薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

Nicottoストーリー第2夜:「もう来なくて大丈夫だよ」と言われた朝

配信時刻:2025-10-08 21:50:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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昨日からお伝えしている

ママカルテで叶えた!
ママたちのNicottoストーリー

 

早速第1夜を読んでいただき

 

「うちのことかと思いました」

「この親子みたいになりたいです」

 

というご感想をいただいています。

 

今日は第2夜

「もう来なくて大丈夫だよ」と言われた朝

 

をお届けしますね。

 

======================

「学校からの電話が怖いんです…」

「だから気になって、気になって
行かずにはいられないんです…」

 

小学校5年生の男の子を育てるママが、
ぽつりとそう話してくれたのは、
ママカルテの個別相談のときでした。

 

このママの大切な一人息子くんは
知的好奇心が高く
内にあたたかさを持った男の子。

 

ですが、学校という集団生活の中では
刺激の多い環境で感情が高ぶりやすく
時に怒りが爆発してしまう
場面もありました。

 

学校でのトラブルがどんどん増えてくる中
ママは

 

「私が近くで見ていれば
問題行動は起こらないはず」

 

と、毎日お子さんと一緒に登校して
教室の隅からお子さんの様子を
監視していたそう。

 

個別面談では

 

「本当は監視じゃなくって
見守らなきゃいけないって、頭では
分かってたんです。

 

でも、学校から連絡があるたびに
不安で不安で…」

 

と、やらない方がいいってわかっていながら
ついつい過干渉な対応がやめられない


ご自身の葛藤について
辛い体験について

お話ししてくれました。

 

「…あのときの息子から見たら、

“ママは僕のことを信じてくれてない”

って思わせていたんだろうなって

今なら思うんです。」

 

 

そんなママに私が手渡したのは

 お子さんのトリセツが書かれた

「ママカルテ」

 

そこには、こんなことが書かれていました。

 

・特に刺激の多い環境にさらされると
感情が高ぶりやすい感覚の特性があること

 

・「正しいか/間違っているか」といった
評価に敏感で、強く反応してしまうこと

 

・でも、信頼できる相手に対しては
しっかりと本音でコミュニケーション
できること

 

 

ママは、その特性を知ったとき
ハッとした表情で言いました。

 

「今まで“問題行動”って
思ってたことが

 

この子なりの感じ方の強さだったのかも
しれません」

 

 

そのあと、ママは担任の先生に
勇気を出してこう伝えてくれたそうです。

 

「本当はずっと不安でいっぱいでした。
だけどこの子の特性を一緒に理解して、
“どう育てていけるか”を
一緒に考えてほしいんです」

 

「お子さんのことを
否定的に見てばかりいる。」

 

学校に対してそんなイメージしか
持っていなかったママ。

 

だけどそれは、ママが先生たちを
頼ることをしてこなかったから。

 

だけど、私が提案したのは
先生たちを信じて託してみませんか、
という真逆の対応でした。

 

ママは悩まれたけれど
「やってみます」と
先生を信じて対応をお任せすることに
決められました。

 

すると、その日を境に、
先生の対応がガラッと変わっていったんです。

 

そしてそれに伴い、お子さん自身の行動も
少しずつ落ち着いていったそうです。

 

 

数週間後、ママからのメールには
こんな報告がありました。

 

「今朝、〇〇に
“もう来なくても大丈夫だよ”って
言われたんです」

 

 

これはただの
“登校の自立”じゃありません。

 

ママが「不安ゆえの過干渉」という
愛の形を、手放せた瞬間。

 

そしてお子さんが、

「ママに見守ってもらってる」という安心を
自分の中にちゃんと持てた証
なんです。

 

 

心配するのは
愛しているからこそ。

 

でもその愛を
「信じて手放す勇気」に変えたとき
親子の関係は
未来に向かってグッと進み出します。

 

私は多くの親子のそんな瞬間に
立ち合わせていただき
すごく幸せを感じているのです。

 

 

◯◯◯さんにも、もし

 

「つい先回りしてしまう…」

「見ていないと不安で仕方ない…」

 

そんな気持ちがあるなら

 

ママカルテが“手放す準備”のお守り
になるかもしれません^^

=====================

今日のNicottoストーリー。
いかがでしたか?

 

私も、このママのように
一歩成長したい!と思うママは

 

ぜひ個別面談に会いに来てくださいね。

 

ぜひぜひこのメルマガに
そのまま返信くださいね^^

 

明日は第3夜

「“我が子がかわいくない”と涙したママが

わが子の自己肯定感ゼロの結果に衝撃を受け

愛情のスイッチが入った日」のお話です。

 

どうぞお楽しみに!

 

今日のことば

信じて“見守る”ことは、

子どもの心にいちばん深く届くギフト。

 

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。


おやすみなさい^^

 

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わが子と自分を「知る」ことで
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私の使命です。


☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

プロフィール写真正方形.jpg

 

私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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