通過する・完遂する
という意味も含まれます。

 

発達のつまずきも、

子育ての迷路も、

ママ自身の不安や自己否定も。

 

無理に飛び越えなくていい。

近道を探さなくていい。

 

ちゃんと通っていける。

 

——それが「育」。

 

逆上がりと同じです(笑)

腕力じゃなくて
タイミングと感覚が大切^^

 

④「今」が一番若い。だから、育つ

 

「育」という漢字は、

経験を糧に、何歳からでも伸びていける漢字です。

 

今日の「今」は、
人生でいちばん若い日。

 

だから、お子さんが何歳だって、
ママが何歳だって。

 

・今さら遅い

・もう手遅れ

・どうせ無理

 

これは、全部いらない。

 

「育」は、

今からでも、ちゃんと育つよ

そう言ってくれる漢字だと思っています。

 

 

だから、2026年の私の漢字は「育」です。

 

 

2026年は、
子どもを矯正する年でもなく、
ママを頑張らせる年でもありません。

 

理解が育ち、

選べる未来が育つ年。

 

診断名より、理解を。

正解より、その子らしさを。

 

そんな一年にしたいと思っています。

 

  

 

 

今年の漢字を考えたとき、
「教」という字は、
違うな、と思ったんです。

 

なぜなら、私は
ママたちに「教えてあげる先生」で
いたいわけじゃないからです。

 

 

 

私ができることって、

ママたちより
ほんの少しだけ経験が多くて

 

子どもたちを
ほんの少しだけ育てるのがうまいこと。

 

だから、私がやることは
正解を渡すことでも
やり方を押しつけることでもありません。

 

 

発達をサポートする現場で
私は何度も見てきました。

 

・ママが「わかった」瞬間に
子どもが動き出す姿

・教えなくても、安心が整うと
育ち始めるお子さんの脳

・見方が変わっただけで
暖かく変化していく親子関係

 

 

そんな親子の姿を見るたびに、確信します。

 

育つ力は、最初から子どもの中にある。

 

 

「ママカルテ」は
子どもを評価するツールではありません。

 

「この子は、

どんな脳のルートなら育ちやすいのか」

 

それが、見えるようになるツールです。

 

 

ルートがわかれば、
ママは迷わなくていい。

 

比べなくていい。

急がせなくていい。

 

 

 

2026年は、

お子さんやママを変える年でもなく、

お子さんやママに教える年でもなく、

 

 

育ちやすい道を
一緒に見つけていく年です。

 

 

 

ママが安心すると
子どもの脳はちゃんと動き出します。

 

それを私は、
何度も、何度も見てきました。

 

だから今年の漢字は「育」にします!

 

 

 

2026年は
私の「ママカルテ」の大切な想いである、

 

「わが子を変えるのではなく
育てていくこと。

 

それこそが、ママにしかできない
発達のサポートだ」

 

この言葉に

「うん、そうだよね」

と感じてくれるママたちと一緒に、

 

コミュニティを育てていきたいと思っています。

 

 

子どもを変えようとしなくていい。
ママが先生にならなくてもいい。

 

わが子が育ちやすい道を知って、
信じて、整えて、待つ。

 

それができるのは、
やっぱりママだけだから。

 

 

変える、から、育てるへ。

 

 

ママたちの「当たり前」を、
少しだけシフトしたい。

 

そう思ってくれる方がいたら、
ぜひ一緒にやっていきましょう

 

 

 

そしてもしよかったら、

あなたの今年の漢字も教えてください。

 

今の気持ちを表す一文字で大丈夫です。

 

このメルマガに返信で、

そっと送ってもらえたら嬉しいです!

 

ひとつひとつ、大切に読ませてもらいますね。

 

※ちなみに逆上がりと子育ては、

「力を入れすぎると失敗する」
という共通点があります・・・

 

  

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。
2026年もよろしくお願いします!!


おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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