薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

不登校の“答え”は、家庭の中で育てていける

配信時刻:2025-12-27 21:40:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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昨日のメルマガでお伝えしたのは、

 

不登校は
「行かせる/行かせない」の二択で
決めるものじゃない

ということでした。

 

今日は、その続きです。

 

 

不登校について考えるとき、
よく聞く言葉があります。

 

「今は休ませたほうがいい」
「無理に行かせると逆効果」

 

それも、間違いではありません。

 

でも私は、もう一つ大事な視点が
抜け落ちていると感じています。

 

それは――

 

「休ませる」=「何もしなくていい」
ではない ということ。

 

 

 

不登校の子どもたちは、
実はものすごくエネルギーを使っています。

 

・毎朝「行けない自分」を責めている
・周りに迷惑をかけている気がしている
・この先どうなるのか、うっすら不安

 

表には見えなくても、
心の中ではずっと動いている。

 

だからこそ大事なのは、

休みながら
何を育てていくか

 

ここなんです。

 

 

ただ、ここで一つはっきり言えることがあります。

 

ママ一人だけでは、どうにもならない。
子ども一人に任せても、前には進めない。

 

学校に戻るにしても、

別の道を選ぶにしても、

 

・ママ
・パパ
・先生
・そして子ども本人

 

この大人たちが
同じ方向を向いて関わること が必要です。

 

でも実際は、

 

「ママはこう思っている」
「先生は別のことを言っている」
「子どもは何も言えない」

 

そんなふうに、
バラバラなまま時間だけが過ぎてしまう。

 

 

ここで大事になるのが

「その子をどう理解しているか」

を言葉にすること。

 

・この子は、どんなときに
不安が強くなるのか

 

・どんな関わりなら
安心して力を出せるのか

 

・何を大人が代わりに
整える必要があるのか

 

これが言語化できると、

ママからパパへ、
ママから先生へ、
そして子ども本人へも
同じメッセージを伝えられるようになります。

 

 

私が「ママカルテ」でやっているのは、
まさにここです。

 

不登校を
「問題行動」として見るのではなく

 

・ その子の脳の使い方

・ 安心できる条件

・ 伸びる環境

 

を整理して、
家族と学校で共有できる形にする。

 

そうすると、

「どうして行けなかったのか」
「今、何を整えればいいのか」
「次に目指すのはどこか」

 

が、少しずつ見えてきます。

 

不登校は、
何かが壊れたサインではありません。

 

その子に合わないやり方を
見直すタイミング。

 

そして、
ママが“わが子の専門家”として
一歩踏み出せるチャンスでもあります。

 

 

 

年末は、
「このままでいいのかな…」と
立ち止まりやすい時期。

 

でも同時に、
来年の関わり方を
静かに育て始められる時期でもあります。

 

不登校は、
止まった時間じゃない。

 

育て直せる時間。

 

その一歩を
ママから始めていいんです。

 

 

ここまで読んでくださって、

もしかしたら今
こんな気持ちがよぎっているママも
いるかもしれません。

 

・このまま年を越していいのかな

・年明けを迎える前に、一度ちゃんと
わが子の状態と今やるべきことを整理したい

・年末年始なら、少し時間が取れそう

・わが子のことを
ちゃんと理解した上で関わり直したい

・「家で育てていく」って
うちの場合はどうなるんだろう?

 

もし、そんな気持ちが少しでもあるなら、

年末年始特別の個別面談という形で
お話を聞くこと機会を準備しました。

 

この面談でお伝えするのは、

「学校に行かせるための方法」でも

「今すぐ何かを変えるための指示」でも
ありません。

 

・わが子は、なぜ今つまずいているのか

・どんな環境・関わり方だと
脳が育ちやすいのか

・おうちで“育てていく”と決めたとき
何から始めればいいのか

・ママ自身が、これ以上
一人で抱え込まなくていい方法

 

そんなことを
わが子とママのタイプに合わせて
静かに、丁寧に整理していく時間です。

 

年が明ける前に、

✔ 不安を言葉にする

✔ 状況を構造的に理解する

✔ 「これでいい」と思える軸を持つ

それだけで、年末年始の過ごし方は大きく変わります。

 

「今すぐ決めなくていい」

「まだ迷っていていい」

 

だけど、

“話してみたい”と思った
今の感覚だけは大事にしてほしい

 

そう思っています。

 

ご希望の方は、こちらから詳細をご覧ください

(※年末年始のため、枠には限りがあります)

 

▶ 年末特別・個別面談の詳細はこちら

https://www.agentmail.jp/form/ht/68694/1/

 

 

明日からは
2025年に手放したい当たり前と
2026年にもっていきたい当たり前。

 

そんな話をしていきたいと思います。

 

「変える」のではなく
「育てていく」子育ての話を
少しずつしていきますね。

   

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。


おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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