薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

年末年始だからこそ、子どもの脳が動き出す「ゴール」のお話

配信時刻:2025-12-16 21:40:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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最近、ママたちから
よくこんな声を聞きます。

 

・うちの子、目標を立てたのに続かない

・やる気がある日とない日の差が激しい

・「がんばろうね」と言っても動かない

 

 

でもこれ、

子どもが悪いわけでも
ママの関わりが足りないわけでもありません。

 

実は原因はとてもシンプルで
そもそも、ゴールの立て方が
脳が動けないゴールの立て方
なっていることが多いんです。

 

 

今日は
子どもの脳が“動き出す
ゴールの決め方”
について、

 

脳科学的な観点からお話ししますね。

 

 

まずは
「なぜ“今この時期”に
子どものゴールの話をするのか」

からお話しさせてください。

 

 

 

年末年始って、

・学校が少しお休みになって

・生活のペースがゆるんで

・ママも子どもも、ほんの少し立ち止まれる

 

1年の中でも、数少ない“切り替えの季節”です。

 

この時期、実は脳の中でも

 

「次はどうしようかな?」

「来年はどうなりたいかな?」

 

という未来思考
自然に立ち上がりやすくなるんです。

 

 

脳科学的に見ると、

✔ 環境の変化

✔ 区切り(年末・新年)

✔ 少しの余白

 

この3つがそろうと、

前頭前野(考える脳)が
いちばん働きやすい
んです。

 

 

だから今は、

✔ 厳しくしなくても

✔ 無理にやる気を出させなくても

 

「これならできそう」

「ここまでならやってみたい」

 

そんな小さな未来のイメージ
描きやすい時期なんですね。

 

このチャンス!
いかすしかない!!

 

 

 

ですが
ここで一つだけ注意点があります

 

 

このタイミングで、

・「来年はちゃんとしようね」
・「そろそろ頑張らないと」

 

ふわっとした目標だけを投げてしまうと、
脳は逆にフリーズします。

 

だからこそ今、必要なのが

 

子どもの脳が“動きやすい形”での
ゴール設定なんです

 

 

脳科学的に見ると
脳はこんな目標が大の苦手。

 

・がんばろう
・少しずつやろう
・できるようになったら

 

 

これ、どれも曖昧な目標ですよね。

これでは、脳にとっては
情報が足りなさすぎる
んです。

 

 

一方で、脳が一気に動きやすくなるのが

「数字」が入ったゴール

 

たとえば、

 

×「音読をがんばる」

○「2月までに、週2回、1行だけ音読する」

 

×「学校に慣れる」

○「3学期中に、1週間に1回、
1時間だけ授業に出てみる」

 

数字が入ると、脳は

「どうやって?」「今日は何をする?」

と、前頭前野が働き始めます

 

数字はプレッシャーではなく、
脳を動かすためのスイッチなんです。

 

 

 

もう一つ大事なポイント。

 

数字があると、脳は

・今どこまで来たか

・あとどれくらいか

 

が“見える”ようになります。

 

 

すると、脳の中で

ドーパミン(やる気ホルモン)が出やすくなり、

・「もう1回やってみようかな」

・「今日はここまでできた!」

 

という感覚が育ちます。

 

こうなったらこっちのもの!

 

がんばらせなくても、
続きやすくなるんです。

 

 

ゴールに数字を入れることで
叶いやすくなる!のですが

 

実は一番大切なのは

「誰が決めるか」

 

ここが、今日いちばん伝えたいところです。

 

実は、
ママが決めたゴール
子どもが決めたゴールでは、

脳の反応がまったく違います。

 

 

ママが決めた目標は、
「やらされること」になりやすく、
ストレスの回路が先に動きます。

一方で、

子どもが自分の口で

「これならできそう」
「ここまでやってみたい」

と言った瞬間、

 

前頭前野と報酬系が同時に働き

脳が“ゴールに向かう準備”を始めます。

 

だから、ゴールを決める時には

子どもと一緒に考えて

最後は子どもが決める

 

これが、
いちばん成功率の高いゴール設定なんです。

 

 

 

ここで、

今日すぐできる「ゴール設定3ステップ」

をお伝えしますね。

 

よかったら、今週末にでも
お子さんと一緒にやってみてください。

 

① 期間を短く決める

→「冬休みまで」「2月末まで」など

 

② 数字を1つだけ入れる

→ 回数・時間・頻度のどれか1つでOK

(例:週1回/5分/1回だけなど)

 

③ 子どもに選んでもらう

→ 2択か3択で十分

「AとBならどっちができそう?」

 

これだけで、
脳の動き方がガラッと変わります。

 

 

ゴールは、
子どもを縛るためのものではありません。

 

子どもの脳を、そっと前に進ませる道しるべ。

 

年末年始ゆっくり話せる時に

「○ヶ月後、どんなあなたになりたいの?」

とぜひ会話をしてみてくださいね。

 

今日のお話は、お子さんが主役!でしたが

 

明日のメルマガは、ママが主役!

 

 

お子さんのゴールを支えるために欠かせない

「ママの子育ての軸」についてお話ししますね。

 

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。


おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

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増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
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