薬に頼らない!こころと脳の処方箋でママがわが子の世界一の味方になる - バックナンバー

“パパが優しくなってうれしい”──子どもが教えてくれたこと

配信時刻:2025-07-24 22:20:00

◯◯◯さん

 

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが
薬に頼らずわが子を伸ばす!

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」主宰


小児科医の森博子です!

 

こんばんは。

 

今宵も
ママの「ワタシ時間」へようこそ。

 

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昨日のメルマガから

「私も個別面談受けたいです!」

 

の宣言を数件いただきました。

 

7月の個別面談、残りは【3件】です。

 

明日から7月末〜8月8日までの
個別面談の募集を開始しますね。

 

==========

今日は、タイトルにある素敵な感想を
寄せてくれたある男の子のお話をします。

 

「ママだけじゃなくて
パパも先生も優しくなった」

 

──そう話してくれたのは
ママカルテに取り組んだご家庭の
小学生のお子さん。

 

ママがひとりで頑張っていた時には
届かなかった場所に

 

家族みんなで関わるようになってから
ぐんと届くようになった。

 

そんな変化が、いま全国で起きています。

 

ある小2の男の子は
学校で毎日のように先生に叱られ

「もう学校に行きたくない!」
と泣いて登校を渋るようになっていました。

 

家でもイライラが爆発するお子さんの様子に
ママは一日中ピリピリ。

 

パパはそんな二人の様子を
遠巻きに見ているだけで
どこか他人事のようでした。

 

そんなある日
ママが「ママカルテ」の個別相談に
申し込んでくれました。

 

「ママカルテ」でタイプを解析してみると
この子の困りごとは

「衝動のコントロール」が苦手な脳の特性

に関係していました。

 

そして、それを周りの大人が叱ることで
悪循環が起きていたことが明らかに。

 

ママは「ママカルテ」を元に
学校の先生との話し合いで
「怒らない対応」に変えてもらうようお願いしました。

 

さらにこのご家族には
「パパカルテ」も手渡したことで

パパ自身の関わり方も
ガラッと変わっていきました。

 

そしてある日のこと。

ママが息子さんに
「最近、学校どう?」
とたずねると

こんな言葉が返ってきたんです。

 

「最近、先生が優しくなってうれしい。
ママもパパも優しいからがんばれる気がする。」

  

 

この子の家庭に何が起きたのか?

・パパが「自分の役割」に気づいて
ママを責めなくなった

・先生にお子さんの本当の姿を伝える
“作戦会議”をするようになって
学校で怒られなくなった

・ママが変わったことをきっかけに
家族みんながお子さんを応援するチームになった

 

 

“わが子の困りごと”は
“家族の伸びしろ”でもある。

 

ママだけが頑張るんじゃなくて
パパ・先生・子ども、みんなが
「同じ子ども像」を持つことが
親子を楽にする一番の近道でした。

 

 

 

ママが「わが子の専門家」になって
家族みんなが「同じ見方」で関わる。

 

さらに、お子さんに関わるすべての大人が
それぞれの得意分野(性格・視点・関わり方)
で関わることで、
“わが子を10倍伸ばすチーム”ができていきます。

 

子育ては、孤独な戦いではなくて
チームで取り組めるもの。

それがママカルテの見立てを
「家族で共有すること」の価値です

 

明日はついに
「ママカルテ個別面談」のメルマガ募集が
スタート!

 

今まで約400組のご家庭にお届けしてきた
“家族ごとの伸ばし方の地図”を
知りたいママ。

 

お会いできるのを楽しみにしています。

ぜひ明日、メールをチェックしてくださいね。

 

 

【放課後ママカルテ|今日のご相談】

Q.高3の娘。
学校のトラブルから不登校に。

WAISの検査で「発達障害グレーゾーン」
との診断を受けたものの、
投薬も、通院も、登校もすべて拒否しています。

 

親としてどうしていいかわからず
八方ふさがりの状況です。

 

<ママカルテ的・見立てポイント>

最初に見えるのは
「反抗している」
「甘えている」
ような姿かもしれません。

 

でも実は、
「もうこれ以上失敗したくない」
「誰にもこれ以上責められたくない」
という、“自分を守るための最終手段”として
心を閉ざしている可能性があります。

 

この状況は「反抗」や「甘え」ではなく

“脳が危険だと感じて
シャットダウンしている状態”

かもしれません。

 

 

高校生になると
「大人として自分を保たなきゃ」
というプレッシャーが強まり

自己否定がピークに達して
心を閉ざす子もいます。

 

「守るために閉じている」という
お子さんの本音にママが気づくと

怒りよりも“理解”が生まれやすくなり
ママの「見方」が変わるのです。

 

<脳科学で見ると…>

脳は“安心”がないと動けない。
これはお子さんがいくつになっても同じ。

 

特に10代後半の子どもは
「もう自分で頑張らなきゃ」と思いながらも
脳の中ではまだまだサポートが必要な段階。

 

この時期の拒否や無気力は
“SOSのサイン”なんです。

 

<ママカルテ的・関わりのヒント>

大事なのは「登校させること」より、
まず心のシャッターを開くこと。

 

・ “頑張れ”ではなく、“無理だったね”の共感

・ “正す”ではなく、“わかってるよ”の受容

 

そんな“安心のシャワー”を
毎日少しずつ浴びせることが
脳の回復と行動の再開への一歩になります。

 

<ママへの一言>

きっと今、何が正解かもわからないまま

目の前の子どもに届く言葉を
必死に探していらっしゃるのだと思います。

 

ですが
お子さん
の行動には“理由”があります。

そして、ママがその理由に気づいたとき
止まっていた親子の時間は
必ずもう一度、ゆっくりと動き出します。

 

焦らなくて大丈夫。
まずは「この子に今、何が起きているのか」を
一緒に見立てていきましょう。

ママとお子さんの未来は
ここから変えていけます。

 

 

それでは!

今日も頑張ったあなたへ。


おやすみなさい^^

 

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☆☆☆☆プロフィール☆☆☆☆
 
こんにちは!

わが子の診断に納得できない
発達凸凹キッズのママが

薬に頼らずわが子を伸ばす!


親子の未来を創る発達診断

「ママカルテ」主宰


小児科医の森 博子です

 

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私は、親子の現在地を診断する
新しい発達診断ツール
「ママカルテ」を開発しました。

 

私がなぜ、新しい発達診断を
世の中に広めようとしているのか。

それには私の過去が関係しています。

 

現在小6の息子は
年長の時にADHDと診断を受けました。

 

診断されるまでは
「早く診断した方がいい支援を受けられる」
と思っていたけれど、

診断がついても息子は何も変わらなかった。

 

変わったのは私の方でした。

息子の言動の理由を
「ADHDだから」と診断のせいにして
本当の息子の姿を見てあげられなくなったんです。

 


さらに、年齢が上がって
どんどん生きづらさが増えていく息子。

 

正直、自分の対応が正しいのかどうか
悩む日々でした。

 

ですが、新しい発達診断「ママカルテ」で
息子と母親である私のタイプを知り、
対応を変えたところ

 

息子は

「母ちゃんが僕のことをいちばん
わかってくれるからうれしい」

と笑顔を見せてくれるようになったんです!

 

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「発達障害は治らない」


それが今の発達業界の当たり前です。

 

一度発達障害だと診断されたら
その診断はくつがえらない。 

でも、本当にそうでしょうか?

 

私は、そんな当たり前を
変えたい!と心から思っています。

 

一度診断を受けたとしても、
その子が診断名を
一生必要とするわけではない!

 

そのために、
ママやお子さんを焦らせ、不安にする
納得のできない診断はいらないんです。

 

親子が幸せになり
わが子の人生の羅針盤になるような
診断が欲しい!

 

それが「ママカルテ」です。

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ママは、わが子の
世界一の味方になれる!

そう決意して動き出せるママを
増やすことを目標に
活動しています。 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

プライベートでは
2 人の元気いっぱいの
息子たち(11歳&8歳)を育てながら

現役のママ小児科医としても
活躍中です。

 

私は 23年間、小児科医として
のべ17000 組の親子の命と
向き合ってきました。

そんな小児科医としての記録と
私自身の11年間の
発達凸凹育児の経験を強みに、

「わが子の専門家は私!」って
堂々と言えるママを増やす。

そのたった1つをミッションに

親子の未来を創る発達診断
「ママカルテ」を
たくさんのママたちに
広めています。

 


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